レディスプレリュードの最終追い切り評価を書いていきます。
2026年10月6日(火)に大井競馬場で行われるダート1800m(外コース・右)のJpn2。
レディスプレリュードの予想はnoteで公開しています。
本記事では出走予定馬の最終追い切りをチェックし、動きや時計、気配から各馬の仕上がりを評価していきます。
この記事でわかること
・今年の出走馬の追い切りラップ一覧
・各馬の追い切りの内容・ラップ・動きの分析
・追い切りから浮上する注目馬や穴馬
本命候補はもちろん、人気薄でも追い切りで気配が上向いている馬には高評価を与えているので、馬券検討の参考にして頂ければ。
レディスプレリュード最終追い切り時計・評価・注目馬
チャンピオンズカップの勝ち馬ダブルハートボンド、名古屋大賞典の勝ち馬アピーリングルック、
クイーン賞の勝ち馬テンカジョウ、エンプレス杯の勝ち馬メモリアカフェ、阿蘇ステークスの勝ち馬レイナデアルシーラなどが出走。
【ジャパンダートクラシック2026】最終追い切り評価・不来方賞の勝ち馬イッテラッシャイ、日本2歳優駿の勝ち馬パイロマンサー、ダート3冠を狙うフィンガーなどの状態は?
出走予定馬追い切りラップ一覧
アピーリングルック
9/30美浦D 17.3-14.7-14.3-14.2-12.8-12.0
ダブルハートボンド
10/1栗東坂路 13.5-13.4-12.6-12.7
テンカジョウ
9/30栗東坂路 18.5-16.6-15.5-15.2
メモリアカフェ
9/30美浦D 16.6-15.3-14.3-13.2-12.2-11.5
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✓有力馬追い切り評価まとめ
名古屋大賞典の勝ち馬アピーリングルックはコース併せ馬。
前半は反応が悪く相手についていくのがやっとという内容に見えたがが、ジリジリと脚を使って加速し、17.3-14.7-14.3-14.2-12.8-12.0というラップを刻んでほぼ併入というところまでやれた。
頸の使い方がイマイチという事もあってフォームも小さく見えるが、脚を出す時のリズムは決して悪くは思わないので、後は競馬にいってこの反応の悪さがどう出るか。
チャンピオンズカップの勝ち馬ダブルハートボンドは坂路単走。
前半は大きく外に膨れ、その後フォームを立て直して真っ直ぐ駆け抜けるが、頭の高さの影響もあってこちらも動きは大きくは見えない。
一応先週コースで長めに追われているので問題はないと思うが、13.5-13.4-12.6-12.7と勝負所での反応や最後の手応え、息遣いもイマイチに見えるので、それなりに久々の影響はあると思っておいた方がいいかも。
よってあくまでも目標は次、ここは叩き台という意味合いが強そう。
エンプレス杯の勝ち馬メモリアカフェはコース併せ馬。
前半から四肢の可動域の広さとリズミカルな動きが目に付く追い切りで、途中少しだけ気を抜くような場面はあったものの、16.6-15.3-14.3-13.2-12.2-11.5という尻上がりラップを刻んで相手に先着。
エンジンがかかるまでに時間はかかったが、エンジンがかかってからの動きは素晴らしく、一瞬にして相手を抜き去った姿を見ると調子はかなりよさそう。
更に馬体に少し余裕がある点からするとあくまでも次を考えての仕上げでもあるので、お釣りを残しつつこれだけ動けるなら前哨戦としては十分か。
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
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今回の出来ならまず勝ち負けとみる。
レディスプレリュードの予想はnoteで公開しています。
今回のレディスプレリュードは微妙なズレが起こりそうという考えで攻めた先日のマリーンカップと真逆の攻め方がドハマりしそうなので、
ベースから組み立てる4パターンの馬券を全て引っかけるつもりで強気に購入してみたい。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ




