日本テレビ盃の最終追い切り評価を書いていきます。
2026年9月30日(水)に船橋競馬場で行われるダート1800m(左)のJpn2。
こちらの日本テレビ盃の予想はnoteで公開しています。
本記事では出走予定馬の最終追い切りをチェックし、動きや時計、気配から各馬の仕上がりを評価していきます。
この記事でわかること
・今年の出走馬の追い切りラップ一覧
・各馬の追い切りの内容・ラップ・動きの分析
・追い切りから浮上する注目馬や穴馬
本命候補はもちろん、人気薄でも追い切りで気配が上向いている馬には高評価を与えているので、馬券検討の参考にして頂ければ。
秋のG1は自信しかなかった◎ワールズエンドからスタートしたが、恐ろしい事に今週はこのスプリンターズステークス以上に自信がある例のレースがスタンバイしているので、当然戦士に休息はない。
ただ、ここで気持ちを入れすぎてしまうのもよろしくないので、今週は短期放牧→週末という狙いすましたローテを組み立てる。
日本テレビ盃最終追い切り時計・評価・注目馬
帝王賞の勝ち馬ミッキーファイト、平安ステークスの勝ち馬ロードクロンヌ、川崎記念の勝ち馬カゼノランナー、桃山ステークスの勝ち馬テーオーマルコーニなどが出走。
【毎日王冠2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・皐月賞を好走しているリアライズシリウス、ライヒスアドラーの2頭に加え、NHKマイルカップを好走しているアドマイヤクワッズなどが出走!
出走予定馬追い切りラップ一覧
カゼノランナー
9/21栗東C 16.3-15.4-16.1-14.9-12.3-11.9
テーオーマルコーニ
9/21栗東坂路 14.8-13.1-12.6-13.1
ミッキーファイト
9/24美浦坂路 14.2-13.1-12.5-12.2
ロードクロンヌ
9/24栗東C 16.7-14.6-15.6-14.9-12.4-11.2
【マリーンカップ2026予想考察】最終追い切り・調教評価・関東オークスの勝ち馬ペンダント、JBC2歳優駿の勝ち馬タマモフリージアなどの評価は?
✓有力馬追い切り評価まとめ
帝王賞の勝ち馬ミッキーファイトは坂路単走。
先週、先々週と2週続けてコースに入って負荷をかけ、その後はコンスタントに坂路で調整されてきたが、ここまでの調整過程を見る限り状態面に関しては高いレベルで安定している。
今週も適度に張りのある馬体と大きな身体を上手く使った雄大なフットワークが目に付く追い切りで、楽な手応えのまま14.2-13.1-12.5-12.2というラップを刻んできた内容通りなら7~8割ほどは仕上がったと思っていい。
ただ、前走時とは違って1週、2週で一気にギアが上がってきたという内容ではなく、ジリジリと調子を上げてきたような調整に見えるので、いつも以上に本番を意識しての仕上がりになるのでは。
おそらく7~8割ほどの出来でも勝てると思っての仕上げだと思うが、ここ2~3週の追い切りを見る限り秋~冬にかけて2走する事を頭に入れているのかも。
平安ステークスの勝ち馬、帝王賞6着からの参戦となるロードクロンヌはコース併せ馬。
頸差しのラインが硬い事もあってフォームは沈まないが、それでも身体は上手く使えているので、決して動きがぎこちないという訳ではない。
前半から相手の前に出て16.7-14.6-15.6-14.9-12.4-11.2というラップを刻むが、最後の最後までその相手に前を譲らずきっちりと先着した辺りが今の状態の良さを示している。
胸前の筋肉の張りに加え、パンパンのトモ、大きな飛節を上手く使った四肢の可動域の広さを見ると休ませた事が良い方向に転んでいるのは間違いなさそうなので、
今回の出来ならお釣りを全く感じる事が出来なかった前走のような事にはならないのでは。
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
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追い切りの動き通りなら勝利に一番近い存在とみた。
こちらの日本テレビ盃の予想はnoteで公開しています。
先週のスプリンターズステークスの◎ワールズエンドで自信ありという魔法の言葉を使ってしまったので、さすがにその魔法の言葉を中3日という短い期間で使う事は出来ないが、
今年の日本テレビ盃も狙い方としては何も迷いはないので、去年当たるも僅かの差で逃してしまった回収率1000%オーバーを狙っていきたい。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



