天保山ステークス2026の予想を公開。
2026年6月20日(土曜)に阪神競馬場で行われる1,400メートル(ダート・右)のオープン。
抜けて強い馬が見当たらない混戦のここならそろそろ出番があるとみて美味しい人気で買えそうなポールセンの粘り込みを期待してみたい。
今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
超豪華メンバーが集結した春のグランプリも終了。
朝3時に起床して張り切って現地で観戦、そして今年も1レースから12レースまでバンバン馬券を購入、
1レースで9万馬券が刺さって超ロケットスタートを切るというとんでもない年になったが…。
阪神1R予想結果
1着△アルビオン
2着△タガノラヴズワン
3着◎ラミアスペランツァ
3連複 93,670円
この日は例年通りメンバーシップで大量予想を公開、そして印もほぼ◎の相手には強弱をつけず△、その相手に馬連、ワイド、そして3連複という買い方をしていたが、ここは28点でこの配当が引っかかる大事故に。
去年も福島で数点で10万馬券を引っかけ、桜花賞デーの忘れな草賞でも◎ジュウリョクピエロからなかなか派手な馬券が刺さっているのがメンバーシップ大量予想のお決まりの流れなので、その流れを続ける事が出来たのはよかった。
ただ、この後の大量予想レースはポツポツと当たるも阪神1Rほどの大事故はなかったので、最低1本は大事故を…という目標がある意味目標通りになってしまった。
その後のレース結果は以下の通り。
阪神2R ◎タガノプディング
阪神3R ◎キタノトレボーネ
阪神4R ◎ダノンミッドナイト
阪神5R ◎ジュンヴァグネル
阪神6R ◎アームズレジェンド
阪神7R ◎ダノンテムズ
逆瀬川特別 ◎ヴァンアグレアブル
武庫川特別 ◎マーゴットミスト
花のみちステークス ◎エポックヴィーナス
リボン賞 ◎ウルスクローム
東京7R ◎シーギリヤロック
芦ノ湖特別 ◎フジガイフウ
江の島ステークス ◎オストラヴァ
函館日刊S杯 ◎マーブルパレス
めちゃくちゃ点数を絞っていたレースもあるので軸が好走しても取れなかったレースもあるが、函館日刊S杯は馬単が刺さり最低限(2,3着が逆なら最高だった…)、リボン賞は相手4頭でまずまず美味しい馬連が刺さる。
こんな感じで大量予想公開デーはかなりの確率で大きな配当も引っかかっているので、需要があるなら夏もどこかでやりましょう。
ただ、振り返るのも辛いメインはあまりにも悲しい結果になってしまった。
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宝塚記念予想結果
1着〇メイショウタバル
2着▲クロワデュノール
3着△ダノンデサイル
競争中止◎マイユニバース
直前のゲリラ豪雨は涙の雨、走り切れていればどうなっていたのかはさて置き、この結果は一番望んでいない結果だった。
これなら力を出し切って敗れ、超下手くそ予想すみませんと謝る方が何倍も何倍も幸せな訳で、今はどうか安らかに…という言葉しか見つからない。
当然これがあるのも競馬なので、素直にその結果だけを受け止めるしかないのが何とも…。
パラダイスステークス予想結果
1着〇マイネルチケット
2着△ショウナンザナドゥ
3着◎アクートゥス
3連複 27,320円
レース前に1階のフードコートに行き、ジャストのタイミングでゲリラ豪雨をくらった表観戦勢がフードコートに避難してきた事で身動きが取れずこちらのレースの結果は宝塚記念後に知る事になったが、
終わってみるとパラダイスステークスは今年もパラダイスだった。
が、軸の扱いを間違っていなければ13万馬券も簡単に取れていたので、勝ち負けか、取りこぼしかの最後の2択を失敗してしまったのは反省。
結果的に先週は土曜のずんべらぼんな結果を阪神1Rで大捲りをかまし、
じわじわと溶けていく貯金をパラダイスステークスの1本で戻して宝塚記念で大マイナス、そして最後のリボン賞でほんの少しだけ回復させるという荒いグラフになってしまったが、
結果的に阪神1Rとパラダイスステークスの2本に助けられたような週末に。
自分は早朝に全ての馬券を仕込んでいたので気付いた時には何も出来なかったが、結果が示す通り阪神の芝は極端すぎる傾向が見られた事で読みがズレ、
東京はほぼほぼ読み通りだったという事がそのまま成績に結び付いた。
東京7Rを当てていれば…というのが正直なところではあるが、それでも狙いがズレている訳ではないので、秋までお別れのその東京には最後の最後までお世話になりたい。
天保山S過去結果・予想
出典:TARGET frontier JV
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天保山スポーツ杯2026予想
◎ポールセン
相変わらずオープンでは足りない競馬が続いているものの、抜けて強い馬が見当たらない混戦のここならそろそろ出番がある頃では。
2走前のコーラルステークスの負け方がなかなか見どころのある負け方で、最終的に勝ち馬には0.6秒差をつけられてしまったが、
直線勝負所でジャスティンアースにぴったりとマークされる厳しい展開の中で一旦は先頭に立ち、ガッツリと差し馬が台頭する流れに対応しての5着なら完全に負けて強しの内容。
更にジャスティンアースだけではなく、ビダーヤ、キタノズエッジ、ノーブルロジャーとかなり骨っぽい馬を相手にしての結果なら相当価値の高い5着といえるので、この時のレースレベルを物差しにすると今回は明らかに相手には恵まれた。
前走の越後ステークスでも先行馬には厳しい展開の中でハナを切ってギリギリまで粘り込めているので、有力馬に差し馬が多いここは展開面も大きく味方するのでは。
コース替わりがどうかも、展開不向きの中で見せ場をつくった前走の内容を見ると人気落ちで買えるなら普通に買いたい一頭。
何よりこの手の馬を動かすのが天才の鞍上に乗り替わる点が大きく大きくプラスに転びそうなので、読み通り手が合うならワンチャン頭もありそうな気もするが…。
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✓印まとめ
◎ポールセン
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今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
まだまだパラダイスは終わらない、終わらせない、終わらせる訳にはいかない。
土曜の目玉は当然過去に何度も何度も事故らせている東京1400mの相模湖特別で、
この春も先週のパラダイスステークスの◎アクートゥスや勝負度【A】予想として公開した京王杯SCの◎ワールズエンドでもお世話になったが、今週の土日もこのコースには最後の最後まで頼り、そしてお世話になりたい。
今年は宝塚記念が泣くに泣けない結果になってしまった事もあって個人的にはこの東京開催が本当の上半期の締めくくりと思って攻めるので、
自分と同じく先週のパラダイスステークスで笑い、宝塚記念で泣いた方は土日の東京1400m予想も絶対にお見逃しのないよう…。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ




