【不来方賞2025予想考察】最終追い切り・調教評価

不来方賞2025の最終追い切り評価を書いていきます。

2025年9月2日(火)に盛岡競馬場で行われるダート2000m(左)のJpn2。

今年もバタバタな数日間が終了。

例年土曜に札幌で重賞が組まれる事が多かった週ではあるものの、今年は1週遅れての札幌重賞。

木曜に門別で重賞が組まれている事もあってツアー後に現地に向かう方も多かったですが、

自分はその後にすすきので答え合わせ会があったので残念ながら1度は行ってみたい門別には行けず。

おそらくこの日に合わせて見学可能にしたんじゃないか説もあるヤッコさんにもお会いできたので、今年は今年、これはこれでよかったと思います。

当然まだ来年はどうなるかわらからないものの、今年も運の良さを活かして綺麗に雨をすり抜ける事が出来たので(前日雨、当日晴れ、帰りの飛行機で雨)、

また北の大地でしかお会い出来ない方に来年もお会い出来る事を楽しみにしておきます。

不来方賞有力馬追い切り評価・注目馬

レパードステークス2着のルヴァンユニベール、同レース4着のハグ、

ユニコーンステークス3着のメイショウズイウン、いわき特別を圧勝したナルカミ、加古川特別の勝ち馬ロードラビリンスなどが出走。

出走予定馬追い切りラップ一覧

ナルカミ

8/27美浦D 15.6-14.6-14.0-13.4-12.2-11.5

ハグ

8/27栗東坂路 14.6-14.7-13.8-12.5

メイショウズイウン

8/27栗東C 15.6-14.8-14.6-13.3-11.7-12.0

ルヴァンユニベール

8/29栗東坂路 14.6-13.2-12.5-12.2

ロードラビリンス

8/29栗東坂路 14.9-13.4-12.6-12.3

✓有力馬追い切り評価まとめ

ユニコーンステークス3着のメイショウズイウンはコースで前半から15.6-14.8-14.6-13.3-11.7-12.0と長めに追ってきた。

全体的に分厚い筋肉が分布している馬という事で動きもダイナミックで迫力を感じるが、相変わらずというか追われてからの反応が鈍く、今回もスイッチが入るまでには随分と時間がかかってしまった。

それでもスイッチが入ってからの伸び、脚色は素晴らしく、最後は少し気を抜いたもののそれでもしっかりと脚は使い切ってきたので、このひと追いで少しでも反応に違いが出れば面白い。

レパードステークスからの参戦となるハグは坂路で14.6-14.7-13.8-12.5と終いまでビシッと追ってくる意欲的な追い切りを消化。

全体的に線が細い事もあって頸差しのラインも柔らかく、その影響で脚捌きも芝馬のように軽いが、軽さには比例しない飛節を大きく使ったパワフルな動きを見ると単純な出来での比較になるとまず前走以上と思っていい。

ただ、ちょっと仕上げすぎている事もあって気持ちが強く表に出ているので、当日これ以上うるさくならない事を祈りたい。

いわき特別を圧勝したナルカミはコースで15.6-14.6-14.0-13.4-12.2-11.5という加速ラップを刻み、好調をアピール。

前半からやる気満々の気合いの入った動きが目に付いていたが、追われた時の反応や伸び、脚の回転の速さとどこを取っても悪い点が見当たらない、前走からの上積みにも大きな期待が持てそうな馬になるので、

今回は一気の相手強化のレースになるが、出来の良さを活かしての上位食い込みに期待が持てるかも。

最後に追い切り注目馬をあげておきます。

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動き通りであれば無難に上位とみる。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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