JBC2歳優駿の最終追い切り評価を書いていきます。
2026年11月3日(火)に門別競馬場で行われるダート1800m(右)のJpn3。
こちらのJBCデー4競走の予想はnoteで公開しています。
本記事では出走予定馬の最終追い切りをチェックし、動きや時計、気配から各馬の仕上がりを評価していきます。
この記事でわかること
・今年の出走馬の追い切りラップ一覧
・各馬の追い切りの内容・ラップ・動きの分析
・追い切りから浮上する注目馬や穴馬
本命候補はもちろん、人気薄でも追い切りで気配が上向いている馬には高評価を与えているので、馬券検討の参考にして頂ければ。
JBC2歳優駿最終追い切り時計・評価・注目馬
未勝利戦を圧勝しているオーリエイト、サウジアラビアロイヤルカップ8着のギブリ、
ダート替わりとなった前走を快勝しているマイセイバー、ダート1800mの初戦を味のある競馬で勝利しているマルカルーカス、ダート1600mの未勝利戦を勝ち上がったワンダーマーベルなどが出走。
・【JBCスプリント2026】最終追い切り評価
・【JBCクラシック2026】最終追い切り評価
・【JBCレディスクラシック2026】最終追い切り評価
・【アルゼンチン共和国杯2026】1週前追い切り評価
出走予定馬追い切りラップ一覧
オーリエイト
10/29栗東C 15.3-13.9-14.1-13.8-11.6-12.0
ギブリ
10/28栗東C 15.6-14.2-14.9-14.3-11.7-11.5
マルカルーカス
10/29栗東坂路 15.9-14.0-13.3-12.8
【アルゼンチン共和国杯2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・目黒記念の勝ち馬ファイアンクランツ、オールカマーの勝ち馬メイショウゲキリンが出走!
✓有力馬追い切り評価まとめ
サウジアラビアロイヤルカップ8着のギブリはコース併せ馬。
どれが調教パートナーか分からない、5頭併せのような内容ではあったが、直線入口付近で徐々に加速し、15.6-14.2-14.9-14.3-11.7-11.5というラップを刻んで一気に前の馬を捕まえる圧巻の動きを見せる。
さすがに前の2頭を一気に飲み込む事は出来なかったが、それでもあの位置からその2頭に馬体を併せてきた事が異常で、2歳馬離れした完成度の高い動きを見ると問題はダートだけという事になる。
当然出来に関しては何も問題はないので、人気が地味なら馬券的には面白いかも。
ダート1800mの初戦を勝利したマルカルーカスは坂路単走。
週末にコースでビシッとやっているので今週は流す程度の内容だったが、頭の位置が安定しない、脚と頸を出すリズムも合わない、最後は脚もバラバラになるといった感じで、とにかく走り方をまだ理解していないような内容に。
15.9-14.0-13.3-12.8と一応加速は出来ているが、勝負所でスイッチが入ったというよりもただがむしゃらに走っているような、とにかく見栄えしない追い切りだったので、
今回の動きを見ると馬が完全に完成、本格化するまでにはまだ時間がかかるかも。
当然前走を使われた上積みにも期待は持てそうにないので、追い切りだけを見る限りでは今回は経験を積む意味での出走に見えてしまうが…。
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
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動き通りなら圧勝まであっても驚けない。
こちらのJBCデー4競走の予想はnoteで公開しています。
2~3年前のように今年も出来れば一撃で決めたい。
先が長いので今年も前半か、それとも後半か…の見極めが重要になってくるが、思い切って攻める事が出来そうなレースに関しては迷う事なく攻め、淡々と一撃も狙いたい。
ただ、数が当たる当たらないは別としてこちらのJBCデーの相性の良さを考えると今年もトータルプラス収支で終える事しか考えていないので、当然早々にプラス収支を確定出来るよう、
そして後半に失速しないよう、全レース当てるつもりで予想をした(特に今年は…)。
・【JBCスプリント2026】最終追い切り評価
・【JBCクラシック2026】最終追い切り評価
・【JBCレディスクラシック2026】最終追い切り評価
・【アルゼンチン共和国杯2026】1週前追い切り評価
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ




