関屋記念の最終追い切り評価を書いていきます。
2026年7月26日(日曜)に新潟競馬場で行われる1,600メートル(芝・左 外)のG3。
本記事では出走予定馬の最終追い切りをチェックし、動きや時計、気配から各馬の仕上がりを評価していきます。
この記事でわかること
・今年の出走馬のラップ一覧
・各馬の追い切りの内容・ラップ・動きの分析
・追い切りから浮上する注目馬や穴馬
本命候補はもちろん、人気薄でも追い切りで気配が上向いている馬には高評価を与えているので、馬券検討の参考にして頂ければ。
関屋記念最終追い切り時計・評価・注目馬
【関屋記念2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・京王杯スプリングカップからの巻き返しを狙うダノンセンチュリー、しらさぎステークスの勝ち馬エルトンバローズなどが出走!
出走予定馬追い切りラップ一覧
アンパドゥ 56.0
7/22美浦D 16.4-14.6-14.8-14.5-12.9-11.2
エルトンバローズ 59.0
7/22栗東坂路 14.7-13.4-12.4-12.3
サンダーストラック 54.0
7/22美浦D 17.2-15.3-14.5-14.1-12.7-11.0
シリウスコルト 58.0
7/22美浦D 20.5-16.8-14.4-13.8-12.4-11.0
ダノンセンチュリー 56.0
7/22美浦D 17.8-15.3-14.4-13.8-12.9-11.6
ファーヴェント 57.0
7/22栗東坂路 15.0-13.1-12.3-12.3
ブエナオンダ 58.0
7/22栗東坂路 15.2-14.2-12.8-12.2
ランスオブカオス 58.0
7/22栗東C 15.6-14.7-15.3-14.7-12.1-11.4
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✓有力馬追い切り評価まとめ
京王杯スプリングカップからの参戦となるダノンセンチュリーはコース単走。
先週はコース単走でかなり癖のある動きを見せていたが、今週はその先週動きと比較すると気持ちをある程度セーブして走れており、17.8-15.3-14.4-13.8-12.9-11.6と後半はしっかりと弾けてフィニッシュ。
今回が転厩初戦という事で未知な部分もあるにはあるが、ここまでの調整過程を見る限りいい意味で前走から何かが変わったという印象は受けないので、2週の動き通りならエンジン全開とみる。
NHKマイルカップ7着のサンダーストラックはコース3頭併せ。
いつものこの厩舎らしい追い切り内容で、17.2-15.3-14.5-14.1-12.7-11.0というラップを刻み、ゴール前にグッと加速して併入。
今回の動きを見ると精神面での成長を感じられない点は勿論だが、気持ちが入っている割には前へ前へという姿勢を感じる事が出来なかったので、これが競馬にいってどちらに転ぶか。
個人的な考えではもう少し荒々しさが出た方が良さが引き出てくると思っているので、古馬が相手の重賞だとさすがにトーンは上がらない。
分倍河原ステークスの勝ち馬アンパドゥも同じくコース3頭併せ。
前半から自分のリズムを崩す事なく走り、馬なりのまま16.4-14.6-14.8-14.5-12.9-11.2というラップを刻んで併入とこちらはまずまずの追い切りを消化。
相変わらず前は少し硬いが、今週も頸や身体はしっかりと使えていたので、前走からの上積みは大きくなくとも走れる態勢は整ったと思っていい。
しらさぎステークスの勝ち馬エルトンバローズは坂路単走。
14.7-13.4-12.4-12.3といつものように豪快な動きを披露したが、最後の息遣いや手応えを見ると併せ馬で中の馬に遅れを取った先週からもう一段階ギアを上げてきた印象を受ける。
前走もかなり仕上がっていたものの、今回もその前走の出来をきっちりとキープ出来ているので、単純な状態面での比較になると同等、もしくは…という評価となる。
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
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動き通りならここも怖い一頭。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



