シルクホースクラブ2026(25年産)の募集馬について書いていきます。
本日1歳馬募集の写真、動画、そして測尺全てが公開されましたので、例年通りおすすめ馬、人気馬、良血馬などの評価、レビューを公開します。
今年も全82頭と去年と同じ頭数が募集。
いつものように動画公開後からひたすらPCに張り付き、馬が歩く姿を何時間も…というこの時期の恒例行事をやりきった訳ですが、
去年も触れた通り東サラぐらいの頭数ならもう楽勝ではあるものの、82頭はさすがに集中力を維持するのがギリギリなので、出来れば60頭ぐらの募集でお願い出来ないものか…。
まず全馬の写真や動画を見た感想は、
当たりハズレが激しそうな年
という印象を受けた。
例年通り良血馬は良血馬らしくシンプルに良く見えた馬もチラホラいるので、この辺りは総額と回収のバランスを考えて慎重に判断していきたい。
写真、動画を見ての最終的なおすすめ馬のレビューはこちらから。
レビューや過去馬の評価はこちら↓
なお、おすすめ馬の記事に関しては例年同様に初心者の方にもおすすめ出来る馬もセレクトしていますので、
一口馬主歴が浅い方にもおすすめ出来るコンテンツとなっております(票読みはしていませんので、新規にはノーチャンスという場合も御座いますので悪しからず)。
一応どのようにレビューを書いているかわからない方が大半という事もあり、サンプルとして過去に公開した馬のレビューも公開中。
最初に触れたように残念ながらこちらで公開した馬が未勝利に終わってしまった、という事もありますので、
おすすめした馬が絶対勝ち上がれます!重賞馬になります!とは言い切れませんが、
過去にこちらで公開したレッドベルオーブ、サンクテュエール、サフィラといった良血馬だけではなく、人気が全くなかったワールズエンドやプラチナムバレットの一本釣りやベレヌスなど、安馬の重賞制覇もありますので、
今年も皆様のお役に立てる、お力になれる自信はあります!
今年のレビューは、
募集馬の写真、動画をみて厳選して絞り込んだ2頭のレビューになります。
新規、既存の会員の方にも自信を持っておすすめしたい馬をピックアップしていますので、ゆうちゃりすのおすすめ馬を知りたい方にはこちらをおすすめします。
※票読みをする前に書いたものになりますので、当然ですが新規では取る事が難しい馬も入っている場合もございます。
更に今年は例年以上に高額馬がゴロゴロいる年になるので、出来るだけ手を出しやすい馬からおすすめ馬をセレクトしました。
募集馬の写真、動画をみて人気が予想されるクラブお馴染みの(良血馬の)7頭のレビューを公開していますので、良血馬の評価を知りたいという方にはこちらをおすすめします。
レビュー公開馬は以下の通り。
アーモンドアイの25
シャトーブランシュの25
ロッテンマイヤーの25
ギルデッドミラーの25
サロミナの25
ピクシーホロウの25
サラキアの25
※公開している人気馬7頭の中におすすめ馬がいる場合は人気馬7頭編、おすすめ馬2頭+人気馬7頭編の記事でおすすめ馬として挙げています。
人気馬のレビューもその他のおすすめ馬も全て知りたいという方にはこちらのレビューをご購読された方がお得となっております。
の計3種類。
当然ですが、今年も自信を持っておすすめ出来る馬をセレクト出来ましたので、ご興味がある方は是非参考にして頂けたらと思います。
では、前回の東サラの記事に続いて今回ブログでは2026年度のシルクホースクラブの1歳募集馬の全頭の軽いコメントを更新しておきますが、例によって頭数の関係でまずは関東馬その1からの更新で。
目次
シルクHC2026年全募集馬コメント・短評・関東馬編
超良血馬、超高額馬のアーモンドアイの25を筆頭に、
シャトーブランシュの25、ロッテンマイヤーの25、ギルデッドミラーの25、アルビアーノの25などなど、
兄弟や母が重賞勝ち馬の注目を集める馬がゴロゴロいる関東その1。
※いつものように詳しい評価はこちらで公開しているので、あくまでも短評で…。
関東馬短評その1
アーモンドアイの25
イクイノックス産駒の特徴なのか、全体的にスピードに特化したようなタイプに出たのは大きなプラス材料。
更に現時点では単純に完成度が高いという馬には見えないので、血統通り奥のある今後の成長にも期待が持てる馬となれば…。
ソーディヴァインの25
超高額馬の後なので正直見劣りするが、どこのパーツを見ても幼いので、イクイノックスの成長力を考えれば今後は大化けもありそう。
ただ、肘離、肘付きの甘さや管(長さを含めて)、全体的な脚もとのバランスは少々気になるところではある。
ディアンドルの25
ルーラーシップの血を引く馬らしく大腿骨が発達している馬で、脚の長さやデン端~飛端のバランスはまさにそれ。
この産駒にしては胴に遊びを感じられないやや筋肉質の馬に見えるが、産駒の特徴を考えると幅をしっかりと感じられる点は間違いなくプラス。
クリーンスイープの25
やや胴長も筋肉質な母父の血の影響が強い馬。
脚もとのバランスはさて置き、全体的なパーツを見ると完成度の高い馬=父っぽさが薄い点がどうだろう。
シャトーブランシュの25
肩から球節まで線を引いた時のバランスと繋ぎのクッション性、膝と球節の大きさがどうかも、
頸差しのしなやかさや胸前の筋肉量、深さ、背中、腹とのバランスを見る限り心肺機能の高さには期待が持てるクラシックディスタンス向きの王道タイプ。
ロッテンマイヤーの25
この父の産駒にしては肩と胸前の筋肉量が豊富な馬で、肩甲骨の大きさからくる肩のラインの力強さは母の血の影響。
胸の深さと全体的な皮膚の薄さ、筋肉量、しなやかさのある頸差しを見ると心肺機能を活かした競馬も苦にしない可能性が高いので、少なくとも単純な短距離馬ではない。
ギルデッドミラーの25
大腿骨や脛骨がそこまで発達している馬ではないが、大腿骨はしっかりと動く可動域が広い馬なので、この手はタイプは馬体以上に大きく歩けている点を高く評価しておきたい。
マハゴニーの25
トモの薄さに加え、馬体とトモのバランスがどうかも、デン端~飛端のバランスはあまり好みではないが、キズナ産駒らしい繋ぎを見るとこれは…という印象を受ける。
ワディハッタの25
かなり父似に出た馬になるので、本格化するまでには時間がかかりそうなタイプ。
更にダートでも潰しが利きそうなぐらい動きがパワフルな点も父の血の影響なので、後々は芝の中距離~で化けてきそうな馬では。
アルビアーノの25
出来れば父似に出て欲しかったが、全体的な線の細さやパーツの甘さを見ると完全に母似。
馬体は勿論だが、繋ぎのクッション性と管、全体的な脚もとのバランスはプラスとはいえないので、この辺りはゆっくりと成長していく父の血に期待したい。
ラヴユーライヴの25
良くも悪くも父っぽさが出ている馬なので、動きも当然それなりに目立っているが、前が少し心配なので、この辺りは出来とのバランスを考えて判断していきたい。
リンフォルツァンドの25
胴長で柔軟性のあるタイプではあるが、全体的な幼さを考えると2歳からバリバリというよりも年明けから徐々に頭角を現してくるオークス向きの馬。
モーベットの25
遅咲きのカナロア産駒らしく馬体は幼いが、それ以上に腹と背中のバランスを見ると蓄積疲労だけは気にしておいた方がいいかも。
ただ、サイズがサイズなので脚もとへかかる負担は想像以上に少ないタイプの可能性も。
ベルゼールの25
スクリーンヒーローの血を引く馬らしくややモサっとした馬ではあるが、スピード、スタミナどちらも持ち合わせている万能タイプなので、扱いも当然そういう扱いで。
関東馬短評その2に続く
写真、動画を見ての最終的なおすすめ馬のレビューはこちらから。
レビューや過去馬の評価はこちら↓
なお、おすすめ馬の記事に関しては例年同様に初心者の方にもおすすめ出来る馬もセレクトしていますので、
一口馬主歴が浅い方にもおすすめ出来るコンテンツとなっております(票読みはしていませんので、新規にはノーチャンスという場合も御座いますので悪しからず)。
一応どのようにレビューを書いているかわからない方が大半という事もあり、サンプルとして過去に公開した馬のレビューも公開中。
最初に触れたように残念ながらこちらで公開した馬が未勝利に終わってしまった、という事もありますので、
おすすめした馬が絶対勝ち上がれます!重賞馬になります!とは言い切れませんが、
過去にこちらで公開したレッドベルオーブ、サンクテュエール、サフィラといった良血馬だけではなく、人気が全くなかったワールズエンドやプラチナムバレットの一本釣りやベレヌスなど、安馬の重賞制覇もありますので、
今年も皆様のお役に立てる、お力になれる自信はあります!
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ


