ゴールド争覇の予想や過去データ、傾向、注目ポイントをまとめています。
2026年10月15日(木)に名古屋競馬場で行われるダート1500m(右)のSP1。
この記事では過去5年の結果や人気・脚質傾向などを振り返りながら、2026年の予想に役立つ攻略ポイントをわかりやすく解説していきます。
この記事でわかること
・過去5年の成績
・今年の攻略ポイント
・今年の全出走馬短評
・今年の注目穴馬
こちらのゴールド争覇の予想はnoteで公開しています。
先日のマイルチャンピオンシップ南部杯はダート適性を見抜いていたシックスペンスが好走しながらも着順違いで美味しい3連単を取り逃した去年に続き、今年も同じような外し方をしてしまう…。
マイルチャンピオンシップ南部杯予想結果
1着〇メイショウハチロー
2着△ストレングス
3着◎ウィルソンテソーロ
人気的にも絶好の狙い目になりそうな馬と思っていた〇メイショウハチローが読み通り頭を取ってきたところまではよかったが、◎ウィルソンテソーロが2着を拾えず美味しい馬券をまたまたまたまた取り逃す大失態。
7倍もついていた単勝は勿論だが、3連複が3,240円もついているなら3連複も…と思ってしまった時には当然何もかもが遅い訳で…。
更に去年はシックスペンスのダート適性を読めていた事でこの馬に厚い印を打てた訳だが、
今年の初ダート馬はどう考えてもいらないだろう…という逆の意味で最高の年だったので、この馬をバッサリと切り捨てて無印に出来たところも読み通りだったが…。
そもそも去年は人気が地味、今年は人気になりすぎといういわゆる後追いのようなオッズだったので、この馬をこのタイミングで買ってしまうようでは…と強く強く思っていたが、それでも馬券を当てる事が出来なれば何も意味がない。
軸の2着を狙っていた事もあって3連単も2着の馬券を重ねるに重ね、〇▲→◎という軸2着固定の馬単も組み立てていたので、今回は天と地のような着順違いとなってしまった。
ゴールド争覇展望・過去結果・全出走馬短評・穴馬
【秋華賞2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・ローズステークスの勝ち馬モンローウォーク、紫苑ステークスの勝ち馬マスターソアラ、オークス2着のドリームコアなどが出走!
ゴールド争覇過去
✓過去5年成績
21年
ダノングッド 牡9 2人気
トーセンレビュー 牡4 1人気
メイソンジュニア 牡7 3人気
22年
ベストマッチョ セ9 2人気
ダノングッド 牡10 1人気
コンビーノ 牝3 4人気
23年
ブリーザフレスカ 牝4 1人気
バーニングペスカ 牡8 7人気
メルト 牡4 4人気
24年
バリチューロ 牡6 3人気
インペリシャブル 牡7 1人気
スマイルサルファー セ6 5人気
25年
ケイズレーヴ 牡3 1人気
マッドルーレット 牡7 2人気
マンノライトニング 牡5 4人気
✓ゴールド争覇の攻略ポイント
・過去5年全ての年で1人気が馬券に絡んでいるが、相手には下位人気の馬を連れて来る事が多い紐荒れが目立つレース。
・牝馬や高齢馬の食い込みも多々見られるので、性別や年齢が割り引き材料にはならない。
・近年は内枠を引き当てた馬の食い込みが目立つ。
・ハナを切った馬の期待値は低く、力のある差し馬を狙いたい。
【秋華賞2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・ローズステークスの勝ち馬モンローウォーク、紫苑ステークスの勝ち馬マスターソアラ、オークス2着のドリームコアなどが出走!
全出走馬短評
ヴェッツラー
もともと力のある馬を相手にそれなりの着順を拾っていた馬だったので、前走の好走が良い刺激になれば…。
ディサーニング
近走の内容は褒められたものではないが、何もかもが未知な今回の条件が良い薬になれば面白い。
ヴェルテックス
さすがに衰えた。
シャマル
転厩初戦の前走を圧勝した内容を見ると地方ならまだまだ相手が強くなっても…と思わせるだけの存在なので、今回の結果次第では天下を取れるだけの馬になる可能性も。
ベント
十八番の名古屋、連勝の内容通りなら今回も勝ち負けになる可能性が高いが、1700mの流れを経験した後の1500mになるので、そうなるとすんなり先手を…という形には持ち込めないかも。
ドナギニー
能力は高いが、どちらかといえば中距離向きのタイプっぽいので、出来ればスタミナを問われるような流れになる事が理想では。
アップショウグン
勝ち切れないが崩れない、どんな馬を相手にしても力を出し切っている馬になるので、こちらもある程度スタミナを問われるような流れになれば…。
ミアステラ
スタミナ勝負になるならこの馬も当然黙ってはいないが、逆にスピードが求められる競馬になると分が悪い。
キャルベイクルーズ
スタミナ勝負に強い馬が揃ったが、この馬はスタミナ勝負には強くない、ゴリゴリにスピードや適性が求められる競馬に強いタイプになる。
ダイチラポール
距離短縮は歓迎なので、今回の条件だとさすがに前走のような事にはならないか。
ゴールドギア
以前に何度も触れているように求められる適性が独特な条件を好む変態中の変態なので、当然今回の王道コースはツボではない。
ダオラダオラ
相手はかなり強くなるが、高知負けなしの馬なら今回の相手、条件でどれだけやれるかは見ものではある。
最後に今年の注目穴馬をあげておきます。
馬名はこちら→ ブログランキングへ
ここは絶好の狙い目とみた。
こちらのゴールド争覇の予想はnoteで公開しています。
鎌倉記念の◎ブラフキャッチのリベンジはここでやっておかないと気が済まない。
今回のゴールド争覇は軸に出来そうな馬が3~4頭いる難しいレースになるが、ちょっと嫌いたい人気馬がいる事を考えると配当も跳ねてくる事が予想されるので、事故を狙える基本の買い方で勝負したい。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



