新潟記念の最終追い切り評価を書いていきます。
2026年8月30日(日曜)に新潟競馬場で行われる2,000メートル(芝・左 外)のG3。
本記事では出走予定馬の最終追い切りをチェックし、動きや時計、気配から各馬の仕上がりを評価していきます。
この記事でわかること
・今年の出走馬の追い切りラップ一覧
・各馬の追い切りの内容・ラップ・動きの分析
・追い切りから浮上する注目馬や穴馬
本命候補はもちろん、人気薄でも追い切りで気配が上向いている馬には高評価を与えているので、馬券検討の参考にして頂ければ。
新潟記念最終追い切り時計・評価・注目馬
【新潟記念2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・NHKマイルカップ馬ロデオドライブ、菊花賞馬アーバンシック、桜花賞馬ステレンボッシュなど、豪華メンバーが集結!
出走予定馬追い切りラップ一覧
アーバンシック 59.0
8/26美浦D 14.8-14.4-14.3-13.3-12.1-11.7
ダノンシーマ 57.0
8/26栗東坂路 15.8-13.9-13.0-12.8
チェルヴィニア 56.0
8/26美浦D 17.0-15.3-15.4-14.2-12.8-11.7
ドゥレッツァ 59.0
8/26美浦D 15.4-14.6-14.6-13.4-11.8-11.1
ロデオドライブ 57.0
8/26美浦D 18.3-15.3-14.0-13.3-12.8-12.1
【新潟記念2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・NHKマイルカップ馬ロデオドライブ、菊花賞馬アーバンシック、桜花賞馬ステレンボッシュなど、豪華メンバーが集結!
✓有力馬追い切り評価まとめ
NHKマイルカップの勝ち馬ロデオドライブはコース併せ馬。
18.3-15.3-14.0-13.3-12.8-12.1と前半から流す程度の内容だったが、楽な手応えのまま直線に向くとそこから身体を大きく使って一気に弾け、併せた相手を軽く捻ってくる圧巻の動きを見せる。
先週も併せ馬で良いガス抜きが出来ていたが、今週も折り合い面に不安はなく、この馬のリズムできっちりと脚を使い切れていたので、距離に関してはおそらく大丈夫では。
ステレンボッシュとゾロアストロはPコースで併せ馬という異例の追い切りを消化。
今週も前がステレン、後ろにアストロという並びで、ゴール前に馬体を併せてフィニッシュとしっかりと負荷をかけてきた。
11.5、11.1とラストのラップはどちらも素晴らしく、お互い馬なりでこれだけ動けるなら仕上がりとしてはこれといって不安はなさそう。
何よりどちらの馬も馬体が先週と比べて引き締まってきたので、前哨戦の仕上がりと思えばほぼ完璧では。
目黒記念からの参戦となるダノンシーマは坂路単走。
15.8-13.9-13.0-12.8とラップは地味だが、先週併せ馬で一杯に追われて相手を捻っていたので、今週はこのぐらいで十分。
相変わらず広い可動域から来るダイナミックなフォーム、
そして頸と脚を出すリズムの良さが目につく追い切りではあるが、今週も内面、手応え共に余裕を感じる動きだったので、次を考えつつもまずはここで賞金を…という仕上げに見える。
※出先からの更新なので残りの馬は後程追記
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
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これはほぼ完璧な仕上がりでは。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



