【レディスプレリュード2026予想 大井競馬】過去勝ち馬・傾向と対策

レディスプレリュードの予想や過去データ、傾向、注目ポイントをまとめています。

2026年10月6日(火)に大井競馬場で行われるダート1800m(外コース・右)のJpn2。

この記事では過去5年の結果や人気・脚質傾向などを振り返りながら、2026年の予想に役立つ攻略ポイントをわかりやすく解説していきます。

この記事でわかること

・過去5年の成績
・今年の攻略ポイント
・今年の全出走馬短評
・今年の注目穴馬

レディスプレリュードの予想はnoteで公開しています。

⇒【レディスプレリュード2026予想】

先週は大波乱決着となった門別はさすがに外してしまったが、園田、船橋は買い方も印の打ち方もハマってくれた。

姫山菊花賞予想結果

1着▲オマツリオトコ
2着◎マルカイグアス
3着△シーソーゲーム

3連単 3,530円

配当を考えると軸の頭が激しく欲しかったが、当てにいく予想で無難に当たってくれた。

マリーンカップ予想結果

1着☆ロンギングフォユー
2着◎タマモフリージア
3着▲ペンダント

3連単 2,950円

ここは買い方、軸の扱いも読み通りの本線的中。

微妙なズレが起こりそう、伏兵がいかにもすぎる年だったので、冷静に考えると罠っぽいと思ってしまったが、更に冷静に考えるとどう考えても罠ではなかったので、伏兵の食い込みが見られなかった事以外はほぼ完璧な予想だった。

今週の地方も先週に続いて微妙なズレが起こりそうなレースがいくつか組まれているので、マリーンカップのような印上位本線で美味しい配当を引っ掛けたい。

レディスプレリュード展望・過去結果・全出走馬短評・穴馬

チャンピオンズカップの勝ち馬ダブルハートボンド、名古屋大賞典の勝ち馬アピーリングルック、

クイーン賞の勝ち馬テンカジョウ、エンプレス杯の勝ち馬メモリアカフェ、阿蘇ステークスの勝ち馬レイナデアルシーラなどが出走。

【レディスプレリュード2026予想考察】最終追い切り・調教評価・チャンピオンズカップの勝ち馬ダブルハートボンド、エンプレス杯の勝ち馬メモリアカフェなどの動きは?

レディスプレリュード過去

✓過去5年成績

21年
レーヌブランシュ 牝4 3人気
テオレーマ 牝5 1人気
ウェルドーン 牝3 2人気

22年
プリティーチャンス 牝5 2人気
テリオスベル 牝5 4人気
ショウナンナデシコ 牝5 1人気

23年
アーテルアストレア 牝4 6人気
グランブリッジ 牝4 1人気
ライオットガール 牝3 5人気

24年
グランブリッジ 牝5 1人気
アイコンテーラー 牝6 2人気
アーテルアストレア 牝5 3人気

25年
ビヨンドザヴァレー 牝5 5人気
テンカジョウ 牝4 1人気
バスタードサフラン 牝4 4人気

✓レディスプレリュードの攻略ポイント

・1.3.1.0と1人気は過去5年全ての年で馬券に絡んでいるが、何故か勝ち切れない事が多いので、今年も馬券の組み立て方が非常に重要になる。

・毎年二桁馬番(23年は7頭立て)が馬券に絡んでいるように、外枠を引き当てた馬が有利なレース。

・過去に大井の交流重賞で3着以内に入線した事がある馬が25年意外全ての年で馬券に絡んでいる。

【ジャパンダートクラシック2026】最終追い切り評価・不来方賞の勝ち馬イッテラッシャイ、日本2歳優駿の勝ち馬パイロマンサー、ダート3冠を狙うフィンガーなどの状態は?

全出走馬短評

アピーリングルック

メモリアカフェやテンカジョウには完敗しているが、距離以上にスタミナを問われる展開になれば出番はある。

ダブルハートボンド

前走のフェブラリーステークスも距離不足と思えば最後に沈みそうになったところからもう一度盛り返してきた事を評価したいレースになるので、7割ほどの仕上がりであっても今回の条件であれば負けられないぐらいの存在だが…。

レイナデアルシーラ

こちらもメモリアカフェに完敗しているのでポテンシャル勝負になると分が悪いが、ゴリゴリのスタミナ勝負になれば粘り込みが見られても。

ベルグラシアス

厳しいでしょう。

ケテンドリーム

園田の内容通りなら距離が延びるのは問題なさそうなので、後は同型との兼ね合いがポイントになってくる。

ラブラブパイロ

スタミナ勝負は歓迎ではあるが、能力的には足りそうにないので、好走に持ち込むには色々と注文がつく。

メモリアカフェ

前走のエンプレス杯の鮮やかな勝ち方を見るとどうやらベストは2100mっぽいので、距離が短くなって勝ち切れるかどうか。

アンジュフィールド

距離もベストではないが、相手も強い。

フェルディナンド

厳しい。

ヘニータイフーン

厳しい。

ローリエフレイバー

弱くはないが距離短縮で見たい一頭。

テンカジョウ

前走のエンプレス杯はメモリアカフェにあっさりと交わされてしまったが、クイーン賞では57キロのハンデを背負ってメモリアカフェを直線外からあっという間に交わして勝利しているので、能力的には逆転が見られても驚けない。

チャチャハツゴウ

門別の勝ち方を見るとスタミナを問われる流れになればワンチャンなくはない。

最後に今年の注目穴馬をあげておきます。

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⇒【レディスプレリュード2026予想】

今回のレディスプレリュードは微妙なズレが起こりそうという考えで攻めた先日のマリーンカップと真逆の攻め方がドハマりしそうなので、

ベースから組み立てる4パターンの馬券を全て引っかけるつもりで強気に購入してみたい。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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