【葵ステークス2026予想考察】最終追い切り・調教評価

葵ステークス2026の最終追い切り評価を書いていきます。

2026年5月30日(土曜)に京都競馬場で行われる1,200メートル(芝・右)のG3。

最終追い切りではエイシンディード、ヒシアイラといった先行しそうな馬がかなり癖のある動きを見せていたので、

この癖がレースで武器になればいいが…。

葵S最終追い切り評価・注目馬

【日本ダービー2026】最終追い切り・調教評価・ロブチェン、リアライズシリウスといった皐月賞を好走している2頭の動き、評価は?

出走予定馬追い切りラップ一覧

アンジュプロミス 55.0

5/27栗東坂路 14.9-13.4-12.5-11.8

ウチュウノセカイ 57.0

5/27美浦D 16.4-14.8-14.4-13.1-12.4-12.0

エイシンディード 57.0

5/27栗東坂路 14.3-14.0-12.3-11.7

タガノアラリア 57.0

5/27栗東坂路 15.3-14.7-12.2-11.9

タマモイカロス 57.0

5/27栗東C 19.4-16.6-15.1-13.6-11.5-11.1

トップアタック 57.0

5/27栗東坂路 15.1-13.8-12.9-12.1

ヒシアイラ 57.0

5/27栗東坂路 15.0-13.8-13.4-12.0

フォーゲル 57.0

5/27栗東坂路 16.8-14.9-12.9-12.1

ルージュサウダージ 55.0

5/27栗東C 16.1-14.8-15.1-14.3-13.0-12.2

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✓有力馬追い切り評価まとめ

ファルコンステークス2着のエイシンディードは坂路単走。

胸が狭く脚も外に流れる事もあってフォームは見栄えせず、途中からラチを頼るようなイマイチな追い切りではあるが、14.3-14.0-12.3-11.7と後半の伸びは素晴らしい。

なお、やや気持ちが先行したような動きに見えるので、この気持ちの強さを競馬で上手く活かす事が出来れば…。

マーガレットステークスの勝ち馬タマモイカロスはコース併せ馬。

前半は無理をさせなかったが、勝負所で追われるとジリジリと脚を使って相手を捕まえ、馬体を併せたタイミングで一気に弾けて負荷をかけられた相手の前に出る。

ド派手な動きではなかったが、手応えや息遣いを見ると相当余裕残しで走れているので、出来は間違いなく前走以上と思っていい。

橘ステークスの勝ち馬タガノアラリアは坂路単走。

真っ直ぐブレのない安定したフォームの影響もあって脚と頸を出すリズムも非常に良く、最後の最後まで気分よく自分のリズムを崩す事なく脚を使い切る。

15.3-14.7-12.2-11.9と軽く流す程度の内容にしては綺麗なラップを刻めているので、レース間隔は詰まっていたとしても出来は高いレベルで安定して見える。

マーガレットステークス2着のヒシアイラは坂路単走。

後ろにも前にも馬がいるので実戦を意識したような追い切りになるが、前半は頭の高さが目立ち、勝負所に入るまでは気難しい面も見せてしまった。

ただ、追われると瞬時に反応し、15.0-13.8-13.4-12.0というラップを刻んでぶっ飛ぶように駆け抜けたので、無理に控えず行き切ってしまえば面白い存在になるかも。

最後に追い切り注目馬をあげておきます。

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まずまずレベルの高い追い切りになったが、人気と出来のバランスを考えるとこれ。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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