【ネクストスター東日本2025予想 浦和競馬】過去勝ち馬・穴馬

ネクストスター東日本2025の予想や過去などについて書いていきます。

2025年3月19日(水)に浦和競馬場で行われるダート1400m(左)のS3。

こちらのネクストスター東日本の予想はnoteで公開しています。

【ネクストスター東日本2025予想】

今週一発目の地方’25ティアラカップは◎マーブルマカロンが快勝するも相手が噛まず(1本釣り出来そうだった単勝だけは当たったが…)。

人気のなかった▲プリンセスアリーが後一歩と今週もまた4着か…という結果でスタートしたが、ザオの敗退を見るとやはり地方で奴は絶対に軸には出来ないので、今後もこのチャンスは逃さないようにしたい。

ネクストスター東日本展望・過去結果

チバテレ盃を圧勝しているガバナビリティー、ルーキーズサマーカップの勝ち馬ライトスリー、

寒椿スプリントで1人気に支持されたハセノブライアン、ニューイヤーカップ3着のアッカーマン、1200mで連勝中のプリムスパールスなどが出走。

【阪神大賞典2025予想考察】最終追い切り評価・1週前に武豊騎手を背にまずまずの追い切りを消化してきたショウナンラプンタの最終追い切りの評価は?

ネクストスター東日本過去

✓過去成績

23年
ギガース 牡3 1人気
クルマトラサン 牡3 4人気
アジアミッション 牡3 8人気

✓過去厩舎

23年
[地] 佐藤裕太
[地] 張田京
[地] 山崎裕也

第1回開催となった去年は川崎でレースが行われ、抜けた人気に支持されたギガースが圧勝。

ただ、2,3着に地味な人気馬が突っ込んできた事もあり、3連単は万馬券と配当はそれなりに跳ねたので、今年も経験の浅い3歳重賞らしい結果になるのでは。

【阪神大賞典2025予想オッズ】1週前追い切り評価・去年の阪神大賞典3着のブローザホーンなどが出走!

全出走馬短評

ピーエムナナ

1400mでは負けなしという事で条件は合うような気もするが、能力での比較になるとちょっと足りないような気もするので、好枠を活かしたセコイ競馬に持ち込みたいところ。

ハセノブライアン

1600mでは全くダメ、距離を縮めてパフォーマンスを上げている短距離馬になるので、距離延長は課題ではあるが1400mならおそらくすんなりとクリアしてくるのでは。

スターグリップ

前走は距離が短かっただけと思えば本来の持ち場である1400mならさすがに前走のような事にはならないと思うので、前々で流れに乗れば激変が見られても驚けない。

エレファントラン

レベルの高い門別出身、それも1400~1500mでは崩れていない馬になるので、ハマれば2~3着ぐらいは拾える力は十分にありそう。

レーヌバンケット

前走の負け方を見ると相手が揃うここはさすがに厳しいか。

アサガオ

レベルの高い門別出身、転厩して以降現在浦和3連勝中と勢いのある馬でもあるので、後は距離と相手強化に対応出来るかどうか…。

アステローペ

能力での比較になると足りないので、どちらかといえば展開などを味方につけてこそのタイプかも。

アッカーマン

レベルの高い1700mを経験している能力、実績での比較になるとここなら上位の存在になるので、後は今回の距離で上手く自分の形に持ち込めるかどうかというレースになりそう。

パラソーレ

浦和での競馬を見るとさすがに楽な競馬にはならないとみる。

プリムスパールス

1200mで負けなし、相手強化の1400mで大敗している事を考えると今回は少し条件がズレるか。

ライトスリー

前走は相手関係を考えると少し負けすぎのような気もするが、浦和の1400mならさすがに前走のような事にはならない可能性が高い。

ガバナビリティー

もともと1000mを圧勝している馬なら1400mへの対応は問題なさそうなので、後は有利ではない大外枠スタートがどうだろう。

最後に今年の注目穴馬をあげておきます。

馬名はこちら→ ブログランキングへ

この条件なら買っておいて損はない一頭。

こちらのネクストスター東日本の予想はnoteで公開しています。

【ネクストスター東日本2025予想】

今年のネクストスター東日本は枠と適性が予想を難しくさせるが、この時期の浦和の1400m戦という条件を考えると難しい事は考えず、経験値の高さをそのまま印に落とし込む形がハマるとみた。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で3連単【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

→詳しいプロフィールはこちら