【有馬記念2019予想考察】一週前追い切り・調教評価

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おはようございます。

本日は日曜の中山メイン、有馬記念に出走を予定しているキセキ、サートゥルナーリア、シュヴァルグラン、スワーヴリチャード、フィエールマン、リスグラシュー、ワールドプレミアの一週前追い切りに関する記事と先週の予想結果を。

アーモンドアイ、ヴェロックスなどの一週前追い切りは既に更新済みとなっております。

【有馬記念予想考察】アーモンドアイ他一週前追い切り

なお、先日お伝えしたように、最終追い切りの記事は全頭更新する予定ですので、そちらの記事は水〜木曜までお待ち下さい。

三河ステークス予想結果

1着◎タガノアム

タンザナイトステークス予想結果

8着◎ミラアイトーン

ターコイズステークス予想結果

5着◎メイショウグロッケ

ディセンバーステークス予想結果

15着◎マイネルフロスト

朝日杯FS予想結果

16着◎ペールエール

先週は土曜の阪神メインの本命をジョイフルから変更した事や三河ステークスの3連単を買っていなかった事など色々と失敗がありました。日曜は元町ステークスのディキシーナイトでいい流れに持って行けるかと思ったものの、メインのマーフィーは機能せずでした。ただ、ある程度傾向などは読めた気はしますので、予定通り今週末は大勝負したいと思います。

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<第64回 有馬記念(G1)>

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有馬記念一週前追い切り

キセキ

相変わらず頭は高いが、これでも動いたのが以前までのキセキ。ただ、今回はいつも以上に反応が悪く、追っても追っても追われた以上に伸びないというのが現状で、ちょっと前走の海外遠征のダメージがあるのでは、と心配になってしまうような動きとなっている。

最後も脚があがっており、フォームの乱れや手応えが完全になくなってしまった点が非常に気になってしまった。果たして最終追い切りでどこまで立て直してくるか。

サートゥルナーリア

スミヨン騎乗のCWコース追い。大きく先行する調教パートナーとの距離をじわじわと詰めていき、直線入り口で並びかけるとそこから一気に加速して相手をぶっちぎる。

反応の良さは勿論だが、手応えや折り合い面など全てにおいて前走以上のものを感じるので、前回の失敗を活かしてここに賭けている感が大きく伝わってくる追い切りだった。ここは変わってくるか。

シュヴァルグラン

調教パートナーは同厩舎のエタリオウ。そのエタリオウがそれなりの動きを見せた事もあるが、それを差し引いて考えても情けない動きで、全盛期の力強さはもう戻らないか。

可動域も随分と狭くなった印象で、その影響もあって動きがこじんまりとして見える。フォームは安定しているが、動きはそれに伴っていないというのが答えとなる。

スワーヴリチャード

前走時の追い切りで調教パターンを変えた事がプラスになりそうと書いたが、終わってみればそのプラスが大きなプラスとなった。そして今回もその前走と同じ調教パターンで追い切ってきた。

前半少し外へ刺さるが、脚捌きやフォームは安定しており、身体を大きく使ってノビノビと駆け抜ける良い意味でいつもと同じような動き。

可動域の広さやトモの張りを見ても前走からのダメージは大きいものではなさそうなので、今の勢いを考えると得意とは言えない中山もある程度はカバーしてくるのではないだろうか。

フィエールマン

脚が外へ流れており、胸前の筋肉量や馬体の張りも物足りない。長めに追われた事もあるが、最後まで脚が持たずに結局調教パートナーとの着差を広げる事は出来ずフィニッシュ。

いつものような爆発力には大きく欠けるような走りだったので、少なくとも最終追い切りではここが戻らないことには手を出したいとは思わない。

リスグラシュー

これはなかなか目立つ動き、追い切りで、以前に比べるとトモの肉付きが良くなって心身ともに今がまさに充実期というコメントがあるように、出来も中身もまさにピークといった感じか。

反応の良さ、脚の回転の速さ、フォーム、力強さとどこを見ても隙らしい隙がなく、身体を大きく使ったダイナミックな動きは圧巻の一言だった。

ただ、トモにはいくらか緩さが残っているので、後はここが改善されれば態勢は整うだろう。

ワールドプレミア

勝負所の動きが確認出来ないのは残念だったが、動きや反応だけなら菊花賞時の方が良く見えた。前半で脚が上手く溜まらなかった事もあると思うが、ラストの伸びがイマイチのように感じたので、最終追い切りではこの辺りに注目して馬を確認していきたい。

当然ですがここは今年最後の大勝負レースとなりますので色々な意味でご期待下さい。

予想オッズ

1 アーモンドアイ 2.2
2 リスグラシュー 4.8
3 サートゥルナーリア 6.8
4 ワールドプレミア 7.9
5 フィエールマン 11.8

最後に有馬記念の注目馬をあげておきます。

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現時点では本命馬は二択ですが、普通に考えればこの馬の好走はほぼ間違いないかと思います。

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有馬記念はファン投票にて出走馬が選出され、週頭からスポーツ紙や一般マスコミが特集を組み、去年の馬券売上は400億円超、中山競馬場には10万人が足を運び、競馬のみならずスポーツ界の一大イベントであり、暮れの風物詩となっている。

それ故、世間に流れ出る情報もいつもとは比にならない数となるが、芸能人や有名人の予想や、時事にあわせたオカルト的な予想といった一笑に付すようなモノや、嘘か真か素人では判断できぬ怪情報など何でもあり。新聞社などの一般マスコミにとっては絶好の書き入れ時で、『とにかく売れればいい』のだから、馬券を買うファンのことなど考えて記事を書いてはいない。

例えば、有馬記念がラストランというケースはよくあるため、紙面では『ラストランで復活』などといった話題や記事を目にすることも多いハズだ。しかし、陣営ですら「復活はムリ」とさじを投げている馬でも取り上げられることがあり、しかも『大穴』だと喧伝すれば、何も知らないライトなファンや、普段を馬券を買わない一般人では買ってしまうだろう。

ただただ、有馬記念のお祭りムードに参加したいのであれば、それでいいだろう。しかし、競馬で勝つため、確かな関係者情報をお伝えすることを使命とする弊社シンクタンクは、そのような情報からはハッキリと『一線を画す』と断言する。

今年の注目はなんと言ってもアーモンドアイの参戦だろう。秋の天皇賞を完勝した後は、香港カップへの遠征が予定されていたものの、熱発を発症したため回避となった。現役最強馬とも目されるレベルかつ体質の強い馬ではないため、普段のノーザンファームであれば即放牧に出して来年に備えても不思議ない。にも関わらずの参戦、しかも即断ではなかったところに、様々な思惑が存在するのは間違いない話だ。

今年もGI馬が数多くエントリーして豪華メンバーとなった一方、その大半が今の競馬界を席巻するノーザンファーム生産馬であることは、やはり見逃してはならない。事実、2万5340円的中をお伝えした昨年も、ブラストワンピース、レイデオロ、シュヴァルグランと1~3着馬は全てノーザンファーム生産馬であり、そのジャッジを的確にできるからこそ、◎◯1点目大本線的中となったのだ。

無論、ノーザンファームだけが競馬ではなく、まして有馬記念の1着賞金3億円、これだけ莫大な賞金がかかるが故、あらゆる関係者の思惑が錯綜することになる。我々は既にココでは書けない裏ネタも入手しており、今年も有馬記念的中に向けて万全の態勢を整えている。

今年創業25年を迎えたシンクタンクでは、一人でも多くの競馬ファンの方に、馬券で勝つための本物の関係者情報を知ってもらうため、定期的に情報を無料公開している。今週は特別も特別、有馬記念の表に出ない関係者情報と【情報注目馬5選】を無料公開。濃い競馬ファンの方も、ライトなファンの方にも、ぜひともご覧頂きたい。

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