【関東オークス2026予想考察】最終追い切り・調教評価

関東オークス2026の最終追い切り評価を書いていきます。

2026年6月17日(水)に川崎競馬場で行われるダート2100m(左)のJpn2。

JBC2歳優駿の勝ち馬タマモフリージアやダートで崩れていないペンダントがコースで相当動いたが、

忘れな草賞からの参戦となるフルールドールも遅れはしたものの格上の馬を相手にビシッと負荷をかけられているので、追い切り通りなら想像以上に混戦の年になるか。

なお、まさかまさかの9万馬券的中でスタートしたバタバタだった宝塚記念デーの振り返りは今年もゆっくりと別記事で触れるとして今は3時起床の大ダメージをゆっくりと回復させたい。

関東オークス最終追い切り評価・注目馬

左回り負けなしのジュワネング、JBC2歳優駿の勝ち馬タマモフリージア、JBC2歳優駿2着のフルールドール、ダートでは崩れていないペンダントなどが出走。

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出走予定馬追い切りラップ一覧

ジュワネング

6/10美浦D 17.8-15.3-15.0-13.6-12.4-11.2

タマモフリージア

6/10栗東C 15.2-14.7-14.6-13.7-12.1-11.7

フルールドール

6/10栗東C 14.8-14.7-14.7-13.5-11.4-11.4

ペンダント

6/10栗東C 14.5-14.8-15.0-13.4-11.5-11.4

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✓有力馬追い切り評価まとめ

JBC2歳優駿の勝ち馬タマモフリージアはコース単走。

外の馬を追いかけるような形にはなったが、直線では動じる事なく集中して15.2-14.7-14.6-13.7-12.1-11.7と綺麗なラップを刻み。

馬体の張り、広い可動域を活かしたダイナミックなフォーム、力強い脚捌きを見ると相当仕上げてきたな、という印象を受けるので、単純な出来での比較になると京浜盃以上なのは間違いない。

更にゴールを過ぎた後も前へ前へ…という仕草を見せた辺りからすると馬も相当やる気になっているので、追い切り通りなら前走からの変わり身に期待が持てるだろう。

忘れな草賞からの参戦となるフルールドールはコース併せ馬。

勝負所では相手に食らい付き、そこから一気に馬体を併せてくるかと思ったが、相手が走りすぎた事もあって結果大きく大きく遅れを取ってしまう単走のような内容に…。

ただ、併せた相手は格上のルージュソリテールという事を考えると決して評価は下がらず、14.8-14.7-14.7-13.5-11.4-11.4という数字を見るとこの馬も決してバテている訳ではない。

よって相手に突き放されている点に関しては全く気にする必要はないので、この馬なりに最後までしっかりと動けていたことを評価したい。

フローラステークスからの参戦となるペンダントはコース併せ馬。

ガシガシと負荷をかける相手に対してこちらは終始馬なりという楽な内容で、14.5-14.8-15.0-13.4-11.5-11.4というラップを刻んで勝負所ではきっちりとその相手の前に出る。

当然負荷をかけていればド派手な動きになっていた可能性が高いが、馬なりでパートナーを軽く捻った内容を見ると馬も相当成長しているので、本来の持ち場のダートなら相当強いという可能性も…。

最後に追い切り注目馬をあげておきます。

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ここは先週のフィンガー同様仕上がりに不安なし。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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