【天皇賞春2026予想考察】最終追い切り・調教評価

天皇賞春2026の最終追い切り評価を書いていきます。

2026年5月3日(日曜)に京都競馬場で行われる3,200メートル(芝・右)のG1。

今回はマラソンレースを得意とするホーエリートやマイネルカンパーナといった穴っぽい馬の動きが目立っていたので、

動き通りなら今年は伏兵の台頭にも期待が持てそう。

天皇賞 春最終追い切り評価・注目馬

【天皇賞春2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・阪神大賞典の勝ち馬アドマイヤテラ、大阪杯の勝ち馬クロワデュノールなどが出走!

出走予定馬追い切りラップ一覧

アクアヴァーナル 56.0

4/29栗東C 16.6-15.5-15.5-14.1-11.7-11.4

エヒト 58.0

4/29栗東坂路 14.7-14.0-12.6-11.9

クロワデュノール 58.0

4/29栗東C 15.4-15.1-15.3-14.2-11.4-11.3

サンライズソレイユ 58.0

4/29栗東C 16.2-15.2-14.8-13.7-11.4-11.7

シンエンペラー 58.0

4/29栗東C 15.3-15.5-15.5-14.8-12.5-11.2

スティンガーグラス 58.0

4/29栗東坂路 15.6-13.3-12.9-13.2

タガノデュード 58.0

4/29栗東坂路 15.4-13.7-12.1-12.0

ヘデントール 58.0

4/29美浦D 17.4-15.5-15.4-14.2-12.4-11.4

ホーエリート 56.0

4/29美浦D 16.6-15.4-15.6-14.1-12.3-11.3

マイネルカンパーナ 58.0

4/29美浦D 17.3-15.0-14.4-13.3-12.5-11.9

ミステリーウェイ 58.0

4/29栗東C 15.8-15.1-15.2-14.0-11.7-11.3

【天皇賞春2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・阪神大賞典の勝ち馬アドマイヤテラ、大阪杯の勝ち馬クロワデュノールなどが出走!

✓有力馬追い切り評価まとめ

大阪杯を快勝したクロワデュノールはコースでの併せ馬。

先週は勝負所での反応がいつも以上に鈍く、エンジンがかかるまでに時間がかかってしまったが、今週は先週のひと追いで状態が上向いた事もあり、勝負所での反応は大きく改善されている。

15.4-15.1-15.3-14.2-11.4-11.3とラップは綺麗ではないが、相変わらずエンジンがかかってからの動き、脚捌きは素晴らしく、反応に違いが出た事で素軽さを増したような、良い意味でいつもとは別馬のような動き。

迫力という面での比較になると足りない気もするが、今回は距離が一気に延びるレースになるので、おそらく距離を意識しての仕上げなのだろう。

よって前走時から色々な面での変化は見られるにしろ、仕上がりという意味では悪くは思わないので、後はこの変化が良い方向に転べば…。

前哨戦の阪神大賞典を勝利したアドマイヤテラはPコース単走というこの厩舎らしい最終調整。

息を整える程度の楽な調整だが、随分と気持ちが入った事で活気を感じる追い切りで、併せた格下の相手を交わすことが出来ず半馬身ほど遅れてフィニッシュとなった先週の動きと比べると全体的な動きも軽い。

相変わらず勝負所でジリジリと脚を使うようなタイプではあるが、それが本馬の長所、大きな武器でもあるので、2週の動き通りなら完全に仕上がったと思っていいだろう。

ステイヤーズステークスの勝ち馬ホーエリートは戸崎騎手を背にしてのコースでの併せ馬。

相手を後ろから追いかける形で入り、脚の回転の速さを活かした躍動感のある動きを見せ、16.6-15.4-15.6-14.1-12.3-11.3というラップを刻んで併入。

馬なりでの調整の割には全体的な動きは力強く、馬体が引き締まった事で勝負所での反応に大きな変化を感じられた点は高く評価しておく必要があるので、前走を使われた上積みは大きな期待が持てる。

去年の天皇賞春の勝ち馬ヘデントールはコースでの3頭併せ。

17.4-15.5-15.4-14.2-12.4-11.4という数字を見ると動きに大きな問題はないように思えるが、

後脚が流れる事もあってスピードに乗るまでに時間がかかっており、結果的に相手2頭と併入という形であっても最後の手応えを見るとまだまだ中身は整っていない。

さすがに前走時の動きとの比較になると調子は上がってきたが、それでもピーク時の出来との比較になると…という印象を受けるので、この1本でどこまで態勢が整うか。

ダイヤモンドステークス7着からの巻き返しを狙うマイネルカンパーナはコースでの併せ馬。

17.3-15.0-14.4-13.3-12.5-11.9というラップを刻んで格下の相手に半馬身先着という内容で、いつも以上に勝負所での反応が良い事に加え、前走時との比較になると随分と気持ちも入ってきた。

何より身体をいつも以上に大きく使い、最後も手応えを十分に残したまま脚を使い切っているので、出来という意味ではかなり良い部類に入るかも。

最後に追い切り注目馬をあげておきます。

馬名はこちら→ ブログランキングへ

動き通りならまず上位。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

→詳しいプロフィールはこちら