柿生スプリントの予想を公開。
2026年10月13日(火)に川崎競馬場で行われるダート900m(左)の3歳上オープン。
この記事では過去5年の結果や人気・脚質傾向などを振り返りながら、2026年の予想に役立つ攻略ポイントをわかりやすく解説していきます。
更に本命・対抗・穴馬の印や買い目をはじめ、注目馬の評価も詳しく紹介。
この記事でわかること
・過去の成績
・今年の攻略ポイント
・今年の予想・買い目
先週の地方は本命はかなりの確率で好走したが、何故だろう、ここでも買い方が下手すぎて美味しい配当を何本も逃すやらかし目立ちの週に。
更にいつもは前半がダメでも最後の1日で大捲りをかますのが地方の定番の流れだったが、その最後の1日で最高の当たりが1本出るものの大捲りをかます事が出来ず久々にやらかす。
金沢クイーン賞予想結果
1着◎スターキャンディ
2着△グリーゼ
3着☆パッションビート
馬券は単1倍台の圧倒的人気馬がいても◎→〇▲☆→印の軸頭固定の強気な3連単を組んでいたので、
その軸が突き抜け、そして上位評価していなかった圧倒的人気馬がぶっ飛んだ時点でしてやったりも、2着と3着が逆で3連単を逃す。
単40倍と人気はなかった☆パッションビートを上位評価しているので何もかもが完璧だったと思うが、己の買い方で大失敗してしまった先日の例のレースに続き、ここは買い方が下手だった。
単勝、3連複を買っていれば…とも思うが、それは結果論。
ただ、以前からこの手のレースの軸は本当に扱いを間違わないので、今後はその特徴をしっかりと馬券に反映させなければ。
レディスプレリュード予想結果
1着▲メモリアカフェ
2着△レイナデアルシーラ
3着◎テンカジョウ
正直軸は間違いなく大丈夫だろう、後は買い方がハマるかどうか…というレースだったが、金沢に続いてその買い方がハマらない。
本線も〇▲の2頭に絞り、後は軸が突き抜け、圧倒的人気を集めていたダブルハートボンドが取りこぼせば…というレースだったが…。
最近ハマっていたあえての馬券を組み立てていればほぼほぼ間違いなく当たっていたが、ここはリターンを考えてそのあえての馬券は組めなかったので、例のレースに続いてここも買い方が足を引っ張る。
軸の頭をしこたま買っていたように、ダブルハートボンドが絶対的存在ではなかったので、このタイミングでホームランを逃したのは痛すぎる。
オータムカップ予想結果
1着…ダグフォース
2着◎エイシンレオ
3着△クーアフュルスト
ジャパンダートクラシック予想結果
1着◎シルバーレシオ
2着△ワンダーディーン
3着△チェリヴェント
現時点ではフィンガー以下、ポテンシャル勝負になるとシルバーレシオ、パイロマンサーにも…という扱いをしたイッテラッシャイがぶっ飛んだところまではよかったが、肝心な2列目が来ない、印の打ち方、買い方ミス。
金沢クイーン賞、レディスプレリュードに続いて同じような外し方をした事に加え、10月頭の中央、そして海外でもほぼほぼ似たような結果を連発しているので、さすがにこれはいかん、いかんでしょう。
以前も予想は下手ではなくとも買い方が噛み合わず苦しんだ時があったが、今回も予想は下手ではなくとも買い方が足を引っ張っているので、ここは前回と同じ方法でバシッと買い方までハマるように修正していきたい。
東京盃予想結果
1着△ゼーロス
2着〇ヤマニンチェルキ
3着△トウカイマシェリ
5着◎ティントレット
グランシャリオQ予想結果
1着〇ゼロアワー
2着×イイデヒロイン
3着△カネトシエテルノ
11着◎バレンタインケーキ
ネクストスター笠松予想結果
1着◎キャトルブランシュ
2着☆フォールドイン
3着▲オンベイト
3連単 5,950円
金沢で悶絶した◎→〇▲☆→印の3連単のみで勝負し、ここはリベンジ成功。
強さは認めつつも引き当てた枠を考えるとギフノオウマサンのぶっ飛び待ちをするのが面白いと書いたが、そのギフノオウマサンがぶっ飛んだ事で配当も跳ねたが、それが本線で引っ掛かる最高の結果に。
それでも2着と3着が逆だったらという事はさて置き、この1本では大捲りをかます事が出来なかったので、当然この日はもう1本刺しておきたかったというのが本音。
ただ、レースは地味でも去年の柿生スプリントは色々な意味でやらかしているので、今年も同じような結果を狙わねば…。
柿生スプリント2025予想結果
1着▲フリーダム
2着☆カジノフォンテン
3着◎プライルード
3連単 18,820円
印は本線の3頭のみに絞っていたので、ここはまさかまさかのホームランでサクッと負けが返ってくるどころかまさかまさかの大捲りをかましてしまう。
軸は普通に考えると負けられないぐらいの存在ではあったが、
もともとゲートが速い馬ではない+徐々に衰えを感じるという事も事実なので、馬券はこの辺りを頭に入れて組み立てたいと書いた通り、馬の現在の特徴とリターンを考えて取りこぼし3連単を組み立てるが、これが綺麗にハマる。
あえて欲を出さず攻めようと思っていた矢先のホームランだったが、この結果からイレ込まず肩の力を抜く事も大切という事を再認識させられたので、今年もまぁ肩の力を抜けという言葉を自分に言い聞かせておきたい。
目次
柿生スプリント過去結果・予想
【秋華賞2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・ローズステークスの勝ち馬モンローウォーク、紫苑ステークスの勝ち馬マスターソアラ、オークス2着のドリームコアなどが出走!
柿生スプリント過去
✓過去5年成績
21年
カプリフレイバー 牡4 1人気
ハクアイブラック 牡4 3人気
コパノキャリー 牝4 2人気
22年
コパノフィーリング 牝5 1人気
マッドシェリー 牝4 5人気
レベルフォー 牡6 2人気
23年
キモンルビー 牝6 1人気
ロードエース 牡8 4人気
ノボベルサイユ 牝5 3人気
24年
サンダーゼウス 牡5 6人気
アイゴールド 牝4 4人気
ノボベルサイユ 牝6 1人気
25年
フリーダム 牝3 4人気
カジノフォンテン 牡9 3人気
プライルード 牡6 2人気
✓柿生スプリントの攻略ポイント
・1人気の信頼度は低くはないが、近年は期待を裏切る結果が続いている。
・ただし、馬券に絡んだ15頭中、14頭は1~5人気という上位人気馬が揃って崩れる事はないレース。
・去年は差し馬が上位を独占したが、21~24年まで4年続けて逃げ馬が勝利。
柿生スプリント2026予想
◎スペシャルチャンス
ティアラフォーカスの取りこぼし馬券を狙うのも面白いが、今年はシンプルに一番買いたいと思った馬から馬券を組み立ててみる。
900mは未経験、更に川崎も初と未知な部分が多い馬ではあるが、
1000mで2.1.0.0と崩れ知らずのスピード勝負に滅法強い馬で、何より既に古馬が相手の重賞も経験済みとなればここは大きく嫌う材料は見当たらないというのが答えとなってしまう。
ネクストスター門別でゴッドバロックといった門別同世代トップクラスの能力を持った馬を相手に逃げ切り勝ちを決めている時点で今回は相手に恵まれたが、
グランシャリオ門別スプリントでは相手とのハンデ差があったとはいえ、ストリームを相手に厳しい展開の中で2着に粘り込んでいる門別同世代トップクラスの韋駄天でもあるので、
とりあえず行ったもの勝ちになる事が多い今回の条件なら本馬のスピードは大きな武器になるだろう。
近走は馬券に絡めないレースが続いているが、距離や条件が合わなかっただけと思えば十八番の900mでの競馬となる今回は激変を期待せずにはいられない。
ただ、背負うハンデや展開を考えると頭で突き抜けるには何かしらの助けが必要になるので、どちらかといえば2~3着で買いたいタイプでもある。
▲プライルード
能力、適性通りならシンプルにこれだが、鞍上が相当足を引っ張りそうなので、近2走のような極端な競馬になってしまうとガッツリと差し損ねてくる可能性も。
☆ティアラフォーカス
今回はいかにも激流がハマりそうだが、川崎スパーキングスプリントの内容見ると脚を使っても間に合わない可能性が高いので、今回は本命と同じような扱いというよりも〇▲と同じような扱いとなってしまう。
【秋華賞2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・ローズステークスの勝ち馬モンローウォーク、紫苑ステークスの勝ち馬マスターソアラ、オークス2着のドリームコアなどが出走!
✓印まとめ
◎スペシャルチャンス
〇ブログランキングヘ
▲プライルード
☆ティアラフォーカス
△バッファローライズ
△ラヴォミ
△ギガース
馬券は◎→〇▲☆→印、◎→〇⇔▲☆の3連単で。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



