【京王杯スプリングカップ2026予想考察】最終追い切り・調教評価

京王杯スプリングカップ2026の最終追い切り評価を書いていきます。

2026年5月2日(土曜)に東京競馬場で行われる1,400メートル(芝・左)のG2。

2週続けて良い追い切りを消化してきたダノンセンチュリー、ワールズエンドの2頭とは逆にファンダム、ララマセラシオンは…という極端な追い切りに見えるが…。

なお、今週は海外予想を含めてちょっとバタバタな週末になるので(詳しく書くとPCを修理に出したので時間の使い方が変わってしまった)、

こちらで先週の大反省レース、痛恨の4着シリーズの振り返りを少し。

その先週は5万馬券が僅か7点で引っかかり、24万馬券までついてくるおまけ付きの大回収こそあったものの、この一撃がなければ大火傷をしていた事も事実なので、この命拾いは絶対に無駄には出来ない。

東京8R予想結果

1着◎ボンヌソワレ
2着△ホウオウシェリー
3着〇サクセスカラー

3連複 1,930円

2,3着が逆で馬単、3連単が刺さらなかった事に加え、単万馬券だったエイヨーアメジストが痛恨の4着で跳ねず。

ただ、東14は相変わらずやれる気しかしないので、手応えを掴めた今週は土曜からエンジン全開で。

チェアマンズSP予想結果

1着〇カーインライジング
2着△サトノレーヴ
3着△レイジングブリザード

4着◎ファストネットワーク

シンプルに3連単〇→◎⇔印の馬券を組み立てていたので、どんな配当であれ4着ではダメ。

QE2世C予想結果

1着〇ロマンチックウォリアー
2着☆マスカレードボール
3着▲ソジー

4着◎ロイヤルチャンピオン

力とオッズが比例しない馬を狙ったが、ここも先ほどのレースと全く同じく僅かに足りず。

大きく回収するという意味では軸の2着までの馬券が欲しかったが、それでもどんな配当であれ4着ではダメ。

京王杯SC最終追い切り評価・注目馬

【天皇賞春2026予想考察】最終追い切り・調教評価・クロワデュノール、アドマイヤテラといった上位人気馬の評価は?

出走予定馬追い切りラップ一覧

ウイントワイライト 55.0

4/29栗東坂路 14.6-14.2-12.7-12.3

カンチェンジュンガ 58.0

4/29栗東坂路 15.0-14.6-13.2-12.3

セフィロ 55.0

4/29美浦坂路 15.3-14.0-13.3-13.0

ダノンセンチュリー 57.0

4/29美浦D 16.4-15.9-14.5-14.1-12.3-11.4

ファンダム 57.0

4/29美浦D 17.2-15.5-13.7-14.2-12.6-11.8

ヤブサメ 57.0

4/29栗東坂路 15.3-14.4-12.7-12.1

ララマセラシオン 57.0

4/29美浦坂路 14.7-14.1-13.2-12.4

ワイドラトゥール 55.0

4/29栗東坂路 14.7-14.2-12.6-12.1

ワールズエンド 57.0

4/29栗東坂路 15.3-14.4-13.2-12.2

【天皇賞春2026予想考察】最終追い切り・調教評価・クロワデュノール、アドマイヤテラといった上位人気馬の評価は?

✓有力馬追い切り評価まとめ

連勝中のダノンセンチュリーはコースでの併せ馬。

前半から気持ちをセーブ出来ずに行きたい行きたいという仕草を見せるが、16.4-15.9-14.5-14.1-12.3-11.4と一応の尻上がりラップを刻んで併せた相手の前に出たところがゴール。

この気持ちの強さを見ると距離短縮はプラスかもしれないが、ペースが上がったところでスッと反応出来ている訳ではないので、本当の1400mらしい流れになると置かれる可能性も。

それでも仕上がりという面に関しては全く不安はないので、出来の良さを活かした上位食い込みが見られるか。

毎日杯の勝ち馬ファンダムもコースでの併せ馬。

良くも悪くも落ち着きのある追い切りで、安定したフォームのままスッと加速して17.2-15.5-13.7-14.2-12.6-11.8というラップを刻む。

ただ、頸差しの可動域が狭く、馬体以上に動きもこじんまりとして見えるので、少なくともまだ上の仕上がりがあるのは間違いない。

鼻出血明けでの出走となるワールズエンドは坂路単走。

週末にコースでビシッと負荷をかけられた後の追い切りという事で軽く息を整える程度の内容だったが、15.3-14.4-13.2-12.2と馬なりでも自然と加速してくる鼻出血明けという事を感じさせない動きを披露。

これまでの追い切りとはまた違ったメニューを組んできた事がどちらに転ぶかはわからないが、2週続けて週末にコースで長めに追われ、週中に坂路でも緩める事なく追われているので、

意欲的な内容と思えばおそらくこの変化は競馬に行ってもいい方向に転ぶのでは。

なお、休む前の馬体と比較すると全体的にボリュームを増しているので、当日は+20キロぐらいで出てくる可能性もあるが、決して太いという印象は受けないので、成長分と思っておきたい。

高松宮記念からの出走となるララマセラシオンはコースでの併せ馬。

胸が広く、前走で仕上げられた後のレースという事で馬体に全く余裕は感じられないが、14.7-14.1-13.2-12.4とリズムという意味では決して悪くは思わない。

ただ、併せた相手との手応えの差などを見ると決して褒められたような動きではないので、前走時との比較になるとトーンは上がらず。

最後に追い切り注目馬をあげておきます。

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多頭数の14という難しい条件なら素直に…。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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