【UHB賞2026予想】本命サウザンサニー

UHB賞の予想を公開。

2026年8月9日(日曜)に札幌競馬場で行われる1,200メートル(芝・右)のオープン。

本記事では期待値を重視した本命馬や穴馬候補を中心に、展開や馬場傾向も踏まえながら最終結論を公開。

この記事でわかること

・過去5年の成績
・本命馬や印上位馬の見解・予想・印まとめ

今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。

【レパードステークス2026予想】8月9日勝負レース

土曜は北のメインで大きく狙いに行った結果豪快にスカってしまったが、それでも先週のように悪くとも1本は万馬券を刺しておきたかったというのが本音。

ただ、日曜は更に踏み込んだ予想で真正面から事故を狙いに行くので、当然土曜に結果が出なかったからといって弱気な予想はしない。

三面川特別予想結果

1着〇ラベルセーヌ
2着◎クライスレリアーナ
3着△メランジェ

3連単 1,610円

この夏多用している対抗に依存した3連単で勝負するが、ここは欲を出して事故待ちをするものの残念ながら事故らず。

新潟11R予想結果

1着△メテオロイド
2着◎リオクリスハーレー
3着△ブライティアブーケ

この夏は千直でこれをくらう事が多い気がするが、ここは痛恨の2列目抜け。

軸は引き当てた枠が枠だったので全く迷わなかったが、4番手を最後の最後まで△ブライティアブーケか☆オタルイーグルの2択で迷い、結果ハズレを引き当てる。

ただ、どちらにしても当たっていたのは3連複のみだったので、この配当なら一応命拾いしたと思っておきたい。

UHB賞過去結果・予想

出典:TARGET frontier JV

【札幌記念2026予想】1週前追い切り評価・傾向と対策・凱旋門賞の参戦を予定しているアドマイヤテラ、宝塚記念であわやの競馬に持ち込んだコスモキュランダなど、今年も真夏の北の大地に豪華メンバーが集結!

UHB賞2026予想

サウザンサニー

去年に続いての本命。

相変わらずというか去年の札幌で激走して以降は馬券に絡めないレースが連発しているが、勝負所でのコース選択がもう少しまともなら…の見どころのある負け方をしていた去年の春雷ステークスほどではないにしろ、

今年も前走の青函ステークスで直線で狭い内を突いて追い上げてくるまずまず強い負け方をしての参戦となるので、それなら2年続けての激走を狙うのも悪くはない。

去年のUHB賞では直線最内から脚を伸ばし、その後のシルクロードステークスを勝利するフィオライアとタイム差なしの3着なら今年も相手は揃いはしたものの、

力はここで足りないという馬でもないので、去年に続いて完全ノーマークで買えるならリターン重視で印を打つのが面白い。

更に24年の函館スプリントステークスでも枠の恩恵を受けたとはいえ、サトノレーヴ、ウイングレイテスト、ビッグシーザーといった錚々たるメンバーに次いで4着まで追い上げている、

得意の洋芝なら能力はオープンでも十分に足りる事を結果で証明している馬になるので、後はいつものように後方から追い上げ、間に合うかどうかのレースになるとみた。

ブラックチャリス

ハンデは楽ではないが、勝ち方としてはギリギリではあったが、アメリカンステージに前に出られそうになったタイミングでしぶとく盛り返し、

外から突っ込んできたナムラクララの追撃を凌いで押し切った前走の青函ステークスの勝ち方を見ると崩れた事のない洋芝の1200mなら引き続き警戒が必要になる。

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以前人気薄で激走した際にも書いているように、得意の小回り、特に洋芝なら常にそれなりの印は打っておきたい穴党向きのタイプ。

2走前のレースでは直線で内を突くも進路がなく外へ出そうとするが、結果外にも出す事が出来ず仕方なく内、そこから馬郡を割って伸びてくるものの、結局前が詰まってしまいまともに追えずとモヤモヤが残る結果に。

ただ、あれだけ窮屈な競馬になりながらも勝ち馬に大きく離されていない内容を見ると直線でブレーキを踏むことなく脚を使い切る事が出来れば今回の相手でも足りるだけの脚は持っている。

【キャロットクラブ2026募集馬評価】おすすめ・写真・動画公開前の確定リスト発表!

✓印まとめ

◎サウザンサニー
☆ブラックチャリス
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今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。

【レパードステークス2026予想】8月9日勝負レース

それなりに手応えがあった先週の日曜の重賞は当たるも爆発させる事は出来なかったが、今週も先週に続いて爆発への手応えあり

去年も36万馬券が引っ掛かっているように、この時期の中京は思い切って攻め切れば必ず何かを持ち帰る事が出来るが、今年は中京記念前のCBC賞で超特大ホームランを狙う

軸は前売り段階では全く人気になっていないが、当然それでいい、それがいい。

おそらく攻め方としては間違いではないと思うので、ホームランあってヒットなしという思い切った考えで淡々と一撃を狙うのみ。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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