【クイーンステークス2026予想考察】最終追い切り・調教評価

クイーンステークスの最終追い切り評価を書いていきます。

2026年8月2日(日曜)に札幌競馬場で行われる1,800メートル(芝・右)のG3。

本記事では出走予定馬の最終追い切りをチェックし、動きや時計、気配から各馬の仕上がりを評価していきます。

この記事でわかること

・今年の出走馬のラップ一覧
・各馬の追い切りの内容・ラップ・動きの分析
・追い切りから浮上する注目馬や穴馬

本命候補はもちろん、人気薄でも追い切りで気配が上向いている馬には高評価を与えているので、馬券検討の参考にして頂ければ。

クイーンステークス最終追い切り時計・評価・注目馬

【アイビスサマーダッシュ2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・函館スプリントステークスの勝ち馬ピューロマジック、韋駄天ステークスの勝ち馬エコロレジーナなどが出走!

出走予定馬追い切りラップ一覧

※北海道で調整されている馬がほとんどなので、ラップは割愛。

【クイーンステークス2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・ヴィクトリアマイル4着のエリカエクスプレス、函館記念2着のケリフレッドアスクなどが出走!

✓有力馬追い切り評価まとめ

ヴィクトリアマイル4着からの参戦となるエリカエクスプレスは泉谷騎手を背にコース単走。

前走でビシッと仕上げられた後なので馬体は緩いと触れた先週とは違い、今週は輸送を挟んだ事もあってその馬体はきっちりと引き締まっており、

58.7-41.8-13.5と馬なりでの調整ではあったが、最後まで手応え、息遣いを十分に残したままフィニッシュ。

前半に少し癖を見せるなど、先週以上に気持ちが入ってしまっているが、相変わらず全体的に柔軟性を感じる品のある馬体、動きは目に付いているので、G1出走後の久々の実戦と思えば悪い仕上がりではない。

ただ、さすがに次を考えての仕上げという事もあってお釣りを残しつつの仕上げではあるので、今回はあくまでも前哨戦という扱いになるだろう。

昨年のクイーンステークス2着のココナッツブラウンは芝コース単走。

先週はダートコースで最初から最後まで力む事なく馬なりで加速していたが、今週も馬なりでも身体全体を使った雄大なフットワークから来る豪快な脚捌きが目に付く追い切り。

一応前走でビシッと仕上げた後という事もあってか休ませた割には馬体はギリギリに見えるので、

今回はさすがにその前走以上の仕上がりには持って来れなかったが、それでも馬なりで65.1-50.4-11.7とそれなりには走れていた。

何より今週はこの馬本来の前向きさが戻った事もあって動きに中身もついてきた印象を受けるので、前哨戦の仕上げと思えば悪い出来ではない。

府中牝馬ステークスからの巻き返しを狙うコガネノソラは丹内騎手を背にしてのコース単走。

前半から馬のリズムを重視したような追い切りだったので時計は地味ではあるが、ラストは12.1と一応この馬なりに弾けてきたので、溜めが利いていたという見方をするなら…。

1週前追い切りでは馬体がそれなりに大きい割には動きが小さく見えたものの、

今週は最初から最後まで自分のリズムで走っていた事もあって身体の使い方も随分と大きく見えるので、出来に関しては何も不安はないと思っていい。

函館記念2着のケリフレッドアスクはレース間隔の影響もあって札幌での微調整。

トモの張りやいい意味で重厚感のある馬体を大きく使った動きは素晴らしいが、頸の可動域が狭い事もあってフォームはやや硬め。

それでも滞空時間の長さに比例しない脚の回転の速さを見ると出来落ちした印象は受けないので、その前走のダメージが皆無と思えば限定戦のここなら更にやれてもいいが…。

最後に追い切り注目馬をあげておきます。

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ここは文句なし。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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