【エリザベス女王杯2018予想考察】最終追い切り・調教評価

おはようございます。

本日はエリザベス女王杯に出走を予定しているカンタービレ、ノームコア、ミスパンテール、モズカチャン、リスグラシュー、レッドジェノヴァの最終追い切りのに関する記事を。

今週末も全ての重賞の最終追い切りの記事を更新する予定ですが、土日合わせるとそこそこ数がありますので、有力馬と注目馬のみ書いていこうと思います。

まずはエリザベス女王杯の有力馬、注目馬から書きますが、この後武蔵野ステークスの記事を追加で更新したいと思います。

なお、先々週も3重賞中、2つの重賞で注目馬が好走しましたが、先週の重賞では6重賞中、4重賞で注目馬が好走。

カルリーノ 6人気3着
ダノンファンタジー 1人気1着
パフォーマプロミス 3人気1着
レッツゴードンキ 2人気5着
サウンドトゥルー 7人気5着
アンジュデジール 6人気1着

という感じで、人気馬だけではなく中穴クラスの馬の好走も2つありました。

追い切りでの注目馬は一週前追い切りと最終追い切りを総合して考えての評価、ただしタイムは一切関係なしで馬の動きや馬体のつくりだけの評価となりますので、タイムは出ていても評価はイマイチ、逆にタイムは出ていない、調教パートナーに遅れを取っている馬でも高評価というパターンも多々あるかと思います。

一週前追い切り、その他重賞の最終追い切りの記事はこちら

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エリザベス女王杯最終追い切り

カンタービレ

これは一週前追い切りからガラッと気配が変わった。ブレが目立った先週とは違い、今週は非常に安定した走りを披露した。頭の位置も定まっており、脚と頸のリズムも良く取れている。脚の回転は相変わらず速く、今週はそれに加えて地面を蹴る力が相当強くなった印象を受けた。負荷もしっかりかかっており、手応えが楽な割にはラストはすっと加速して伸びていった。可動域も広く、脚の上り方をみても好調はしっかりとキープ出来ているので、前走を使った反動は一切ないと思っていいだろう。

ノームコア

馬場は悪かったが、それを感じさせないスムーズで軽い走りが目に付く。大きく身体を使ってぴったりと外を回って豪快に走れており、脚の回転の速さ、上り方をみても特に割り引くポイントは見当たらない。ただ、いくらか線が細く、身体を使えている割に力強さを感じない点はここが影響している為だろう。

後は先週は追われてからの反応が悪く感じたが、その先週のひと追いで馬に活気が戻っており、今週は追われた分だけしっかりと反応して脚を使い切った。トモのボリュームにも多少物足りなさを感じてしまうも、久々の競馬という事を考えると仕上がりとしては悪くない。頸の角度も良く、柔らかみを感じられる点はプラスとして考えたい。

ミスパンテール

先週ある程度しっかりと追われたので今週は軽く流す程度。相変わらず可動域は広く、身体もしっかり使えている。馬体はしっかりと絞れているが、内容が緩すぎた為か素軽さは全く感じられないので、この点がどこまでレースに影響するか。出来が抜群だった3走前はパワフルさ、素軽さ共に申し分なかっただけに、あの時の出来までは持って行けずという感じか。それでもここ2走と比べると随分馬が戻った印象を受けるので、久々に警戒が必要となりそう。少なくとも出来は確実に上向いている。

モズカチャン

重心が安定せず、頭の位置も定まらない。それでも追われた時の反応はガラッと変わっており、仕掛けられるとすぐに反応して相手を突き放す点は評価しておきたい。重心が安定しない割には脚と頸のリズムは取れており、身体を使えている、可動域も広いと荒さがあるものの何故か最後までしっかりと走れていた。一週前追い切りでもう少しピリッとした面が出てほしいと書いたが、おそらくこの点が出すぎた事でここまで荒くなったのでは。先週の段階である程度仕上がってしまっていた点が余計だったのかもしれない。

一週前追い切りと総合して考えるとちょっと評価が難しくなったが、馬体や動きに関しては特に大きな減点材料は見当たらないものの、当日イレ込んでしまって馬体を減らしてしまいそうな点が気掛かりではある。

リスグラシュー

一週前追い切りがちぐはぐな内容だったので最終追い切りの内容を心配したが、動きをみる感じではある程度は立て直せたか。頭の位置が高く、頸を使えていない点は気になるが、大きくフォームが乱れる事もなく走りきれており、今週はしっかりと余力を残してフィニッシュ。ただ、胸が広くなっている事でスピードが外に逃げてしまっているのは割り引く必要があり、前走時の追い切りと比較すると一枚落ちという印象を受けてしまう。

とにかく豪快さに欠ける走りで、この馬としてはいくらか可動域も狭く感じる。前走のあの出来で突き抜けられなかった事を考えるとG1の今回は更に突き抜けるイメージが沸かない。

レッドジェノヴァ

今週も頭の高さは気になるも、頸は最低限使えているので問題ない。馬体に柔らかさもあり、脚を出すリズムも抜群。それに加えてフォームも美しく、重心のブレも全くみられない。馬体の張りも抜群に良く見えるが、これはシンボリクリスエス産駒全般にみられる馬体詐欺というものなので、この産駒に関しては見た目に騙されてはいけない。とはいってもトモの張りは上々でひばらのたるみも感じられないので、ここに向けての仕上げに関しては抜かりはないだろう。

最後まで馬が一定のリズムで走っている割には追われるとしっかりとスピードに乗れており、ここは一週前追い切りで感じた手応え以上に馬がしっかりと反応する点、追われてからエンジンがかかるまで速いという点が影響している為か。

最後に追い切りでの注目馬をあげておきます。

馬名はこちら→ 人気ブログランキングへ

一週前、最終追い切りを総合して考えるとこの馬が抜けている。出来通りに走ればここは突き抜けるのでは。

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古馬牝馬の大半にとっては秋の大目標であり、3歳牝馬にとっては一線級の古馬と初めて激突する舞台。古馬からは連覇を狙うモズカッチャンを筆頭に、リスグラシュー、ミスパンテールといった重賞馬たちが参戦。今年の3歳牝馬はアーモンドアイが3冠を達成したため、GI馬の参戦はなく、カンタービレ、ノームコアの2頭のみの登録となったが、いずれも粒ぞろいのメンバーと言える。

初顔合わせとなれば、世間一般の人達は能力比較に頭を悩ますことになる。そこに年齢による斤量差、馬の状態、騎手、厩舎、馬主といった関係者の思惑が重なり、まさに難解と言うべき1戦となる。事実、1番人気は6連敗中で、去年は9番人気クロコスミアが、一昨年は12番人気シングウィズジョイが馬券に絡むなど、穴馬の活躍も目立っているのだ。

そんな「混戦」「穴ムード」が漂う時こそ、本領を発揮するのが我々シンクタンクの情報網だ。競馬界の大物OBを筆頭に、騎手、厩舎、馬主、生産者とあらゆる関係者筋の情報ルート達が在籍しているからこそ、どの陣営が“買い”なのか的確にジャッジすることが可能。秋華賞、菊花賞、天皇賞(秋)でも情報通りに的中をお届けしているように、エリザベス女王杯でも、虎視眈々と一発を狙う穴情報馬の存在をキャッチしている。

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