アルテミスステークスの最終追い切り評価を書いていきます。
2026年10月24日(土曜)に東京競馬場で行われる1,600メートル(芝・左)のG3。
本記事では出走予定馬の最終追い切りをチェックし、動きや時計、気配から各馬の仕上がりを評価していきます。
この記事でわかること
・今年の出走馬の追い切りラップ一覧
・各馬の追い切りの内容・ラップ・動きの分析
・追い切りから浮上する注目馬や穴馬
本命候補はもちろん、人気薄でも追い切りで気配が上向いている馬には高評価を与えているので、馬券検討の参考にして頂ければ。
アルテミスS最終追い切り時計・評価・注目馬
全く違和感がないように更新していくつもりですが、しばらく不慣れな更新が続きます。
※メールボックスの機能が停止中なのでしばらくは問い合わせ対応が出来ない状況が続きます。
【菊花賞2026予想考察】最終追い切り評価・北海道の長丁場を圧勝しているダノンヒストリー、セントライト記念勝ちのジャスティンシカゴはロブチェンの3冠を阻止出来るか…?
出走予定馬追い切りラップ一覧
サトノスプレマシー 55.0
10/21美浦D 16.3-15.3-14.3-14.5-122-11.7
シティオブドリーム 55.0
10/21栗東C 14.3-14.1-15.1-14.4-12.4-13.2
ジーティーキャリー 55.0
10/21栗東坂路 14.3-14.0-13.2-12.5
ピコベリー 55.0
10/21美浦D 17.3-15.6-14.2-13.2-12.1-11.7
ファミーリエ 55.0
10/21栗東坂路 15.9-15.4-13.9-12.9
プルヴィナル 55.0
10/21美浦D 16.4-15.5-13.9-13.5-12.0-11.5
ホウオウプレマ 55.0
10/21美浦坂路 14.3-14.2-13.2-12.6
リスグロワール 55.0
10/21栗東坂路 16.4-13.4-13.0-12.2
【天皇賞 秋 2026】追い切り評価・マスカレードボール、クロワデュノールが激突!
✓有力馬追い切り評価まとめ
良血リスグロワールは坂路併せ馬。
なかなか癖の強い併せ馬ではあるが、馬なりで前を進む馬を捕まえ、馬体を併せるとそこから一気に弾けて16.4-13.4-13.0-12.2という尻上がりラップを刻んできた。
頭が高くフォームも柔らかいとはいえないが、勝負所で進路を変更するロスがありながらも冷静に外に出し、併せた相手をしっかりと交わしてきた辺りがこの馬の能力の高さを示している。
ただ、馬体に比例して動きは決して大きいとはいえないので、その動きを見る限り絶対的存在とは思えないが…。
野路菊ステークス2着のシティオブドリームはコース単走。
先週コースで負荷をかけられているので今週はサラっと流す程度の内容ではあったが、
身体を大きく使って14.3-14.1-15.1-14.4-12.4-13.2というラップを刻み、最後も流しながらフィニッシュと良いガス抜きが出来たような追い切りに。
馬体に余裕を感じられない点は気になるが、気持ちは良い感じにスイッチが入っているので、上手く輸送をクリア出来れば面白い。
初戦を快勝したピコベリーはコース単走。
馬体の割には動きが小さく全体的に幼さの残る動きに見えるが、頸と脚を出すリズムは非常に良く、動きが小さくとも滞空時間は長く感じる前走からの上積みを感じられる内容。
何より楽な手応えで17.3-15.6-14.2-13.2-12.1-11.7という綺麗なラップを刻めるなら調子が悪い訳がないので、仕上がりでの比較になるとメンバートップクラスとみる。
初戦を味のある競馬で差し切ったホウオウプレマは坂路併せ馬。
14.3-14.2-13.2-12.6とラップはド派手という訳ではないが、
馬なりで併せた相手を捻ってくる2歳馬離れした追い切りで、前半からちぐはぐな動きを見せていた先週の併せ馬とは違って今週は安定したフォームで真っ直ぐ走れていた。
最後の手応えや息遣いを見るとおそらく負荷をかけていれば相手をぶっ千切っていた可能性が高かったので、完成度、仕上がりどちらの比較になっても上位とみた。
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
馬名はこちら→ ブログランキングへ
ここは文句なし。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



