【ブリーダーズカップダートマイル2026予想】過去結果・穴馬

ブリーダーズカップダートマイルの予想や過去などについて書いていきます。

日本時間2026年11月1日(日曜)3時26分発走予定、アメリカ合衆国ケンタッキー州のキーンランド競馬場で行われる1,600メートル(ダート)のG1。

この記事でわかること

・過去5年の成績
・過去5年の騎手・厩舎・ゲート
・過去5年の前走
・攻略ポイント
・日本馬の評価
・今年の注目穴馬

こちらのブリーダーズカップ諸競走の予想はnoteで公開しています。

⇒【ブリーダーズカップ諸競走2026予想】

この記事では、ブリーダーズカップ諸競走の過去データから見える好走パターンや馬場傾向、血統・脚質・年齢別の傾向を徹底分析。さらに日本馬の評価や注目馬、勝つためのポイントまで詳しく解説していきます。

BCダートマイル2026展望・日本馬評価

日本馬のロードフォンス(牡6、安田翔)は横山和生騎手を背に11頭立ての6番枠からスタート。

出走してくるならかなり厄介な存在となったナイツブリッジがクラシックに回った事でチャンスが出てきたか?

ここからは過去5年の成績をはじめ、騎手・厩舎・ゲート、前走ローテーション、血統などのデータをもとに、2026年の予想に役立つポイントを探っていきます。

【天皇賞秋2026予想考察】最終追い切り・調教評価・天皇賞春の勝ち馬クロワデュノールと去年の天皇賞秋の勝ち馬マスカレードボールが注目を集めるが…

BCダートマイル過去

✓過去5年成績

21年
ライフイズグッド 牡3 1人気
ジノービリ 牡4 3人気
リストレインドベンジェンス セ6 6人気

22年
コディーズウィッシュ 牡4 1人気
サイバーナイフ 牡3 2人気
スローダウンアンディ 牡3 7人気

23年
コディーズウィッシュ 牡5 1人気
ナショナルトレジャー 牡3 3人気
スキッピーロングストッキング 牡4 5人気

24年
フルセラーノ 牡5 8人気
ポストタイム 牡4 6人気
ドメスティックプロダクト 牡3 1人気

25年
ナイソス 牡4 1人気
シチズンブル 牡3 3人気
チャンサーマクパトリック 牡3 5人気

✓過去5年騎手・厩舎・ゲート

21年
I.オルティスJr. T.プレッチャー 5
D.ヴァンダイク R.バルタス 3
E.マルドナード V.ブリンカーホフ 6

22年
J.アルバラード W.モット 6
F.ジェルー B.コックス 7
M.グティエレス D.オニール 1

23年
J.アルバラード W.モット 2
F.プラ B.バファート 7
T.ガファリオン S.ジョセフJr. 5

24年
J.ロザリオ J.サドラー 3
S.ラッセル B.ラッセル 8
F.プラ C.ブラウン 9

25年
F.プラ B.バファート 3
J.ヘルナンデス B.バファート 6
J.オルティス C.ブラウン 7

✓過去5年前走

21年
ケルソH 1
パットオブライエンS 1
サンタアニタマイルS 2

22年
フォアゴーS 1
ペンシルベニアダービー 3
オーサムアゲインS 3

23年
ヴォスバーグS 1
オーサムアゲインS 4
ルーカスクラシック 1

24年
ヴォスバーグS 1
オーサムアゲインS 4
オーサムアゲインS 3

25年
サンディエゴH 1
シェアドビリーフS 1
H.アレンジャーケンスメモリアルS 4

【ブリーダーズカップスプリント2026】過去結果・日本からテーオーエルビスとアメリカンステージが出走!

BCダートマイル攻略ポイント

・上位人気馬が過去5年で3勝を挙げており、21年のライフイズグッド、22~23年のコディーズウィッシュ、25年のナイソスと、実力上位馬の好走が目立つ。

・過去5年の勝ち馬はすべて3~5歳馬で、高齢馬は基本的に軽視したい。

・過去5年の勝ち馬は2~6番ゲートから出ており、極端な外枠の勝利はない。

・25年のナイソスは前半から先行したシチズンブルを直線で捉えて勝利、22~23年のコディーズウィッシュも後方から脚を伸ばして勝利しており、展開次第では差し馬にも十分チャンスがある。

✓日本馬短評

ロードフォンス

近走で相手にしているウィルソンテソーロ、ミッキーファイトの能力の高さを考えるとこれらの馬と差のない競馬に持ち込んでいる時点で能力は十分に足りる馬。

よってウィルソンテソーロを相手に勝ち切ったさきたま杯の内容通りなら当然連勝を…と思ってしまうが、今回気になるのは相手関係、条件以上に距離。

根岸ステークスやさきたま杯で本命を打った際にも触れているように、本馬のベストは間違いなく1400m。

更にセコイ競馬に持ち込むのが上手い川崎、浦和向きのタイプでもあるので、そうなると今回の条件は少し持ち場がズレる気も…。

ただ、かしわ記念では結果的にウィルソンテソーロ、ミッキーファイトの破壊力に屈する形となったが、持ち前の立ち回りの上手さを活かして3着を確保、それもコスタノヴァの追撃を凌いでいる事も事実なので、

今回もこの馬本来の形を貫けばハマる可能性も(ハマるハマらないは運もあるので、変に色を出すよりもその運に賭ける方が効率は良さそう)。

✓予想オッズ

1 ロードフォンス 2.2
2 フォージドスティール 3.1
3 チャンクオブゴールド 4.1
4 フルセラーノ 6.7
5 ブラケットバスター 13.7

ここは超が付く強力な馬は見当たらないので、日本馬のロードフォンスにもチャンスがありそう。

最後に今年の注目馬をあげておきます。

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厄介な馬が1頭回避したとはいえ、それでもこの馬は強敵でしょう。

こちらのブリーダーズカップ諸競走の予想はnoteで公開しています。

⇒【ブリーダーズカップ諸競走2026予想】

こちらのBCデーは高確率でいい当たりが出てくれるBCマイルを筆頭にハマる条件が比較的多い開催になるので、今後は香港国際競争に次ぐドル箱開催化する可能性も秘めているやれる条件。

当然どのレースも全て本気で購入するが、その中でも何も迷いのない自信ありのレースもあるので(去年のBCマイルのように事故りそうなレースもある)、予想段階での手応えを分かりやすくするために勝負度も記載。

※BCスプリントの予想はメンバーシップで公開(11月は4月も去年も10万馬券がサクッと引っかかっている例の超大量予想を久々にやります)。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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