【王冠賞2026予想 門別競馬】過去勝ち馬・傾向と対策

王冠賞(ジャスティンパレス賞)の予想や過去データ、傾向、注目ポイントをまとめています。

2026年7月23日(木)に門別競馬場で行われるダート1800m(外コース・右)のH2。

この記事では王冠賞の過去5年の結果や人気・脚質傾向などを振り返りながら、2026年の予想に役立つ攻略ポイントをわかりやすく解説していきます。

この記事でわかること

・過去5年の成績
・今年の攻略ポイント
・今年の全出走馬短評
・今年の注目穴馬

こちらの王冠賞の予想はnoteで公開しています。

【王冠賞2026予想】

気付けば8週連続的中と数か月門別が当たり続けたが、先週のノースクイーンカップを外してしまい連続的中は一旦ストップ。

ただ、北の大地の勢いはまだまだ止まらない、止める訳にはいかないという気持ちで攻めたリリーカップで結果が出た事でここからまた北の大地の連勝を伸ばすきっかけを作る事が出来たので、

今日の王冠賞もバシッと完璧に仕留め、門別無双再びといきたいところ。

リリーカップ予想結果

1着▲セルアウトクラウド
2着◎ツリーオブライフ
3着△サザングルーヴ

3連単 4,360円

今回のレースはバレていたが、先日の函館2歳ステークスの◎ダイシンドラゴン同様、やはり経験の浅い2歳戦は経験値重視の予想がハマるにハマる。

なお、こちらのレースは次のレースに向けて重要なヒントが隠されているので、そのヒントと上手く付き合う事が出来れば2度美味しいを味わえる可能性が高そう。

サンタアニタトロフィー予想結果

1着◎リコースパロー
2着〇ソニックスター
3着…ハデスキーパー

ただし、こちらのレースは痛恨の相手抜けをくらってしまった。

軸は◎ツリーオブライフぐらいすんなり決まったのでバシッと完璧に仕留めておきたかったが、残念ながら3着が噛まず。

リコースパローに関してはいいタイミングで本命を打てたと思ったが、このタイミングで馬券を取れなかったのは痛かった…。

王冠賞(ジャスティンパレス賞)展望・過去結果・全出走馬短評・穴馬

北海優駿の勝ち馬ゴッドバロック、北海優駿2着のマロンソレイユ、

北海道野菜王国にったん特別の勝ち馬アヴェルス、北斗盃2着のベラジオエンペラーなどが出走。

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王冠賞過去

✓過去5年成績

21年
ラッキードリーム 牡3 1人気
クラウォー 牡3 4人気
リーチ 牡3 2人気

22年
エンリル 牡3 4人気
シルトプレ 牡3 1人気
クルードラゴン セ3 10人気

23年
ベルピット 牡3 1人気
ニシケンボブ 牡3 2人気
ズンガリプテルス 牡3 5人気

24年
プラセボ セ3 7人気
ブラックバトラー 牡3 2人気
パッションクライ 牡3 1人気

25年
ソルジャーフィルド 牡3 1人気
ジェーケーボンバー 牡3 4人気
バリウィール 牡3 5人気7

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✓王冠賞の攻略ポイント

・3.1.1.0と過去5年全ての年で1人気が馬券が絡んでいる、力のある馬が力通りに走ってくる。

・ただし、二桁人気の馬も馬券に絡んでいる事に加え、毎年のように伏兵が突っ込んでくる波乱度は高いレースで、24年は7頭立ての最低人気の馬が頭から突き抜けて波乱と、配当以上に強烈な荒れ方をしている。

・ラッキードリーム、エンリル、ベルピットとここで勝利した馬が後の重賞で活躍する事が多い、いわゆる門別の出世レースのひとつで、シルトプレ、ニシケンボブなど、最近は2,3着に好走した馬もこのレースをきっかけに出世するというパターンも見られる。

・タフな条件ではあるが、ハナを切った馬が4年連続で馬券に絡んでいる。

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全出走馬短評

フォーチュンベル

相手強化のレースで崩れているので能力的にどうかのタイプも、そもそも距離もベストではない。

ゴッドバロック

現在3連勝中と勢いのある中距離もクリア済みの馬で、ベストグリーン不在のレースなら今年の主役はこれになるか。

どんな形になっても競馬が出来る点にも好感が持てるので、後は初の1800m戦とだけあって他馬との適性の差がどうかというレースになってくる。

ニューアライブ

弱くはないがさすがにここで勝ち切るイメージは…。

タイセイスライブ

1700mの成績を見ると適性での比較なら間違いなく上位なので、今回の相手でも自分の形に持ち込めるようなら面白い。

マロンソレイユ

適性での比較になると今年はこの馬以上は見当たらないが、それでも相手強化のレースで勝ち切れない競馬が続いている事も事実。

ただ、過去にはベストグリーンと僅差の競馬に持ち込んでいる能力も高い馬になるので、そのベストグリーン不在の中距離戦ならそろそろ…。

ベルケム

徐々に力はつけているが、それでも今回の相手で勝ち切るまでは難しい。

パリコトパナナ

条件も合わないが、そもそも力が足りない。

スキャボロフェアー

相手が揃ったレースを経験出来ていないが、中距離もクリア済みの門別で崩れていない馬になるので、未知な部分が魅力という意味では面白さを感じる。

アヴェルス

適性での比較ならトップクラスのスタミナ勝負に滅法強い馬になるので、良い位置でレース運びが出来そうな今回は相手強化のレースでも怖い。

ベラジオエンペラー

スタミナが求められる競馬を好む馬なので前走から距離が短くなるのがどうかも、

まともに数を使えていれば今頃は…というぐらいの力の持ち主になるので、ポテンシャル勝負になったとしても今回の条件、相手なら普通にやれそう。

ミノベル

ハマっても3着ぐらいまで。

最後に今年の注目穴馬をあげておきます。

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3着候補として面白そうな一頭。

こちらの王冠賞の予想はnoteで公開しています。

【王冠賞2026予想】

今回の王冠賞はベースで組み立てた馬券が全て綺麗にハマった北海優駿の再戦のようなレースになるが、その北海優駿に続いてベースで組み立てた馬券を全て綺麗にぶっ刺すイメージで購入したい。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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