【ドバイワールドカップデー2024予想考察】最終追い切り・調教評価

ドバイワールドカップデー2024の国内最終追い切り評価を書いていきます。

現地時間3月30日(土曜)にアラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で行われるG1レース。

ワールドカップに去年の同レースの勝ち馬ウシュバテソーロ、BCクラシックの好走馬デルマソトガケ、シーマクラシックに3冠馬リバティアイランド、天皇賞春の勝ち馬ジャスティンパレス、

ターフに日本ダービー馬ドウデュース、マイルチャンピオンシップの勝ち馬ナミュール、ゴールデンシャヒーンにカペラステークスの勝ち馬リメイクなどが出走。

ドバイゴールデンシャヒーン(G1)
ダート1,200メートル 3歳以上
3月30日(土曜)23時25分(現地時間 3月30日(土曜)18時25分)発走

ドバイターフ(G1)
芝1,800メートル 北半球産馬4歳以上、南半球産馬3歳以上
3月31日(日曜)0時10分(現地時間 3月30日(土曜)19時10分)発走

ドバイシーマクラシック(G1)
芝2,410メートル 北半球産馬4歳以上、南半球産馬3歳以上
3月31日(日曜)1時00分(現地時間 3月30日(土曜)20時00分)発走

ドバイワールドカップ(G1)
ダート2,000メートル 北半球産馬4歳以上、南半球産馬3歳以上
3月31日(日曜)1時35分(現地時間 3月30日(土曜)20時35分)発走

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ドバイワールドカップデー有力馬国内最終追い切り評価

✔ドバイゴールデンシャヒーン

イグナイター

栗東トレセンでの最終調整。

馬場の影響もあって4ハロン53秒8-13秒9と時計はイマイチではあるが、前半から力強さを感じる、いつものこの馬らしい動きが見られたので、環境の変化にも対応出来そうなメンタルも強いタイプになるか。

ただ、ここに来て少し前脚に硬さが出てきた点や身体の使い方が小さく見えてしまう点からすると出来に関しては少々不安が残るが果たして…。

評価【D】

✔ドバイターフ

ドバイターフ

栗東坂路での国内最終追い。

馬なりでの楽な内容だった事もあり、動きはド派手という訳ではなかったが、本数を重ねて徐々にこの馬らしい、前向きさが出てきた点は高く評価出来る。

広い可動域、力強い脚捌きも当然評価しておきたいが、4ハロン53秒0-12秒0という時計を見る限り去年よりもかなり力を付けての参戦になりそうなので、

今年は出来の良さを活かして直前にハ行で出走取消となった去年のリベンジといきたいところ。

評価【A】

ダノンベルーガ

美浦ウッド単走での国内最終調整。

前半から少し気合いが入りすぎているような気もするが、勝負所では馬場の真ん中からグイグイと脚を伸ばし、軽く追われただけで5ハロン67秒3-11秒2という時計をマーク。

先週も併せ馬でしっかりと負荷をかけられている事もあり、適度に引き締まった馬体や毛艶の良さを見ると単純な出来での比較になると去年以上のものを感じるので、上手く輸送をクリア出来れば今年も怖い存在になりそう。

評価【B】

ナミュール

先週の段階で完全に仕上がっていたが、最終調整もやりすぎる事なく4ハロン55秒4-11秒8と好時計をマーク。

前半から馬のリズム重視で進めて最後の1ハロンだけ負荷をかけてきたが、終始落ち着きもあり、適度の気合いも乗った良い追い切りを消化出来たので、後は輸送でギリギリに見える馬体が大きく減らなければ、という感じになるか。

評価【B】

✔ドバイシーマクラシック

リバティアイランド

栗東坂路での国内最終追い切り。

前半から大きく力強さのある動きが目に付いていたが、馬体がひと回り成長した事もあり、脚捌きにも力強さを増したような、まるで牡馬のような追い切り、動きを披露。

勝負所での反応も素晴らしく、追われると瞬時に反応して4ハロン52秒0-11秒7の好時計をマークするなど、最後の最後まで一切緩める事なくきっちりと負荷をかけてきたが、

それでもゴール前では手応えに余裕を感じられる、まだまだ余力を残しつつの内容でもあったので、ジャパンカップの出来との比較になっても遜色ない、文句なしの最終調整と言えるか。

評価【A】

スターズオンアース

最終調整は数日前に行われていたが、この日も美浦坂路で4ハロン60秒6-14秒0と軽めでもきっちりと乗ってくる、意欲的な追い切りを消化。

ウッドで行われた最終調整でもしまいに11秒2という時計をマークするなど、最後の最後までビシッと追われる強烈な内容で追い切りを終えているので、

これらの追い切りを総合すると目標をここ一本に絞り、お釣りなしのメイチの仕上げで使ってくる可能性が高いのでは。

評価【A】

ジャスティンパレス

栗東坂路での国内最終追い。

4ハロン56秒5-13秒3とかなり軽い内容ではあるが、久々の実戦でも前向きさのある、力強い脚捌きが目に付く追い切り。

ただ、トモを中心に全体的に緩さが残る、張りのない馬体からするともう一段階上の仕上がりがあるのは間違いないので、この辺りは現地で上手く調整してもらいたい。

評価【C】

シャフリヤール

坂路併せ馬での最終調整。

いつも以上に馬がリラックス出来ている事に比例して動きも大きく感じるが、それでも4ハロン56秒5-12秒1と軽快な動きを見せ、出来の良さをアピール。

年齢的なものなのか、前走時から動きや馬体が劇的に変化したという印象は受けないが、それでも高いレベルで出来は安定して見える、出来落ちを感じられない動きからするとこの馬なりに上手く調整が進んだと思っていい。

評価【B】

✔ドバイワールドカップ

ウィルソンテソーロ

日曜に原騎手を背に美浦坂路で4ハロン54秒8-12秒1と時計を出しているが、輸送前日にウッドで4ハロン60秒6-13秒2とこちらも緩める事なくしっかりと乗ってきた。

広い可動域と身体全体を大きく使った、迫力満点の動きを見ると前走からの立て直しにも成功出来ている可能性が高く、

息遣い、手応えともに良好となると単純な出来での比較になれば更に調子も上げてきた印象を受けるので、この出来なら巻き返しに期待が持てるのでは。

評価【A】

最後に追い切り注目馬をあげておきます。

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評価はあえてA評価としたが、今回はこの馬を文句なしのS評価としておきたい。

✔この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で3連単【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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