メルボルンカップの予想や過去などについて書いていきます。
2026年11月3日(祝日・火曜)にオーストラリアのフレミントン競馬場で行われるG1。
この記事では、メルボルンカップの過去データから見える好走パターンや馬場傾向、血統・脚質・年齢別の傾向を徹底分析。さらに日本馬の評価や注目馬、勝つためのポイントまで詳しく解説していきます。
この記事でわかること
・過去5年の成績
・過去5年の騎手・厩舎
・過去5年の前走
・2026年メルボルンカップの攻略ポイント
・日本馬の評価
・期待値の高い今年の注目本命、穴馬候補
こちらのメルボルンカップの予想はnoteで公開しています。
BCデー、週末の中央競馬から間髪入れずのメルボルン、そしてJBCデーの重賞ラッシュ。
結論から書いてしまうと先週は古都ステークスの当たりを含めず、重賞だけで計算すると今年一番負けたんではないかというぐらい負けてしまった、それもミスはあったとしてもとにかく運も味方をしてくれなかった。
正直運も実力のうちと思っているので噛み合うときはその運も普通に味方をしてくれるが、今回は全く持っていなかった。
当たったレースは安い、そしてそれなりに派手な当たりが出たと思えば最後の最後に…というレースもあったので、ここは少し早めの大反省会を行い、火曜からスタートする競馬ラッシュに向けて良い流れをつくらなければ。
BCクラシック予想結果
1着▲ソヴリンティ
2着△ザプーマ
3着◎ナイツブリッジ
めちゃくちゃ怪しいという訳ではなかったが、フォーエバーヤングは毎回毎回恵まれたと思った時に取りこぼしが見られるという特徴から頭というタイプでは…という予想をしたところまではよかった。
が、最高の3連単が引っ掛かったと思ったところを最後の最後に軸が交わされてしまい、膝から崩れ落ちる。
終わった後なので書いてしまうが、正直馬ここまで配当が跳ねるとは思わなかったので、とりあえず点数も絞れるし3連単は500円平等買いでいいか。
ボーナスを考え〇▲との組み合わせはもう300円足しておくか、の良い意味での適当な考えで購入していたので、当然配当を考えると悶絶。
終わってみると3連複でもよかったではないか…のレースだったが、残念ながら予想の段階ではその考えには至らず。
古都ステークス予想結果
1着◎ファームツエンティ
2着△ディヴァインスター
3着△ダカラフェスティヴ
馬連 1,660円
3連複 20,270円
相手に強弱をつけず平等買いで事故狙いをしたが、3連複はしっかりと事故る。
3着に最下位人気馬が絡んでくれたことが全てではあったが、出来ればその馬との馬連が激しく激しく欲しかった、ちょっとした運が足りなかったレース。
まほろばステークス予想結果
1着☆レザベーション
2着〇スマートワイス
3着▲キョウエイブリッサ
4着◎ビップデイジー
3連複 2,710円
BCデーでも同じような当たりを出しているが、ここはド縦目決着の棚ぼた的中、これが痛恨の当たりというやつ。
直線では◎ビップデイジーが手応え的にもほぼほぼ来ると思ったので、印上位本線決着、ホームランを期待したが、最後の最後に止まってしまう。
天皇賞秋予想結果
1着△ダノンデサイル
2着…ネブラディスク
3着×レガレイラ
5着◎クロワデュノール
予想の段階ではダノンデサイル、サクラファレルとの2択だったが、この2頭が8枠を引き当てた事で自然と買いたい馬がクロワデュノールしかいなくなってしまったので、当初安定の対抗予定だった馬をそのまま繰り上げるが、それが失敗。
数年前のダービーでも福永祐一で全く同じ間違いをしたが、今回はどちらにしても2着を買っていなかったので、こちらのレースはそもそも予想が下手だった。
軸は直線で前が詰まった事に加えて鞍上の早仕掛けが重なって伸びきれず。
マスカレードボールも勝負所でドン詰まりと人気を集めていた2頭がどちらも不完全燃焼の競馬と滅多に見られない結果となったが、今回の天皇賞秋も次へのJCの大ヒントを残しているので、この大ヒントを活かし、JC5年連続的中を狙わねば…。
ただ、今の流れで勝負度【A】を出す資格はないので、月末に向けて良い流れをつくるべく最強のキ〇ガ〇レースとなる今回のメルボルンカップで大事故、もしくはJBCデーでの爆発どちらかは欲しいところ。
メルボルンC2026展望・過去結果・出走馬評価
今年は日本からダイヤモンドステークスの勝ち馬スティンガーグラスが出走予定だったが、負傷するリスクが高いとの事で残念ながら回避。
・【JBCレディスクラシック2026】最終追い切り評価
・【JBCスプリント2026】最終追い切り評価
・【JBC2歳優駿2026】最終追い切り評価
・【JBCクラシック2026】最終追い切り評価
・【アルゼンチン共和国杯2026】1週前追い切り評価
メルボルンカップ過去5年
ここからは過去5年の成績をはじめ、騎手・厩舎・ゲートなどのデータをもとに、2026年の予想に役立つポイントを探っていきます。
✓過去5年成績
| 年 | 着順 | 馬名 | 性齢 | 馬番 | 斤量 | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 21年 | 1 | ベリーエレガント | 牝6 | 4 | 57.0kg | 6 |
| 2 | インセンティヴァイズ | セ5 | 2 | 57.0kg | 1 | |
| 3 | スパニッシュミッション | 牡5 | 3 | 57.0kg | 2 | |
| 22年 | 1 | ゴールドトリップ | 牡5 | 1 | 57.5kg | 9 |
| 2 | エミッサリー | セ5 | 17 | 51.5kg | 12 | |
| 3 | ハイエモーシャン | 牝6 | 22 | 50.0kg | 15 | |
| 23年 | 1 | ウィズアウトアファイト | セ6 | 3 | 56.5kg | 3 |
| 2 | ソウルコム | セ4 | 6 | 53.5kg | 5 | |
| 3 | シェラズ | セ6 | 14 | 51.5kg | 21 | |
| 24年 | 1 | ナイツチョイス | セ5 | 11 | 51.5kg | 19 |
| 2 | ワープスピード | 牡5 | 4 | 54.5kg | 11 | |
| 3 | オキタソウシ | セ6 | 12 | 51.0kg | 8 | |
| 25年 | 1 | ハーフユアーズ | セ5 | 14 | 53.0kg | 3 |
| 2 | グッディートゥーシューズ | 牝7 | 20 | 51.5kg | 15 | |
| 3 | ミドルアース | セ6 | 7 | 54.5kg | 10 |
✓過去5年騎手・厩舎
| 年 | 着順 | 騎手 | 厩舎 |
|---|---|---|---|
| 21年 | 1 | J.マクドナルド | C.ウォーラー |
| 2 | B.プレブル | P.ムーディー | |
| 3 | C.ウィリアムズ | A.ボールディング | |
| 22年 | 1 | M.ザーラ | C.マー&D.ユースタス |
| 2 | P.モロニー | M.モロニー | |
| 3 | T.ニュージェント | C.マー&D.ユースタス | |
| 23年 | 1 | M.ザーラ | A&S.フリードマン |
| 2 | J.モレイラ | C.ウォーラー | |
| 3 | B.マーテンズ | C.ウォーラー | |
| 24年 | 1 | R.ドーラン | J.シモンズ&S.ラクソン |
| 2 | 菅原明良 | 高木登 | |
| 3 | J.カー | C.マー | |
| 25年 | 1 | J.メルハム | T&C.マカヴォイ |
| 2 | W.ローダン | J.オブライエン | |
| 3 | E.ブラウン | C.マー |
✓過去5年前走
| 年 | 着順 | 前走 | 前走着順 |
|---|---|---|---|
| 21年 | 1 | コックスプレート | 3 |
| 2 | コーフィールドカップ | 1 | |
| 3 | ロンスデールカップS | 2 | |
| 22年 | 1 | コックスプレート | 9 |
| 2 | ジーロングカップ | 1 | |
| 3 | ベンディゴカップ | 1 | |
| 23年 | 1 | コーフィールドカップ | 1 |
| 2 | コーフィールドカップ | 7 | |
| 3 | ムーニーバレーゴールドカップ | 8 | |
| 24年 | 1 | ベンディゴカップ | 5 |
| 2 | コーフィールドカップ | 13 | |
| 3 | ムーニーバレーゴールドカップ | 1 | |
| 25年 | 1 | コーフィールドカップ | 1 |
| 2 | リーラングトリーS | 3 | |
| 3 | JRAカップ | 3 |
✓メルボルンカップ2026攻略ポイント
・上位人気馬が全くアテにならない爆荒れするレースで、過去5年の1人気で馬券に絡んでいるのは当時9連勝中だったインセンティヴァイズ1頭のみ。更に過去5年の勝ち馬には単勝91.0倍のナイツチョイスを含めて伏兵ばかり。
・重いハンデを背負って勝ち切った実績馬もいる一方、近2年は53キロ以下の馬が勝利。全体的に50~51.5キロの軽ハンデ馬の激走目立ち、前走で大敗していた馬の巻き返しも当たり前のように見られる。
・前走でコーフィールドカップを使われていた馬は過去5年の3着以内に複数頭が入っており、重要なステップレースのひとつ。前走の着順だけでなく、内容や距離適性も確認したい。
【アルゼンチン共和国杯2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・目黒記念の勝ち馬ファイアンクランツ、オールカマーの勝ち馬メイショウゲキリンが出走!
日本馬評価・メルボルンカップ2026予想
スティンガーグラス
今年の芝3400mの重賞、ダイヤモンドステークスの勝ち馬、昨年のアルゼンチン共和国杯でも2着に入っているスタミナ勝負を得意とする馬。
前走の宝塚記念は13着と大敗したが、重馬場、距離不足の一戦と思えば評価を下げる必要はないので、良馬場のマラソンレースでスタミナを生かす競馬なら巻き返しが見られても。
更に今回は全6勝中、5勝をマークするルメール騎乗という点も魅力なので、勢いのあるエムズレーシングという事を考えてもチャンスは十分とみる。
※本命の見解を含めた買い目付きフル予想はnoteで公開中。
☆エンフジャール
出てくるなら買いたいと思っていたセイントジョージを相手にしたコーフィールドCの3着馬で、最後はそのセイントジョージに交わされてしまったが、それでも大きく垂れずしぶとく粘り込んできた内容を見るとスタミナは相当ありそう。
実際に距離を延ばしたグロリアスSも快勝しており、そのグロリアスSから相手が強くなった前走でも大きく崩れなかったので、背負うハンデはかなり微妙ではあるが、この手のタイプは人気が地味なら買いでいいのでは。
それなりに相手が揃ったレースでは結果を残せていないので、今回は能力的にどうかという馬ではあるが、過去のセントレジャーSやシドニーCの内容を見るとスタミナ勝負は大歓迎、距離延長で大化けもありそうな馬。
近走の競馬を見ると勝ち切るには色々な助けが必要になりそうだが、実績を考えると背負うハンデも恵まれた印象を受けるので、何でもありの大混戦のメルボルンカップなら当然怖さが先行する形となる。
✓印まとめ
〇エンフジャール
穴ブログランキングヘ
こちらのメルボルンカップの予想はnoteで公開しています。
中央、地方、海外全て含めた日本で購入出来るレースの中で一番まともな予想が通用しない超カオスレースになるので、当然当てにいく予想ではなく、当たればホームランという狙い方をしていく。
たまたまではあるが、個人的に最下位人気の馬が馬券に絡んできた先日の中央のハンデ戦の長丁場、古都ステークスが大ヒントになったので、どんな人気であれ◎ファームツエンティと全く同じイメージで印を打ち、この時と同じような事故待ちをしてみたい。
なお、残念ながら回避となってしまったスティンガーグラスが予定通り出走していればメンバー的にもまずまずの確率で馬券に絡んでいたと思うので、この馬が回避した事でより波乱度は増したと思っていい。
・【JBCレディスクラシック2026】最終追い切り評価
・【JBCスプリント2026】最終追い切り評価
・【JBC2歳優駿2026】最終追い切り評価
・【JBCクラシック2026】最終追い切り評価
・【アルゼンチン共和国杯2026】1週前追い切り評価
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ




