【関屋記念2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策

関屋記念の予想に役立つ1週前追い切り評価や過去データ、傾向をまとめています。

2026年7月26日(日曜)に新潟競馬場で行われる1,600メートル(芝・左 外)のG3。

本記事では1週前追い切りの動きや過去の傾向、注目馬の評価、馬券攻略のポイントを詳しく解説します。

この記事でわかること

・関屋記念2026出走馬のラップ一覧
・各馬の追い切りの内容・ラップ・動きの分析
・過去5年のレース傾向
・関屋記念2026の攻略ポイント
・追い切りから浮上する注目馬や穴馬

本命候補はもちろん、人気薄でも追い切りで気配が上向いている馬には高評価を与えているので、馬券検討の参考にして頂ければ。

関屋記念展望・過去結果・注目馬

京王杯スプリングカップからの巻き返しを狙うダノンセンチュリー、

しらさぎステークスの勝ち馬エルトンバローズ、6戦4勝のアンパドゥ、リゲルステークスの勝ち馬ランスオブカオスなどが出走。

【マーキュリーカップ2026】最終追い切り評価・マーチステークスの勝ち馬サンデーファンデー、アンタレスステークスの勝ち馬ムルソー、佐賀記念の勝ち馬メイショウフンジンなどが出走!

出走予定馬追い切りラップ一覧

アンパドゥ

7/15美浦D 14.8-14.7-14.6-13.6-12.6-11.4

エルトンバローズ

7/15栗東C 14.5-14.7-15.0-13.8-11.1-11.2

サンダーストラック

7/15美浦D 14.5-14.4-14.2-13.5-12.5-11.3

シリウスコルト

7/15美浦D 16.0-14.8-14.5-13.7-12.3-11.4

ダノンセンチュリー

7/16美浦D 17.2-15.3-14.4-13.7-12.1-10.7

ファーヴェント

7/15栗東C 14.7-14.2-14.5-13.5-11.0-11.3

ランスオブカオス

7/15栗東C 16.6-14.5-15.3-14.5-11.7-11.2

レディマリオン

7/15栗東坂路 14.9-14.0-12.7-12.6

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✓有力馬追い切り評価まとめ

しらさぎステークスの勝ち馬エルトンバローズはコレット騎手を背にコース3頭併せ。

結果的に中の馬には遅れるも、最後に盛り返す仕草を見せて外の馬にはきっちりと先着、

それも14.5-14.7-15.0-13.8-11.1-11.2と一応のラップは刻めているので、今回はいつもの迫力満点の豪快な脚捌きが目立つ点を評価しておきたい。

前走の追い切り時に仕上がりに関しては何も不安はないと書いているが、今回も結果が出たその前走ぐらいは動けているので、その前走の出来をきっちりとキープ出来ていると思っていい。

分倍河原ステークスの勝ち馬アンパドゥは岩田望騎手を背にしての併せ馬。

14.8-14.7-14.6-13.6-12.6-11.4という綺麗なラップ馬なりで刻んできたが、外の馬とビシッと馬体を併せて一応の負荷もかけてくるこの厩舎らしい追い切り。

まだ前が少し硬いかな、という印象も、これでも頸や身体はしっかりと使えているので、ここから最終追い切りでもう一段階ギアを上げる事が出来れば走れる態勢は整うのでは。

昨年の新潟大賞典の勝ち馬シリウスコルトはコース単走。

この馬もエルトンのように追い切りではいつもそれなりに動いている割には結果が出ないレースが続いているが、今回も16.0-14.8-14.5-13.7-12.3-11.4と年齢の割にはかなり動けている。

何より身体を馬体以上に大きく使った豪快なフットワークを見ると調子が悪い訳がないので、もう終わったと思わせたこのタイミングでの大激走が見られても驚けない。

シンザン記念の勝ち馬サンダーストラックはコース併せ馬。

相手に先行する形から直線で馬体を併せ、14.5-14.4-14.2-13.5-12.5-11.3というラップを刻んで1馬身先着という内容。

身体の大きさに比例して動きも大きく力強いが、馬体面での成長という面では少々疑問が残るというのが現状も、それでも自己ベストを楽々更新しているので、内面での成長には大きな期待が持てそう。

京都金杯を好走しているファーヴェントは西塚騎手を背にコースでビシッと負荷をかけてきた。

放牧先でも乗り込まれていたのでそこまで負荷はかけてこないと思ったが、14.7-14.2-14.5-13.5-11.0-11.3という数字と後半勝負所での動きを見ると後半を中心に緩めず追ってきた。

ただ、もともと追い切りで動く馬はないものの、春からコンスタントに数を使われている事もあって動きや馬体に大きな変化は見られない事に加え、

無理をする事なく終いに10秒台が出たダービー卿CT時の動きとの比較になると数段劣って見えるというのが現状なので、最終追い切りでどこまでギアを上げる事が出来るか。

しらさぎステークス大敗からの巻き返しを狙うメタルスピードはコース併せ馬。

ラストに11.3という数字をマークし、ほぼ馬なりのまま併せたジーネキングと併入という内容だったが、脚がよく前に出ている割にはスピードがイマイチに見える平凡な内容。

更に前半から気持ちが入っている点も気になる材料になるので、これ以上スイッチが入るようならまだ立て直しには時間がかかるかも。

レース傾向・注目馬

出典:TARGET frontier JV

・1人気 4.0.4.2 単回収率161%、複回収率132%

・関東馬 7.2.2.68

・7枠 5.3.0.17

・逃げ馬 2.2.1.5 単回収率187%、複回収率242%

・馬体重520~539キロ 2.2.2.11 単回収率107%、複回収率111%

・前走10着~ 1.4.0.54

・前走10人気~ 0.2.0.37

・7歳以上 0.0.0.27

✓関屋記念2026攻略ポイントまとめ

・1人気の期待値は高く、ベタ買いでもお釣りが来る計算に。

・関東馬が勝ち切ってくる事が多く、それと同時に関東の騎手の期待値が高い。

・内が全くダメという訳ではないが、数字上では圧倒的に外枠有利。

・人気でも人気薄でも逃げた馬が残る事が多い。

・高齢馬は割り引きが必要で、4~5歳が中心のレース。

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✓予想オッズ

1 ダノンセンチュリー 3.9
2 アンパドゥ 4.2
3 エルトンバローズ 6.4
4 ファーヴェント 9.0
5 サンダーストラック 9.9

マイルに戻したダノンセンチュリー、6戦4勝のアンパドゥ、しらさぎステークスで復活したエルトンバローズの3頭が人気を集める年になりそうだが、例年通り背負うハンデや枠で人気がガラッと変わりそう。

最後に今年の注目馬をあげておきます。

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去年は◎カナテープが好走するも組み合わせ抜けとなったが、今年はきっちりと3連単まで取り切りたい。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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