秋華賞の予想を公開。
2026年10月18日(日曜)に京都競馬場で行われる2,000メートル(芝・右)のG1。
本記事では期待値を重視した本命馬や穴馬候補を中心に、展開や馬場傾向も踏まえながら最終結論を公開。
この記事でわかること
・過去5年の成績
・馬券を組み立てる際に頭に入れておきたいデータ
・印上位馬の見解・予想・印まとめ
今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
⇒【秋華賞2026予想】ブレてはいけない、ブレなければわかるさの初志貫徹の◎その2をここで…
こちらの秋華賞は去年は◎ビップデイジーで一瞬夢を見たが、
荒れる荒れると思って荒れない結果が続いている事もあって気付けば20年から当たりを出せていないので、今年は柔軟な考えでスプリンターズステークスからの秋のG1連勝を狙いたい。
秋華賞2025予想結果
1着△エンブロイダリー
2着…エリカエクスプレス
3着×パラディレーヌ
6着◎ビップデイジー
外した時に使うような言葉ではないのはわかっているが、かなり良い外し方だったと思う。
24年までの自分ならインヴォーグに本命を打って失敗、この馬を本命にしなくともジョスランで悶絶だったと思うが、◎ビップデイジーの直線でのあの手応えを見ると徐々にこちらのレースでも噛み合わなかったパズルが噛み合い出した。
結果だけを見るとスピードが求められる年でもやっぱり秋華賞は秋華賞という感じになるが、やはりこれは結果だけを見ての感想でしかない。
来年も、それ以降の年も数字で騙されてしまう可能性があるので言っておくが、
◎ビップデイジーのような踏み込み方を…と去年の振り返りで今年の自分に重要なメッセージを残しているので、今年はその言葉通りの攻め方で正解を導き出す。
秋華賞2020予想結果
1着〇デアリングタクト
2着△マジックキャッスル
3着◎ソフトフルート
ワイド 750円 9,310円
3連複 17,920円
3連単 44,110円
この年はほぼ対抗馬との組み合わせがメインの馬券だったので、
3連単を含めて色々と適当に流した馬券も当たるには当たったが、意外にも仕事をしたのは本命馬との組み合わせで買った一番安いワイド。
勝負度をMAXまで上げていればかなり面白い結果になっていたが、
この年はドハマりした前日の府中牝馬ステークスの的中で気が緩み切っていた事もあって何故か自信はあってもザルのようなゆるゆるの買い方になってしまった。
ここまでの結果を振り替えると決して的中率が高い重賞ではないものの、
春のオークスでも色々と言われていた◎ジュウリョクピエロに忘れな草賞に続いて本命を打って正解を導き出せているので(オークスは秋華賞よりも当たった記憶がなかった)、
今回も前走後から…の馬に迷う事なく本命を打てば何とかなる可能性が高いとみた。
秋華賞過去結果・予想
出典:TARGET frontier JV
・馬体重 480~499キロ 6.1.1.21
・上がり最速の脚を使った馬 3.3.4.1 単回収率126%、複回収率280%
・前走オークス 7.1.3.14 単回収率109%
・1~2枠 0.1.3.33
・関東騎手 1.3.2.35
・前走10着~ 0.1.0.24
・前走10人気~ 0.0.0.29
【菊花賞2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・2冠馬のロブチェン、長丁場で化けたダノンヒストリー、セントライト記念の勝ち馬ジャスティンシカゴなどが出走!
秋華賞2026予想
※本命の見解を含めた買い目付きフル予想はnoteで公開中。
〇モンローウォーク
1000mの通過タイムが58秒9という流れを2番手で追走し、直線でも持ったまま、
ラスト1F手前で先頭に立つとその後は一気に後続を突き放して圧勝してしまった前走のローズステークスの勝ち方を見るとジュウリョクピエロ不在の今回はさすがに人気でもこれ以上印を落とす事は出来ない。
何より本馬はどんなコース、馬場、流れにも対応出来る万能タイプでもあるので、安定感という意味でも今年はこの馬以上は見当たらない。
☆エンネ
初戦とフローラステークスの内容から相手強化のオークスでもそれなりに走ってくると予想したが、結果は7着と期待を裏切る形に。
ただ、スタートで他馬と接触してしまい位置取りが悪くなり、直線でも伸びない内にワープしてくるアドマイヤテラとはタイプの違う謎すぎる騎乗が炸裂しての結果で、
直線で同じような位置にいたジュウリョクピエロが詰まる事を恐れず思い切った競馬を選択して勝ち切っている事を考えるとあの極端な競馬で勝ち馬と0.3秒差まで詰め寄れるなら完全に負けて強しの内容か。
前走のローズステークスはどう転んでもモンローウォークには勝てない2着だったが、
それでも馬本来のスタイルをガン無視した鞍上のエゴ騎乗に付き合いながら崩れなかった時点で能力の高さもそれなりという判断で問題ないので、ここは着拾いに徹底した溜める形に持ち込めば普通に上位とみた。
が、本番のここも鞍上のエゴ騎乗が炸裂するようならどこにもいない可能性も。
ローテはお世辞にもプラスとはいえないが、力のある馬を相手にした初戦の内容に加え、骨っぽい馬を相手にした前走の結果を見ると秘める能力の高さはまず重賞級と思っていい。
馬体重の維持に苦労する良くも悪くも血統通りのタイプではあるが、
数を使えない分、出てくるレースには一切捨てレースがない出たとこ勝負のタイプでもあるので、地味な人気で買える今回は馬券的には絶好の狙い目では。
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✓印まとめ
〇モンローウォーク
☆エンネ
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今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
⇒【秋華賞2026予想】ブレてはいけない、ブレなければわかるさの初志貫徹の◎その2をここで…
忘れな草賞で本命を打った時から読み通りここで好走するようならオークスでも…という考えを貫いて成功した◎ジュウリョクピエロと同じく、
一番冷静に物事を判断出来るレース後の直観だけは絶対に忘れてはいけない、ブレてはいけないという事で今回もブレる事なく本命を貫く。
去年も書いたが今回の秋華賞は踏み込むか踏み込まないか、そして踏み込みならどこまで踏み込むか。
今年もメンバーを見るとアクセルをベタ踏みしてしまうとコンビニに突っ込むような悪い意味での事故になってしまうと思うが、
当てたい、当てたいの印を打つのも失敗する可能性が高いので、適度にアクセルを踏み込んだ去年の◎ビップデイジーで得た色々な意味での完璧な答えをここで活かしたい。
ただ、デアリングタクトが勝利した20年がそうだったように、今年はどうも人気が…というか、ちょっとしたズレが波乱を誘発しそうな年っぽいので、馬券はその辺りを頭に入れて組み立てる。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ




