東京盃の最終追い切り評価を書いていきます。
2026年10月8日(木)に大井競馬場で行われるダート1200m(外コース・右)のJpn2。
本記事では出走予定馬の最終追い切りをチェックし、動きや時計、気配から各馬の仕上がりを評価していきます。
この記事でわかること
・今年の出走馬の追い切りラップ一覧
・各馬の追い切りの内容・ラップ・動きの分析
・追い切りから浮上する注目馬や穴馬
本命候補はもちろん、人気薄でも追い切りで気配が上向いている馬には高評価を与えているので、馬券検討の参考にして頂ければ。
東京盃最終追い切り時計・評価・注目馬
北海道スプリントカップ2着のエコロレーヴ、兵庫チャンピオンシップの勝ち馬サトノボヤージュ、
クラスターカップ2着のサンライズアムール、兵庫ジュニアグランプリの勝ち馬トウカイマシェリ、去年の東京盃の勝ち馬ヤマニンチェルキなどが出走。
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出走予定馬追い切りラップ一覧
エコロレーヴ
9/30栗東坂路 15.6-13.4-12.2-13.3
サトノボヤージュ
10/1美浦D 14.8-15.5-15.0-13.9-12.5-11.8
サンライズアムール
10/1栗東坂路 16.7-15.6-14.8-14.7
トウカイマシェリ
9/30栗東C 18.2-15.0-14.1-13.4-12.3-11.7
ヤマニンチェルキ
9/30栗東C 14.6-13.9-14.6-14.2-11.7-12.3
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✓有力馬追い切り評価まとめ
北海道スプリントカップ2着のエコロレーヴは坂路単走。
15.6-13.4-12.2-13.3と前半から活気のある動きが目に付く追い切りで、脚の回転の速さに比例しない滞空時間の長さを見ると好調を上手くキープ出来ていると思っていい。
割と早い段階から脚を使った事もあって後半はさすがにバテたが、それでも頸と脚を出すリズムは全く崩れなかったので、バテた事よりも最後まで真面目に走れた事を評価しておきたい。
兵庫チャンピオンシップの勝ち馬サトノボヤージュはコース併せ馬。
そこまで大きくない馬とはいえ、前半からサイズ以上に動きが小さく見える点はマイナスも、
14.8-15.5-15.0-13.9-12.5-11.8と一応尻上がりラップは刻めているので、動きの小ささはそこまで気にする必要はなさそう。
勝負所で負荷をかけた相手に置かれてしまった時はそのまま差を詰める事が出来ないと思ったが、後半はしっかりと加速して相手2頭と馬体を併せると事まではやれたので、
ここはまずまず仕上がったと思っていい。
去年の東京盃の勝ち馬ヤマニンチェルキはコース併せ馬。
内容としては単走なのかもしれないが、外の馬や最後に後ろから突っ込んできた馬を意識するような動きを見せているので、今回は併せ馬という判断で。
ただ、肝心の動きは少し物足りなさを感じるというのが現状で、
ビシッと負荷をかけられても反応がイマイチ、14.6-13.9-14.6-14.2-11.7-12.3とラップもめちゃくちゃとなればちょっと仕上がりには不安を感じるが…。
頸差しの太さに比例しない柔軟性、馬体の大きさに比例しない身体の使い方を見るとこのちぐはぐな特徴がどうも足を引っ張っているような気もするので、この辺りが改善されたタイミングが完全立て直しのサインかも。
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
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追い切りの動きを見る限り波乱の臭いが…。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ




