【凱旋門賞2018予想オッズ】出走予定馬・過去データなど

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おはようございます。

本日はパリロンシャン競馬場で行われる芝2400メートルのG1レース、凱旋門賞に関する記事を。

発走予定時刻は日本時間10月7日(日曜)午後11時05分。

とりあえず待ちに待った海外重賞がやってきました。過去2年は16年は◎ファウンド、17年は◎クロスオブスターズから3連単を的中と相性の良い海外重賞の中でも割と自分好みのレース。

まだ全馬のレース動画などは確認出来ていませんが、今年は面白そうな馬があまり人気がなさそうなので、ここ2年以上に狙っていっても良さそうな感じも。

ただ、馬場状態などで回避を予定している有力馬などもいるので、枠順も含めてギリギリにならないと何とも言えませんが、今年も一番人気濃厚のエネイブルは強そうですね。

その他交流重賞、その他競馬予想に関する記事はこちら

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凱旋門賞2018出走予定馬

エネイブル 牝 4歳 イギリス

ご存知去年の凱旋門賞の勝ち馬。レースをみてわかるようにとにかく強すぎた。これまで敗れたレースは僅か1レースのみで、アクシデントがあり去年の凱旋門賞以来のレースとなった前走のセプテンバーSも快勝。ここまでは順調に調整が進んでいるようなので、まともであれば連覇があっても当然と言えるレベル。

クラックスマン 牡 4歳 イギリス

コロネーションカップ(G1)ではホークビル、ガネー賞(G1)ではクロスオブスターズ、英チャンピオンS(G1)ではポエッツワード、ハイランドリールなどに勝利しており、これまで10戦して(7-2-1-0)という驚異的な成績を残している馬。当然有力馬の1頭となるが、良馬場であれば回避するとの情報あり。

キングジョージを取り消しての直行ローテは常識的考えて厳しいと思うが、能力は相当高いだけに出て来るようならエネイブルの最大のライバル馬となるか。

クリスタルオーシャン 牡 4歳 イギリス

これまでG1勝ちはないものの、大崩なく安定した成績を残しており、キングジョージはポエッツワード、前走のセプテンバーSはエネイブルの2着に入線。上位馬との力差は感じてしまうが、レースをみると良くも悪くも相手なりという感じなので、今回も枠順、馬場次第では怖さがある1頭と言える。

ヴァルトガイスト 牡 4歳 フランス

クリンチャーが出走したフォア賞の勝ち馬。なかなか味のある競馬でこれなら本番でも、と思った1頭。現在4連勝中と勢いもあり、当日のコースも間違いなく合うだろう。去年の凱旋門賞2着馬のクロスオブスターズにも先着した実績があり、能力は十分足りる。

クロスオブスターズ 牡 5歳 フランス

去年の凱旋門賞の2着馬。前哨戦の内容がかなり優秀だった事もあり、当日は自信の◎としたが、エネイブルが強すぎて力及ばず。今年もフォア賞をステップにここに駒を進めてきたが、去年のようなインパクトのある負け方ではなかった点がどうか。ここ3走の内容を見ても多少衰えた感があり、更にドバイや去年の活躍もあって日本では売れてしまいそうな点も引っ掛かってしまうが…。

タリスマニック 牡 5歳 フランス

香港ヴァーズでハイランドリールの2着に入線した馬で、前走のフォア賞でもヴァルトガイストの2着。ドバイワールドカップが案外な結果に終わったのでその後はどうかと思ったが、ここ2走のレース内容をみると単純にメイダンの馬場が合わなかっただけだろう。

シーオブクラス 牝 3歳 イギリス

前走のヨークシャーオークス(G1)は勿論だが、愛オークス(G1)の内容ががとにかく優秀で、この連勝の内容からするとここはかなり期待が持てそうな馬と言える。凱旋門賞と相性の良い牝馬、更に3歳馬とだけあってかなりの人気を集めそうな馬ではあるが、それでも逆らえない程の実力はあるだろう。

ただ、重馬場であれば回避との情報があり、エネイブル、クラックスマン、そして本馬3頭揃っての出走はなさそうな点は非常に残念。

クリンチャー 牡 4歳 日本

前走は一瞬見せ場はつくるも最後は余力がなくなってしまい敗退。能力が足りないというのは当然ではあるが、今回の舞台への適性は決して低い馬ではないと言えるだけに、後はこの適性だけでどこまで上位馬との差を詰める事が出来るか。悪い負け方ではなかったので案外一発ありそうな気も。

凱旋門賞過去5年

※本来ならローテや枠順などにも触れたかったですが、訳あってExcelが使えない状況なので断念します

2013

トレヴ  3
オルフェーヴル 牡 5
アンテロ 牡 3

2014

トレヴ  4
フリントシャー 牡 4
タグルーダ  3

2015

ゴールデンホーン 牡 3
フリントシャー 牡 5
ニューベイ 牡 3

2016

ファウンド  4
ハイランドリール 牡 4
オーダーオブセントジョージ 牡 4

2017

エネイブル  3
クロスオブスターズ 牡 4
ユリシーズ 牡 4

まず見てわかるように牝馬が強いレース。過去10年に広げても7勝しており、牡馬と比較すると勝率では8倍程の差がある。更に牝馬に関しては人気馬だけが走っている訳ではなく、13年のトレヴのように人気薄での勝利もあるだけに、やはりハンデ差が大きい分、物理的に牝馬が有利となるのだろう。ただ、斤量差が変更された事で今後は少し勝率、連対率などの差は縮まりそうな気もするが、それでも牝馬(特に3歳)が有利になるのは変わりないとみる。

続いて勝ち馬の年齢に関して。過去5年は勿論、過去10年に広げても勝ち馬は全て3,4歳馬で、5歳馬以上の勝利は02年のマリエンバード、その次の勝利になると88年のトニービンまで遡らなければならない。ただ、今年の出走馬(有力馬)のほどんどが3,4歳馬。正直あまり気にする必要はないかもしれない。

予想オッズ

エネイブル 2.1
シーオブクラス 4.2
クラックスマン 5.8
ヴァルトガイスト 9
クリスタルオーシャン 15

おそらくシーオブクラス、クラックスマンが揃って出走してくる事はないと思うが、仮に実現するとすればエネイブルを含めてこの3頭が抜けた人気、3強オッズという事になるだろう。どちらかが回避した場合はエネイブルとの2強というオッズになると予想する。クリンチャーに関しては単勝だけ売れるという海外競馬独特のオッズになりそう。

最後に凱旋門賞の注目馬をあげておきます。

馬名はこちら→ 人気ブログランキングへ

おそらく今年も穴を狙う事になると思いますが、前走のレースをみる感じでは本馬が人気的にも面白そう。極端な外枠は嫌ですが、能力はまず足りると思うのでここは狙えるでしょう。

なお、こちらのレースは有料のnoteでの公開となりますので予めご了承ください。

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天皇賞(秋)の前哨戦のみならず、マイル・中距離路線から様々な有力馬たちが始動戦として選択し、3歳馬と古馬の一線級が初めて顔を合わせることも多く、例年、G2ながらGI級のメンバーが顔を揃えることになる毎日王冠。

今年もアエロリット、キセキといったGI馬に、NHKマイルCを制したケイアイノーテック、クラシック路線で上位争いを繰り広げてきたステルヴィオといった3歳の上位勢が参戦。その他にも、春に同条件のエプソムCで重賞初制覇を果たした素質馬・サトノアーサーなど、好メンバーが出走を予定している。

しかし、実力通りに決まるとは限らないのが前哨戦。なぜならば、GIを本気で狙っている陣営であれば、あくまでココは“叩き台”に過ぎず「8分くらいの仕上がり」で出すことは当たり前だからだ。また「距離を試してみたい」など、今後の路線を決めるための試走であることもしばしば。

一方、GI出走に向けて賞金が足りない馬であれば「ココで何とか加算しないと」と、キッチリ仕上げる陣営もいれば「GIじゃ足りないからココが勝負」と、メイチで送り出す陣営も存在する。馬券を的確に仕留めるには、各馬の能力だけではなく、こうした思惑も把握しておかねばならないのだ。

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