【戸塚記念2026予想 川崎競馬】過去勝ち馬・傾向と対策

戸塚記念の予想や過去データ、傾向、注目ポイントをまとめています。

2026年9月9日(水)に川崎競馬場で行われるダート2100m(左)のS1。

この記事では過去5年の結果や人気・脚質傾向などを振り返りながら、2026年の予想に役立つ攻略ポイントをわかりやすく解説していきます。

この記事でわかること

・過去5年の成績
・今年の攻略ポイント
・今年の全出走馬短評
・今年の注目穴馬

こちらの戸塚記念の予想はnoteで公開しています。

【戸塚記念2026予想】

先週の地方は先々週と同じくやや出負け気味でのスタートとなったが、最後の木曜の2本がどちらもそれなりに上手く刺さり、予定通り捲り切る事に成功。

今週は先週のように数は打たないが、その分質を更に高めていきたいので、地方もまだまだ連勝をストップさせる訳にはいかない。

秋桜賞予想結果

1着〇プロミストジーン
2着◎ウィルラウス
3着△セットクルール

3連単 7,550円

ここは美味しい配当がサクッと引っかかる。

軸は単28.5倍と人気は地味だったが、どう考えてもワンチャン…が狙えた馬だったので、ベタベタなテントウムシを狙うよりもこちらという事ですんなりと本命に。

◎→〇▲☆→印 〇→◎→印という馬券を組み立てたが、本命の相手は5頭に絞れたレースだったので、この組み合わせでもこの配当ならかなりやれた。

サマーチャンピオン予想結果

1着▲マテンロウコマンド
2着◎インユアパレス
3着☆ハッピーマン

3連単 1,480円

配当は跳ねなかったが、相手も絞れた+◎⇔〇▲☆→印、◎⇔〇▲☆→〇▲☆とベースで組み立てた3連単も重なり、ここは配当以上の結果に。

軸は大丈夫でしょう、予想を無駄にしないよう、買い方、印の打ち方も完璧に、悪くとも85点ぐらいの当て方をしたいと書いたが、ここは本当に80~85点ぐらいの当て方となった。

戸塚記念展望・過去結果・全出走馬短評・穴馬

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戸塚記念過去

✓過去5年成績

21年
セイカメテオポリス 牡3 7人気
トランセンデンス 牡3 5人気
ジョエル 牡3 2人気

22年
スピーディキック 牝3 1人気
ショットメーカー 牡3 10人気
デルマアズラエル 牡3 8人気

23年
ヒーローコール 牡3 1人気
マンダリンヒーロー 牡3 2人気
タイガーチャージ 牡3 7人気

24年
サントノーレ 牡3 1人気
フロインフォッサル 牡3 5人気
マコトロクサノホコ 牡3 3人気

25年
ナイトオブファイア 牡3 2人気
ユウユウスキー 牡3 4人気
シーソーゲーム 牡3 1人気

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✓戸塚記念の攻略ポイント

・3.0.1.1と1人気の成績は安定しているので極端な大荒れはないものの、毎年組み合わせのズレが影響してそれなりの配当が出る事が多いレース。更に24年まで3年連続で下位人気の馬が馬券に絡んでいたので、今年も相手に人気薄が突っ込んでくるパターンには警戒しておく必要がある。

・大井の出世レースのひとつではあるが、勝ち馬だけではなくここで敗れた馬が後々化けてくるパターンも多々見られる。

・ポテンシャル勝負になる事が多いので、基本的には力のある差し馬を中心に馬券を組み立てるのが正解。

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全出走馬短評

コンヨバンコク

今回の条件はちょっと適性がズレる気もするが、そもそもよくわからない使われ方をしているので、この手のタイプは常識は通用しない可能性も…。

モコパンチ

相手ダウンのレースならさすがにもう少しやれると思うが、距離は少し長い気も。

アイリーズ

コース適性は相当高いと思うので、すんなりと先行する形に持ち込めば見せ場以上の結果に期待が持てそう。

オリコウエルドラド

こちらも条件はかなり面白いと思うので、ゴリゴリのスタミナ勝負になるようなら浮上してきそうな一頭。

マロンソレイユ

もともと今年の門別同世代の中では上位の評価をしていた馬になるので前走の結果も当然納得出来るが、

それでもゴッドバロックを相手に勝ち切った事は相当価値が高いので、能力での比較になるとここでも…と思わせる馬になるが…。

ロウリュ

相手ダウンのスタミナ勝負なら当然出番があるので、羽田盃ぐらい走ってしまえば無難に勝ち負けか。

モエレサワンミヤギ

派手さはないが、地味に中距離のスタミナ勝負は合いそうな馬になるので、マークが薄くなるようなら面白い一頭かも。

ロックシュガー

適性に関しては問題なさそうだが、相手強化のレースではきっちりとパフォーマンスを落としている点は気になるところではある。

ララメテオ

勝ち切るには展開などの助けは必要になるかもしれないが、今回のコースで距離が延びるのは面白い。

エンドレスソロウ

間違いなく力はあるが、近走はこの馬の良さを活かせない競馬が続いてるので、条件替わりのここで本来の形に持ち込めた時の激変は怖い。

クレームドール

前が崩れる展開になれば強烈な追い込みが炸裂しても驚けないが、どちらにしてもハマり待ちのタイプにはなってしまう。

ティーズアライト

完全にスピードが求められる競馬でパフォーマンスを上げているので、距離延長はマイナス。

クラムスコイ

距離を延ばして馬が化けた本コース向きのタイプになるが、一気の相手強化がどうだろう。

クラウニングカップ

派手さはないが、過去には門別のスタミナ勝負にも対応している馬になるので、ある程度の位置で流れに乗れば人気以上では。

最後に今年の注目穴馬をあげておきます。

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消せる馬が少ない伏兵多数の年になるが、適性が求められる結果になるならこれ。

こちらの戸塚記念の予想はnoteで公開しています。

【戸塚記念2026予想】

地方、中央含めて初めて使う言葉になるが、今年の戸塚記念は超大混戦でも軸は秒で決まったかなり危険な迷いなしのレース。

ベタベタに当てにいく予想をするなら、馬券の組み立て方を重視するなら、能力、適性通りに印を打つなら〇▲☆に本命を打つのが正解だと思うが、

今回の条件を待っていたと言わんばかりの人気的にもかなり面白そうな馬が出走してきたので、的中率を下げたとしても数少ない大爆発のチャンスを逃す訳にはいかないという事でここはリターンを重視した自分らしい馬券で勝負したい。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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