【日本ダービー2026予想考察】2週前追い切り評価・ロブチェンが坂路で力強い動きを見せる!

日本ダービー(東京優駿)2026の2週前追い切り評価を書いていきます。

2026年5月31日(日曜)に東京競馬場で行われる2,400メートル(芝・左)のG1。

今年も気付けば競馬の祭典、日本ダービーの季節が…。

こちらの日本ダービーはG1の中でもトップクラスで相性の良い、

◎シンエンペラー、◎タスティエーラ、◎アスクビクターモア、◎ヴェルトライゼンデといった感じで毎年のように人気が地味な馬に本命を打ってもスカらない、凱旋門賞クラスのドル箱重賞。

が、5年連続的中を狙った去年はかなり久々に外してしまったので、今年はきっちりと結果を残し、ここから再び連勝を重ねていきたい。

東京優駿2026追い切り評価・タイム

皐月賞馬ロブチェン、共同通信杯の勝ち馬リアライズシリウス、京成杯の勝ち馬グリーンエナジー、青葉賞の勝ち馬ゴーイングトゥスカイなどが出走。

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出走予定馬追い切りラップ一覧

ロブチェン

5/13栗東坂路 15.2-14.2-12.9-12.7

リアライズシリウス

5/13美浦D 16.7-14.9-14.8-13.3-※-※

ライヒスアドラー

5/14美浦D 16.3-14.6-14.5-14.7-12.8-11.5

アスクエジンバラ

5/14栗東C 16.4-15.5-16.2-15.2-13.3-12.9

フォルテアンジェロ

5/14美浦D 17.4-15.9-15.2-14.2-12.8-12.2

グリーンエナジー

5/14美浦D 17.0-14.8-14.6-14.7-12.7-11.7

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✓有力馬追い切り評価まとめ

皐月賞馬のロブチェンは松山騎手を背に坂路単走。

15.2-14.2-12.9-12.7とまだまだゆったりと流す程度の内容ではあったが、最後まで自分のリズムで気分よく走れていたので、良いガス抜きが出来たような追い切り。

よってこの馬本来の動きが見られるのは1週前からという事なるが、前走後から更に馬体が成長した事もあってフォームは大きく見えるので、成長という面に関しては期待が持てそう。

皐月賞2着のリアライズシリウスは津村騎手を背にコースでの併せ馬。

前半は古馬を追走する形で入り、16.7-14.9-14.8-13.3というラップを刻んできっちりとその相手に先着。

折り合い面には全く問題はないものの、2週前の段階からこれだけ気持ちが入っているなら2400mという距離は少し気になるが…。

ただ、出来という面に関しては全く問題はないので、このまま上手く調整が進めば力は出し切れる。

皐月賞3着ライヒスアドラーは7着グリーンエナジー、青葉賞の勝ち馬ゴーイントゥスカイの豪華3頭併せ馬。

先頭のグリーンエナジー、2番手追走のゴーイントゥスカイを最後方から追いかける形で入り、ゴール前にビシッと追われて16.3-14.6-14.5-14.7-12.8-11.5というラップを刻む。

結果的に馬なりで併入する形に持ち込んだ2頭に半馬身遅れる形となったが、身体を大きく使ったダイナミックなフォームを見るとこの2頭よりも…という印象を受ける。

皐月賞5着フォルテアンジェロはコース単走。

17.4-15.9-15.2-14.2-12.8-12.2というラップを馬なりでマークするが、前半からしっかりと気持ちも入っているので、こちらも良いガス抜きが出来た追い切りと思えば悪い内容ではない。

皐月賞12着からの巻き返しを狙うゾロアストロはコースでの併せ馬。

最後は少し手応えや息遣いがギリギリに見えるが、パートナーがウィクトルウェルス(OP)という事を考えると相当負荷もかかっているので、このひと追いである程度中身が整えば…。

※残念ながら回避との事。

最後に現時点での注目馬をあげておきます。

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ここから中間の動きや枠と相談していく事になるが、現時点では勝負度【A】を出す予定。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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