さきたま杯2026の最終追い切り評価を書いていきます。
2026年6月24日(水)に浦和競馬場で行われるダート1400m(左)のJpn1。
Jpn1の中でも波乱が目立つレースになるが、
今年は先週の関東オークスでも◎ペンダント▲ジュワネング☆ブレイズエッジの本線決着で3連単16,180円的中と勢いがあるので、
まずまず好調な6月の地方の流れをそのまま活かし、今週も先週のような美味しい配当を本線で引っかけてやりたい。
さきたま杯最終追い切り評価・注目馬
かしわ記念の勝ち馬ウィルソンテソーロ、根岸ステークスの勝ち馬ロードフォンス、
去年のさきたま杯の勝ち馬シャマル、JBCスプリントを好走しているママコチャ、東京盃の勝ち馬ヤマニンチェルキなどが出走。
【ラジオNIKKEI賞2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・シンザン記念2着のサウンドムーブ、NZT3着のジーネキング、ゆりかもめ賞の勝ち馬スカイスプレンダーなどが出走する夏の3歳ハンデ重賞!
出走予定馬追い切りラップ一覧
ウィルソンテソーロ
6/17美浦坂路 14.8-15.3-13.7-12.4
シャマル
6/19栗東坂路 15.3-13.5-12.3-12.1
ママコチャ
6/17栗東C 16.8-14.4-15.1-14.0-11.5-11.2
ヤマニンチェルキ
6/17栗東坂路 16.6-14.8-13.5-13.8
ロードフォンス
6/17栗東坂路 15.0-14.0-13.0-13.4
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✓有力馬追い切り評価まとめ
かしわ記念の勝ち馬ウィルソンテソーロは坂路単走。
前半ラチ沿いを走っていた事もあって直線に入ったタイミングで大きくヨレてしまったが、その後はフォームを立て直して14.8-15.3-13.7-12.4というラップを刻む。
身体を大きく使っている割には前へ進まず、脚の出し方にも少し違和感を感じるものの、
おそらく前半のアクシデントの影響で途中ブレーキを踏んでしまった事がその動きに繋がったので、このちぐはぐな内容に関してはあまり気にする必要はないのかも。
ただ、年齢の影響もあって前走から何かが変わったという感じもしないので、上積みという点に関してはどうだろう。
JBCスプリントを好走しているママコチャはコース単走。
前半から身体を大きく使ったダイナミックなフォームが目に付く追い切りで、広い可動域を活かした力強い脚捌きを見るととても高齢馬とは思えない。
勝負所での反応も素晴らしく、16.8-14.4-15.1-14.0-11.5-11.2と後半のラップを見ると久々にかなり仕上げてきたな、という印象を受けるので、後は久々のダートがどうか。
どちらにしても出来に関しては何も不安はないので、逆にこの出来である程度の結果が残せないようならもうダートは諦めた方がいい。
根岸ステークスの勝ち馬ロードフォンスは坂路単走。
前半から行きたがる仕草を見せる事もあって頭が高く、勝負所手前まではフォームも硬く見えたが、勝負所で追い出すとフォームを一変させて15.0-14.0-13.0-13.4というラップを刻む。
時計は目立たないが、坂路を中心に入念に乗り込まれているので、気持ちを意識しての調整と思えばこれはこれで悪くは思わない。
なお、13.0-13.4という減速ラップに関しても最後に決してバテたという訳ではないので、あくまでも馬のリズムを重視した内容という判断で問題ないだろう。
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
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ここは文句なし。
先週の関東オークスでは勝ち馬のペンダントを、先日の府中牝馬ステークスでもセキトバイーストを指名しているので、さきたま杯、帝王賞も続きたい。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



