【レパードステークス2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策

レパードステークスの予想に役立つ1週前追い切り評価や過去データ、傾向をまとめています。

2026年8月9日(日曜)に新潟競馬場で行われる1,800メートル(ダート・左)のG3。

本記事では1週前追い切りの動きや過去の傾向、注目馬の評価、馬券攻略のポイントを詳しく解説します。

この記事でわかること

・出走馬の追い切りラップ一覧
・各馬の追い切りの内容・ラップ・動きの分析
・過去5年のレース傾向
・今年の攻略ポイント
・追い切りから浮上する注目馬や穴馬

本命候補はもちろん、人気薄でも追い切りで気配が上向いている馬には高評価を与えているので、馬券検討の参考にして頂ければ。

レパードステークス追い切り時計・過去結果・攻略ポイント・注目馬

全日本2歳優駿の勝ち馬、UAEダービーも好走しているパイロマンサー、

ユニコーンステークス2着のメルカントゥール、ダートで圧勝が続くショウナンバンライ、青竜ステークスの勝ち馬ドンエレクトス、小金井特別の勝ち馬マクリールなどが出走。

出走予定馬追い切りラップ一覧

ショウナンバンライ

7/29栗東坂路 15.0-14.1-12.8-13.0

タガノアバンドーネ

7/29栗東坂路 15.1-13.9-13.1-12.8

チェリヴェント

7/29栗東C 15.9-14.9-14.9-14.3-12.1-11.9

ドンエレクトス

7/29美浦D 18.0-15.3-14.7-13.7-12.2-11.3

パイロマンサー

7/29栗東C 15.8-15.3-14.8-13.5-12.0-12.0

ヒシアムルーズ

7/29美浦D 19.0-16.1-14.9-13.2-11.2-11.2

マクリール

7/30美浦D 16.9-15.5-14.3-13.9-13.2-11.8

メルカントゥール

7/29栗東C 15.2-14.6-14.6-13.7-11.2-11.2

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✓有力馬追い切り評価まとめ

UAEダービー3着以来の出走となるパイロマンサーは岩田望騎手を背にしての併せ馬。

15.8-15.3-14.8-13.5-12.0-12.0と一杯に追われ、併せた相手をあっという間に突き放してフィニッシュといきなりからド派手な動きを見せる。

骨格の太さに比例した力強い脚捌きは勿論だが、前走後に休ませた事で馬体がバルクアップし、その影響で身体の使い方もかなり大きくなっているので、成長力という意味でもこれはかなり面白い。

ただ、内面にはまだまだ余裕を感じるというのが現状でもあるので、このひと追いでピリッとした面が出てくるようなら…。

現在ダートで2連勝中と勢いのあるショウナンバンライは坂路単走。

15.0-14.1-12.8-13.0と相変わらず工夫のないワンパターンな追い切りは気になるが、数を使われている事を考慮しての調整という事を考えるとこれはこれで悪くは思わない。

馬体の柔軟性や全体的な筋肉量を見ると単純なダート馬には見えないが、スピードが求められる競馬になれば重賞でも面白いかも。

ユニコーンステークス2着のルカントゥールはコース併せ馬。

一杯に追われての結果ではあったが、15.2-14.6-14.6-13.7-11.2-11.2というラップを刻んで中、外どちらの馬にも先着と久々でもまずまず動いており、休ませる前よりも重厚さを増した事も持ち場を考えると良い方向に転びそう。

それでも最後の息遣いや手応えを見るとまだまだギアを隠し持っているのは間違いないので、この辺りは最終追い切りの動きの変化に期待したい。

青竜ステークスを勝利したドンエレクトスはコース併せ馬。

18.0-15.3-14.7-13.7-12.2-11.3と後半はきっちりと弾けてきたが、一杯に追われた割には勝負所での反応が鈍く見えるので、この辺りの改善は必要になってくる。

もともと追い切りでは派手に動くタイプではないが、身体の使い方などを見る限りまだまだ本気で走っていない。

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レース傾向・注目馬

出典:TARGET frontier JV

・1人気 2.3.1.4

・1枠 3.0.1.6 単回収率334%、複回収140%

・逃げ馬 2.2.2.4 単回収率330%、複回収312%

・関西騎手 2.5.5.57

・7枠 0.0.0.20

・前走10着~ 0.0.0.14

✓レパードステークス2026攻略ポイントまとめ

・1枠を引き当てた馬の期待値が高く、7枠は過去10年で1頭も馬券に絡んでいない。

・上がり最速の脚を使った馬の期待値が高いものの、ハナを切った馬、特に穴馬が粘り込む結果が目立つ。

・近年は前走でユニコーンステークスを使われている馬の好走が目立つ。

・10着~の大敗からの巻き返しは難しいが、条件戦で馬券に絡めていない馬の巻き返しは多々見られる。

✓予想オッズ

1 パイロマンサー 2.2
2 メルカントゥール 2.9
3 ドンエレクトス 4.5
4 ショウナンバンライ 8.1
5 ヒシアムルーズ 9.1

人気は実績上位馬であるパイロマンサー、メルカントゥールの2頭が集めそうだが、その他にもまずまず相手がいる豪華メンバーでレースが行われる年。

最後に今年の注目馬をあげておきます。

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前走後から次も買いたいと思っていた一頭。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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