ブリーダーズカップマイルの予想や過去などについて書いていきます。
日本時間2026年11月1日(日曜)5時20分発走予定、アメリカ合衆国ケンタッキー州のキーンランド競馬場で行われる1,600メートル(芝)のG1。
この記事では、ブリーダーズカップ諸競走の過去データから見える好走パターンや馬場傾向、血統・脚質・年齢別の傾向を徹底分析。さらに日本馬の評価や注目馬、勝つためのポイントまで詳しく解説していきます。
この記事でわかること
・過去5年の成績
・過去5年の騎手・厩舎・ゲート
・過去5年の前走
・攻略ポイント
・日本馬の評価
・今年の注目穴馬
こちらのブリーダーズカップ諸競走の予想はnoteで公開しています。
NHKマイルカップ2着のアスクイキゴミ(牡3、藤原英)は坂井瑠星騎手を背に14頭立ての5番枠からスタート。
初のマイル戦となるルガル(牡6、杉山晴)はオイシン・マーフィー騎手を背に10番枠からスタートする。
今年やや抜けた人気になる事が予想されるノータブルスピーチは8番枠から有終の美を狙う。
BCマイル2026展望・日本馬評価
ここからは過去5年の成績をはじめ、騎手・厩舎・ゲート、前走ローテーション、血統などのデータをもとに、2026年の予想に役立つポイントを探っていきます。
【ブリーダーズカップダートマイル2026】過去結果・日本馬からロードフォンスが出走!
【ブリーダーズカップスプリント2026】過去結果・日本からテーオーエルビスとアメリカンステージが出走!
BCマイル過去
✓過去5年成績
21年
スペースブルース 牡5 2人気
スムーズライクストレイト 牡4 5人気
アイヴァー 牡5 11人気
22年
モダンゲームズ 牡3 1人気
シャールズスパイト 牡5 13人気
キンロス セ5 3人気
23年
マスターオブザシーズ セ5 3人気
モージ 牝3 2人気
カサクリード 牡7 6人気
24年
モアザンルックス 牡4 7人気
ヨハネス 牡4 4人気
ノータブルスピーチ 牡3 1人気
25年
ノータブルスピーチ 牡4 1人気
フォーミダブルマン 牡4 5人気
ザライオンインウィンター 牡3 3人気
✓過去5年騎手・厩舎・ゲート
21年
W.ビュイック C.アップルビー 2
U.リスポリ M.マッカーシー 1
J.タラモ P.ロボ 12
22年
W.ビュイック C.アップルビー 4
L.サエス R.アトフィールド 2
L.デットーリ R.ベケット 12
23年
W.ビュイック C.アップルビー 13
O.マーフィー S.ビン・スルール 6
L.サエス W.モット 3
24年
J.オルティス C.ドゥヴォー 6
U.リスポリ T.ヤクティーン 7
W.ビュイック C.アップルビー 4
25年
W.ビュイック C.アップルビー 2
J.ヴェラスケス M.マッカーシー 8
C.スミヨン A.オブライエン 4
✓過去5年前走
21年
フォレ賞 1
シティオブホープマイルS 2
キーンランドターフマイル 4
22年
クイーンエリザベス2世S 2
ウッドバインマイル 4
英チャンピオンズスプリントS 1
23年
クールモアターフマイル 2
クイーンエリザベス2世チャレンジC 1
フォースターデイヴH 1
24年
クールモアターフマイル 1
シティオブホープマイルS 2
ムーランドロンシャン賞 5
25年
ウッドバインマイル 1
デルマーマイルS 1
クイーンエリザベス2世S 2
BCマイル攻略ポイント
・上位人気馬の信頼度は比較的高く、基本的には実績上位の人気馬を中心に組み立てたいが、二桁人気の伏兵が勝利するケースもあり、穴馬の台頭にも警戒が必要。
・5歳馬が過去10年で5勝と好成績。3歳馬も3勝を挙げており、若い世代から5歳馬までが中心となる一方、6歳以上の馬は勝利がなく、評価を下げたい。
・極端な外枠が必ずしも不利とは言い切れないものの、基本的には内枠有利。
・前走でG1を使われていた馬や前哨戦で好走していた馬がそのまま本番でも好走する結果が目立ち、特にクールモアターフマイルを使われていた馬の期待値が高い。
・勝ち馬の多くがG1またはG2の勝利実績があり、前哨戦で大きく崩れていない実力馬が好走するケースが目立つ。
・近年はC.アップルビー厩舎が強さを見せており、2021~2023年に3連勝、2025年もノータブルスピーチで勝利。
✓日本馬短評
アスクイキゴミ
世代のレベルは少々怪しいが、2戦目で重賞を勝利、続くNHKマイルカップでもロデオドライブとタイム差なしの2着に好走している同世代のマイル路線ではトップクラスの能力を持った馬。
当初は安田記念も…という話はあったが、早々に目標をBCに切り替えてきた狙いすましてのローテ、出走になるので、勝ち負けになる可能性が高いと踏んでの参戦なのは間違いなさそう。
気になるのは今回がまだ4戦目、それも古馬を相手にした事がないという点になるが、
そもそもこのタイミングでの海外遠征は色々と不安材料を抱えての出走になる事が多いので、キャリアなどに関しては案外気にする必要はないのかも。
ルガル
レース選択はかなり謎ではあるが、さすがに近走のレース内容を見ると徐々に衰えが…というのが現状でもあるので、刺激を与える意味でも今回の味変は悪くはなさそう。
1400m、それももともとダートの1400mを走っていた馬という事を考えると多少タフな競馬になったとしても対応してくる可能性が高いが、
どちらかといえばお荷物の鞍上からの呪縛開放が一番怖いので、鞍上がまともならまだまだやれましたというパターンは考えておいた方がいい。
✓予想オッズ
1 ノータブルスピーチ 1.9
2 アスクイキゴミ 4.4
3 トゥルーラブ 6.1
4 ルガル 9.9
5 レトリカル 12.9
最後に今年の注目穴馬をあげておきます。
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過去には単勝万馬券の馬をこちらで指名しているので、今回も頭の片隅にでも…。
こちらのブリーダーズカップ諸競走の予想はnoteで公開しています。
こちらのBCデーは高確率でいい当たりが出てくれるBCマイルを筆頭にハマる条件が比較的多い開催になるので、今後は香港国際競争に次ぐドル箱開催化する可能性も秘めているやれる条件。
当然どのレースも全て本気で購入するが、その中でも何も迷いのない自信ありのレースもあるので(去年のBCマイルのように事故りそうなレースもある)、予想段階での手応えを分かりやすくするために勝負度も記載。
※BCスプリントの予想はメンバーシップで公開(11月は4月も去年も10万馬券がサクッと引っかかっている例の超大量予想を久々にやります)。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ




