天皇賞秋の2週前追い切り評価を書いていきます。
2026年11月1日(日曜)に東京競馬場で行われる2,000メートル(芝・左)のG1。
この記事でわかること
・各馬の追い切りの内容・ラップ・動きの分析
・追い切りから浮上する注目馬や穴馬
本記事では出走予定馬の2週前追い切りをチェックし、動きや時計、気配から各馬の仕上がりを評価していきます。
天皇賞秋2週前追い切り評価・注目馬
鞍上強化での参戦となるクロワデュノール、今回が帰国初戦のマスカレードボールの2頭を筆頭に、
札幌記念の勝ち馬シェイクユアハート、毎日王冠の勝ち馬セイウンハーデス、エリザベス女王杯の勝ち馬レガレイラなど、今年も好メンバーが集結!
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出走予定馬追い切りラップ一覧
クロワデュノール
10/15栗東C 15.5-14.9-15.2-13.9-11.1-11.3
コスモキュランダ
10/15美浦坂路 14.4-14.1-13.7-13.1
シェイクユアハート
10/15栗東坂路 14.3-14.3-12.1-12.8
ジョバンニ
10/15栗東坂路 15.2-14.3-13.0-12.6
セイウンハーデス
10/15栗東坂路 19.2-16.7-15.0-14.8
ダノンデサイル
10/15栗東C 13.7-13.2-14.1-13.5-11.5-12.0
マスカレードボール
10/14美浦D 14.5-14.9-14.6-13.7-12.2-11.4
レガレイラ
10/15美浦D 17.3-15.3-15.1-14.1-13.2-12.2
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✓有力馬追い切り評価まとめ
宝塚記念2着からの参戦となるクロワデュノールはコース3頭併せ。
併せた相手がバステール、タガノエルピーダという事でいつものようなド派手な内容には見えなかったが、まだ2週前という事を考えるとある程度負荷をかけながらもスッと相手の前に出てきた事を評価したい追い切り。
15.5-14.9-15.2-13.9-11.1-11.3というラップを見ても十分に走れており、最後もバテたというよりも減速したという見方をするのが正解なので、尻上がりラップを刻めなかった事や遅れに関しても気にする必要はない。
ただ、前半から頭が高く、頸と脚を出すリズムが悪く見えた点、勝負所でエンジンがかかるまでに時間がかかってしまった点は割り引き材料になるので、残り2週でこの辺りの改善は必要になってくる。
海外遠征明け初戦となるマスカレードボールはコース併せ馬。
こちらもアウダーシアと併せてくる豪華な追い切りで、14.5-14.9-14.6-13.7-12.2-11.4というラップを刻み、一杯に追ってきたその相手を軽く捻ってくる中身の濃い追い切りを消化。
身体の使い方はまだ小さく見えるものの、息遣い、手応えは申し分なく、馬なりのまま自然と加速してこれだけのラップを刻めるなら2週前としては十分か。
おそらく1週前である程度負荷をかけてくると思うので、ここで身体の使い方に変化がみられるようならほぼ仕上がったと思っていいが、気になるのは馬体とその馬体の張り。
今回の映像ではハッキリとは確認出来ないが、先週の併せ馬の映像を確認すると久々にしてはちょっと馬体が寂しすぎる気もするので、この辺りは海外で仕上げた後の影響が出ているのかも。
よって動きというよりも残り2週で馬体を戻せるかどうかがポイントになってくる。
最後に現時点での注目馬をあげておきます。
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珍しい馬を指名するような気もするが、人気的にもこの馬は絶好の狙い目では。
去年を含め、近年は結果が出る事が多いG1になるが、今年も現時点ではそれなりに色があるので、後は中間の動きと枠次第。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



