ブリーダーズカップターフの予想や過去などについて書いていきます。
日本時間2026年11月1日(日曜)6時36分発走予定、アメリカ合衆国ケンタッキー州のキーンランド競馬場で行われる2,400メートル(芝)のG1。
この記事では、ブリーダーズカップ諸競走の過去データから見える好走パターンや馬場傾向、血統・脚質・年齢別の傾向を徹底分析。さらに日本馬の評価や注目馬、勝つためのポイントまで詳しく解説していきます。
この記事でわかること
・過去5年の成績
・過去5年の騎手・厩舎・ゲート
・過去5年の前走
・攻略ポイント
・日本馬の評価
・今年の注目穴馬
こちらのブリーダーズカップ諸競走の予想はnoteで公開しています。
悲願のG1制覇を狙うディープモンスター(牡8、池江)は大外14番枠からスタート。
凱旋門賞2着ベイシティローラーは13番枠、3着のダイヤモンドネックレスは12番枠からスタートする。
BCターフ2026展望・日本馬評価
ここからは過去5年の成績をはじめ、騎手・厩舎・ゲート、前走ローテーション、血統などのデータをもとに、2026年の予想に役立つポイントを探っていきます。
・【ブリーダーズカップダートマイル2026】展望・過去結果
・【ブリーダーズカップスプリント2026】展望・過去結果
・【ブリーダーズカップマイル2026】展望・過去結果
・【ブリーダーズカップクラシック2026】展望・過去結果
BCターフ過去
✓過去5年成績
21年
ユビアー セ3 4人気
ブルーム 牡5 5人気
テオナ 牝3 6人気
22年
レベルスロマンス セ4 4人気
ストーンエイジ 牡3 6人気
ウォーライクゴッデス 牝5 2人気
23年
オーギュストロダン 牡3 1人気
アップトゥザマーク 牡4 3人気
シャフリヤール 牡5 7人気
24年
レベルスロマンス セ6 1人気
ローシャムパーク 牡5 8人気
シャフリヤール 牡6 5人気
25年
エシカルダイヤモンド セ5 8人気
レベルスロマンス セ7 2人気
エルコルドベス セ4 5人気
✓過去5年騎手・厩舎・ゲート
21年
W.ビュイック C.アップルビー 8
I.オルティスJr. A.オブライエン 6
D.イーガン R.ヴェリアン 10
22年
J.ドイル C.アップルビー 5
R.ムーア A.オブライエン 3
J.ロザリオ W.モット 2
23年
R.ムーア A.オブライエン 4
I.オルティスJr. T.プレッチャー 6
C.デムーロ 藤原英昭 1
24年
W.ビュイック C.アップルビー 11
C.ルメール 田中博康 1
C.デムーロ 藤原英昭 3
25年
D.マクモナグル W.マリンズ 14
W.ビュイック C.アップルビー 1
B.ラウネーン C.アップルビー 10
✓過去5年前走
21年
ジョッキークラブダービー 1
凱旋門賞 11
ヴェルメイユ賞 1
22年
バーデン大賞 1
ジョーハーシュターフクラシック 2
ジョーハーシュターフクラシック 1
23年
アイリッシュチャンピオンS 1
クールモアターフマイル 1
京都大賞典 4
24年
バーデン大賞 1
毎日王冠 10
京都大賞典 5
25年
セプテンバーハンデキャップ 1
ジョーハーシュターフクラシック 1
ソードダンサーS 1
BCターフ攻略ポイント
・意外にも1人気馬の信頼度は低く、21年は4人気のユビアー、22年は4人気のレベルスロマンス、25年は8人気のエシカルダイヤモンドが勝利と伏兵の台頭が目立つ。
・勝ち馬を含めて好走馬は3~7歳と幅広いので、年齢が割り引き材料にはならない。
・内からも外からも好走馬が出ているので、枠順よりも好位でレース運びを出来る馬を重視したい。
・過去5年の勝ち馬は全て前走のレースも勝利しているので、勢いをそのまま重視する形で問題ない。
・欧州の2400m前後のG1やG2で実績を残している馬は有力候補。
・C.アップルビー厩舎の管理馬には注目で、レベルスロマンスが22年と24年に勝利し、25年も同厩舎のレベルスロマンスが2着、エルコルドベスが3着に入線している。
✓日本馬短評
ディープモンスター
海外遠征経験のある、それも海外で結果を残している馬。
何より急遽の参戦となったシンエンペラー(無念の回避。そもそも予定していたレースを使えなかった時点で目標を国内のレースに切り替えるべきでは…)とは違って早い段階からBCを目標として使われている馬になるので、
前走をひと叩きされた今回は当然パフォーマンスを上げてくる事を期待したくなる。
✓予想オッズ
1 ダイヤモンドネックレス 2.7
2 ベイシティローラー 5.8
3 ディープモンスター 5.9
4 ベンヴェヌートチェッリーニ 8.0
5 ティファニー 15.9
最後に今年の注目穴馬をあげておきます。
馬名はこちら→ ブログランキングへ
過去には単勝万馬券の馬をこちらで指名しているので、今回も頭の片隅にでも…。
こちらのブリーダーズカップ諸競走の予想はnoteで公開しています。
こちらのBCデーは高確率でいい当たりが出てくれるBCマイルを筆頭にハマる条件が比較的多い開催になるので、今後は香港国際競争に次ぐドル箱開催化する可能性も秘めているやれる条件。
当然どのレースも全て本気で購入するが、その中でも何も迷いのない自信ありのレースもあるので(去年のBCマイルのように事故りそうなレースもある)、予想段階での手応えを分かりやすくするために勝負度も記載。
※BCスプリントの予想はメンバーシップで公開(11月は4月も去年も10万馬券がサクッと引っかかっている例の超大量予想を久々にやります)。
・【ブリーダーズカップダートマイル2026】展望・過去結果
・【ブリーダーズカップスプリント2026】展望・過去結果
・【ブリーダーズカップマイル2026】展望・過去結果
・【ブリーダーズカップクラシック2026】展望・過去結果
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ




