キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスの予想や過去などについて書いていきます。
2026年7月25日にアスコット競馬場で行われる芝2390mのG1。本記事では過去の傾向や日本馬の評価、馬券攻略のポイントをまとめています。
この記事でわかること
・過去5年の成績
・過去5年の騎手・厩舎・ゲート
・過去5年の前走
・今年の攻略ポイント
・日本馬の評価
・今年の注目穴馬
こちらのキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスの予想はnoteで公開しています。
⇒【キングジョージ6世&クイーンエリザベスS2026】今年4度目の勝負度【A】予想!
過去の勝ち馬にはモンジュー、ガリレオ、ハービンジャー、エネイブルなど世界競馬を代表する名馬が並び、凱旋門賞と並ぶ欧州最高峰の中長距離G1として知られる。
近年もデインドリーム、ノヴェリスト、ポストポンド、ハイランドリール、エネイブルなど、その後に凱旋門賞戦線で活躍する名馬を数多く輩出している一戦。
アスコット競馬場のタフな芝コースが舞台となるため、能力だけでなくスタミナや底力も重要になる。
目次
キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス過去結果・出走馬評価・穴馬
今年もクラシック世代の精鋭と古馬のトップクラスに加え、
日本から天皇賞秋の勝ち馬、ジャパンカップを好走しているマスカレードボール、天皇賞春でクロワデュノールを相手にハナ差の競馬に持ち込んでいるヴェルテンベルクの2頭が出走。
これらの日本馬が世界の強豪相手にどこまで通用するかにも注目したい。
【関屋記念2026予想考察】最終追い切り・調教評価・京王杯スプリングカップからの参戦となるダノンセンチュリーや分倍河原ステークスの勝ち馬アンパドゥの評価は?
キングジョージ6世&クイーンエリザベスS過去
近年は欧州の3歳馬、古馬の有力馬が激突するハイレベルな一戦。
実績馬や上位人気に支持された馬が力を示すケースが多い一方で、馬場状態や世代間の斤量差が結果を大きく左右するレースでもある。
✓過去5年成績
21年
アダイヤー 牡3 2人気
ミシュリフ 牡4 4人気
ラブ 牝4 1人気
22年
パイルドライヴァー 牡5 5人気
トルカータータッソ 牡5 4人気
ミシュリフ 牡5 2人気
23年
フクム 牡6 4人気
ウエストオーバー 牡4 5人気
キングオブスティール 牡3 3人気
24年
ゴリアット セ4 7人気
ブルーストッキング 牝4 3人気
レベルスロマンス セ6 2人気
25年
カランダガン セ4 1人気
カルパナ 牝4 4人気
レベルスロマンス セ7 3人気
✓過去5年騎手・厩舎・ゲート
21年
W.ビュイック C.アップルビー 4
D.イーガン J&T.ゴスデン 5
R.ムーア A.オブライエン 6
22年
P.J.マクドナルド W.ミューア&C.グラシック 4
R.ピーヒュレク M.ヴァイス 5
J.ドイル J&T.ゴスデン 2
23年
J.クローリー O.バローズ 4
R.ホーンビー R.ベケット 10
K.ストット R.ヴェリアン 3
24年
C.スミヨン F.グラファール 6
R.ライアン R.ベケット 9
W.ビュイック C.アップルビー 3
25年
M.バルザローナ F.グラファール 4
O.マーフィー A.ボールディング 5
W.ビュイック C.アップルビー 1
✓過去5年前走
21年
英ダービー 1
エクリプスステークス 3
プリンスオブウェールズステークス 1
22年
コロネーションカップ 2
ハンザ大賞 1
エクリプスステークス 2
23年
ブリガディアジェラードステークス 1
サンクルー大賞 1
キングエドワード7世ステークス 1
24年
ハードウィックステークス 2
プリティポリーステークス 1
チャンピオンズ&チャターカップ 1
25年
サンクルー大賞 1
プリティポリーステークス 2
ハードウィックステークス 1
✓キングジョージ6世&クイーンエリザベスS攻略ポイント
・1人気の信頼度は低い。
・3~5歳馬が中心。
・欧州G1実績馬を素直に信頼。
・過去5年の勝ち馬は牡馬に限られる。
・大敗からの巻き返しは難しい。
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日本馬短評
マスカレードボール
実績は申し分なし、世代トップクラスの能力を持った馬なのは間違いないが、
今回のコースの高低差を考えると欧州でも屈指のタフなコースになるので、能力以上にそのコースへの対応がカギとなる。
更にここまでの成績を見てもわかるようにベストが左回りの馬になるので、右回りの超タフなコースなら適性は少しズレる気もするが…。
ただ、シャティンでもロマンチックウォリアーを相手に2着、ソジーにもきっちりと先着しているように、右回りが全くダメという訳でもないので、力をつけた今なら能力的には2~3着ぐらいは拾えそうな気も。
ヴェルテンベルク
天皇賞春でクロワデュノールを相手にハナ差の競馬に持ち込んでいる時点で足りる計算になるが、
何より前走は相当タフな条件で結果を残している事を考えると案外適性での比較になるとマスカレードボール以上の可能性も(というかマスカレードボール以上)。
少なくとも時計面などを含めると天皇賞春はハマっただけで片付けられるようなレースではないので、人気が地味なら普通に期待が先行する。
✓予想オッズ
1 マスカレードボール 2.4
2 カランダガン 2.5
3 ベンヴェヌートチェッリーニ 7.3
4 ミニーホーク 11.8
5 ゴリアット 12.0
日本のオッズではジャパンカップを好走しているマスカレードボールとカランダガンの2頭がやや抜けた人気になると予想。
おそらく3連系もこの2頭の組み合わせが抜けた人気になると思うので、仮にどちらかが飛ぶような結果になるなら配当も想像以上に跳ねてくる可能性も。
最後に今年のKGVI&QESの注目穴馬をあげておきます。
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条件を考えるとこの馬は人気以上では。
こちらのキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスの予想はnoteで公開しています。
⇒【キングジョージ6世&クイーンエリザベスS2026】今年4度目の勝負度【A】予想!
少数精鋭。
去年は全く同じ時期の新潟日報賞で勝負度【A】を出して成功しているが、今年4度目となる勝負度【A】予想はここで出す。
強く強く勝負した天皇賞秋、ジャパンカップでかなりお世話になった2頭が揃って出走してくるが、おそらく今回のレースでもこれらの馬の扱いは間違う事はないので、当然のように攻め方としては何も迷いはない。
前々回の勝負度【A】予想は目の前に落ちているお金を拾いに行くような作業で万馬券を仕留めているが、
前回の勝負度【A】予想として公開した京王杯スプリングカップは当てに行く予想ではなく、あえて大波乱決着もあるレースを選択して美味しい万馬券を仕留めているので、
今回も京王杯スプリングカップのような冒険心を忘れず攻め切る。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



