フリオーソレジェンドカップの予想や過去データ、傾向、注目ポイントをまとめています。
2026年8月26日(水)に船橋競馬場で行われるダート1800m(左)のS3。
この記事では過去5年の結果や人気・脚質傾向などを振り返りながら、2026年の予想に役立つ攻略ポイントをわかりやすく解説していきます。
この記事でわかること
・過去5年の成績
・今年の攻略ポイント
・今年の全出走馬短評
・今年の注目穴馬
こちらのフリオーソレジェンドカップの予想はnoteで公開しています。
去年のフリオーソレジェンドカップは3,4着が逆ならもっと美味しかったが、本命対抗決着、そして一昨年は印上位、本線決着でそれなりに大きな一撃が出ているので、今年も当然結果を残し、3年連続的中を狙う。
フリオーソレジェンドカップ2025予想結果
1着◎サントノーレ
2着〇キングストンボーイ
3着△ホウオウトゥルース
3連単 2,240円
▲ナンセイホワイトが3着ならベースの重ね買い+ド本線的中、そこからの重ね買いもハマっていたが、配当を考えるとまぁこちらでも大損という訳ではなかった。
キングストンボーイばかりが注目を集めるようなら当然狙いは◎サントノーレと書いた通り、ここは想像以上に強かった。
フリオーソレジェンドカップ2024予想結果
1着☆ナニハサテオキ
2着〇ギガキング
3着◎リンゾウチャネル
3連複 5,250円
3連単 23,610円
ここはベースからの本線の3連複も重なり、印上位本線決着での一撃。
この年の8月は地方、中央どちらも当たる時はとにかくド本線、本線で決まる事が多かった、
どこもかしこもまとまった回収が出来ている、半端なく貯金が出来た月で、色を出して狙いつつも好調の流れそのままに的中という最高の結果に。
とにかくこの時期は中央も地方も結果が出る事が多い、隠れたドル箱開催でもあるので、今年も北海道遠征前のひと仕事をここで…。
目次
フリオーソレジェンドカップ展望・過去結果・全出走馬短評・穴馬
【新潟記念2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・NHKマイルカップ馬ロデオドライブ、菊花賞馬アーバンシック、桜花賞馬ステレンボッシュなど、豪華メンバーが集結!
フリオーソレジェンドカップ過去
※22年から距離が1800mに変更され、23年から重賞(S3)に昇格。
✓過去5年成績
21年
ファルコンビーク 牡4 2人気
ゴーマイウェイ 牡5 5人気
ゴールドブラッド 牡7 1人気
22年
リッカルド セ11 6人気
ノットリグレット 牡4 2人気
アディラート 牡8 4人気
23年
ギガキング 牡5 1人気
ロードレガリス 牡8 5人気
スワーヴアラミス 牡8 2人気
24年
ナニハサテオキ 牡5 3人気
ギガキング 牡6 2人気
リンゾウチャネル 牡8 7人気
25年
サントノーレ 牡4 2人気
キングストンボーイ セ7 1人気
ホウオウトゥルース セ9 6人気
✓フリオーソレジェンドカップの攻略ポイント
・22年から条件がガラッと変更されたものの、以前から伏兵の食い込みが目立つレースで、1800mに距離を変更された22年~の結果を見ると波乱度はやや高めのレースになる。
・過去5年全ての年で7歳~の高齢馬が馬券に絡んでいる、若い馬よりも高齢馬が圧倒的に強いレースになるので、今年も高齢馬の食い込みを狙うのが面白い。
・去年は1~3番ゲートの逃げ、先行馬が上位を独占する結果となったが、基本的にはガッツリと差しも決まる。
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全出走馬短評
ドゥラエレーデ
負荷のかかる最内枠スタートなのである意味そのスタートで勝負は決まりそうだが、距離、コース、相手関係を考えると巻き返せるだけの条件ではある。
グーデンドラーク
連勝の内容は間違いなく本物、相手が一気に強くなる今回も期待が先行するので、他馬とのハンデ差を活かした好走を期待したくなる。
グランデマーレ
さすがに衰えた。
フォーチュンテラー
コース適性は低くはないが、あくまでもハマり待ちのタイプ。
リベイクフルシティ
案外な結果に終わった前走もそこまで大きく負けている訳ではないので、得意の距離、相手ダウンのレースならそれ以上を期待したくなるが…。
ガバナビリティー
コース適性は間違いなく高いので、積極的な競馬に持ち込んだ時の一撃だけは警戒しておきたい。
ジョーエスポワール
サプライズ性の高い馬ではあるが、前走である程度走ってしまったのは余計ではある。
シシュフォス
こちらもコース適性は非常に高い馬になるので、後は鞍上がどういう化学反応を起こすか。
ダテノショウグン
相手強化のレースではさっぱりだが、このぐらいの相手ならそれなりにはやれても。
ウィリアムバローズ
単純な能力での比較になると間違いなく上位も、背負うハンデがハンデなので、ここは相手関係以上にその背負うハンデとの戦いになる。
フジユージーン
現状相手ダウンのレースでこそのタイプっぽいが…。
ヒーローコール
こちらも相手強化でこそというタイプではないが、それでもそれなりのレベルの馬を相手に大きく崩れていない事も事実なので、ここもこの馬なりには走ってきそう。
プラセボ
相手ダウンのマイルで見たい。
最後に今年の注目穴馬をあげておきます。
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この条件なら人気以上では。
こちらのフリオーソレジェンドカップの予想はnoteで公開しています。
今回のフリオーソレジェンドカップは船橋のレースとしては久々に軸は秒で決まったので、去年、一昨年に続いて本命対抗決着を強く意識し、美味しい配当をサクッと仕留めておきたい。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



