【京成杯2024予想】今年もここからクラシック馬候補が出てくるか…?

京成杯2024の予想を公開します。

2024年1月14日(日曜)に中山競馬場で行われる2,000メートル(芝・右)のG3レース。

前売り段階での1人気は紫菊賞の勝ち馬ジュンゴールド、2人気は百日草特別の勝ち馬アーバンシック、

3人気は母アパパネの良血馬バードウォッチャー、4人気は青森県生産馬のハヤテノフクノスケ、5人気は京都2歳ステークス4着のダノンデサイル。

日経新春杯の予想など、今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。

【日経新春杯2024予想他】1月14日勝負レース

今週も土曜は万馬券が2本刺さり、好スタートを切る事に成功。

流れは完全にこちらですので、このまま1月は無敗を目指すつもりで日曜も攻め切ります。

紅梅ステークス予想結果

1着▲ワイドラトゥール
2着◎セキトバイースト
3着△クリノハレルヤ

3連複 4,260円

3連単 18,370円

ベースの重ね買いはハマらずも、この頭数でこの配当ならまずまずやれたか。

ニューイヤーステークス予想結果

1着▽パラレルビジョン
2着◎グラティアス
3着☆アナゴサン

3連複 20,820円

毎年毎年ベタな攻め方で当たる相性の良いレース。

そして今週も重ね買いとは別に、ベースでの買い方が重なりラッキー配当的中。

ただ、先週のように1着馬も上位評価していた馬になるので、3連単を取りきれなかったのは痛いですが、それも想定しての買い方。

まぁ近い、というかもうすぐそこまで大きな配当的中が近付いているので、このまま焦る事なく攻めていけば必ず歓喜の瞬間が訪れるでしょう

ただ、重賞の予想は正直反省が必要。

愛知杯予想結果

1着○ミッキーゴージャス
2着△タガノパッション
3着▽コスタボニータ

12着◎ミスフィガロ

そもそもこの馬に関しては前走と同じ鞍上の馬を軸にしてはいけなかった。

素直に反省し、日曜に活かします。

なお、今日の日経新春杯は忘れもしない、21年に◎ショウリュウイクゾでやらかしたレースになりますので、待望の京都開催、そして読めている京都開催での日経新春杯となる今年はきっちりとリベンジしたい。

日経新春杯2021予想結果

1着◎ショウリュウイクゾ
2着ミスマンマミーア
3着クラージュゲリエ

単勝、ワイドなど買い足した最低限の馬券は当たるも痛恨、痛恨、痛恨の相手抜けで、2着に消す要素がない馬に走られてしまい、今考えても吐き気がする、大反省レース。

アドマイヤビルゴが相当危なそうな人気だったので、ここを軽視ではなく完全消しに出来ていれば完全に取れていたレースだったので、さすがにこの印で外すのは下手としか言いようがない。

ショウリュウイクゾの頭の3連単で勝負したところまでは良かったですが、結果的に最後は振り切れずでしたね…。

ただ、今年は流れは完全にこちらですので、リベンジはそう難しい事ではないと思います。

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京成杯を含めた3重賞の予想を特別公開!
今年の京成杯はクラシックでも勝ち負け出来るであろう馬が出走予定!

23年は8月の+313,000円を筆頭に、6月から12月まで全ての月でプラス収支を叩き出す事に成功!

【今週の重賞予想をチェックする】

京成杯

✔過去成績

・上位人気馬の成績が安定しており、近5年は22年以外全ての年で1,2人気のどちらかの馬が連対。

関東馬が優勢で、17~23年まで勝ち馬は全て関東馬。

・小柄な馬はやや劣勢、480キロ以上の馬格がある馬の期待値が高レース。

【アメリカジョッキークラブカップ2024展望】1週前追い切り評価

✔京成杯2024予想

マイネルフランツ

中山、求められる適性が異なる大箱、そして負荷のかかる競馬と相手強化のレースも経験出来ている最低限の経験値の持ち主で、年明けの中山金杯を勝利して勢いのある鞍上への乗り替わりとなれば今回は人気的にも狙って損はなさそうな一頭。

勝ち馬のトロヴァトーレを含め、百日草特別2着のマーゴットソラーレなど、素質馬が揃っていた前走の葉牡丹賞では最後は勝ち馬の決め手に屈する形となってしまったが、

本馬も大外枠発走、直線外から脚を使い、2着以下を完封した内容を見ると派手さはなくとも案外力はありそうなので、例年通り泥臭く、経験値を求められるような競馬になるならこの手のタイプの食い込みが穴という結果になるのでは。

初戦でも直線勝負所でかなり窮屈な競馬になってしまったが、それでも最後まで怯む事なくトロヴァトーレを相手に3着を確保するなど、こちらのレースでも内容のある競馬でそれなりの着順を拾っているので、

強豪馬を相手に2度好走した経験を活かせばこのぐらいの相手であれば普通に足りてしまう可能性が高いとみる。

ジュンゴールド

中山、2000m、激流も未経験の経験値は決して高い馬ではないが、初戦と2戦目のレースのド派手な勝ち方を見ると能力は相当高そうな馬。

頭数は揃わなかったが、前走の紫菊賞で相手にしたナムラフッカーが次走のデイリー杯2歳ステークスで3着に好走するなど、これまで相手にしてきた馬のレベルもそれなりに高いので、

極端に負荷のかかる競馬にならなければ今回のレースでも勝ち負け出来るだけの力は十分にあるのでは。

ただ、経験値の低さやローテを考えると安定感のある対抗という訳ではなさそう。

アーバンシック

桁違いに強かった前走の百日草特別の内容を見ると能力通りであればこの馬が強いと思うが、

あのド派手な勝ち方を見る限り、この時期の中山コースへの適性には少々疑問が残るので、今回はどちらかといえば機械的に印を打ったような馬になる。

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その他にも気になる馬はいるにはいるが、どの馬も経験値が低い、泥臭い競馬には不安を抱える馬になるので、それなら経験値の面で他馬を大きく上回る本馬の上位食い込みにも期待が持てそうなレース。

何より本馬は激流を経験出来ている、立ち回り勝負に強い馬になるので、本命馬同様にこの手のタイプはどんな人気、相手であれ脳死状態でそれ相応の印を打つ形で問題ないだろう。

✔印まとめ

◎マイネルフランツ
〇ジュンゴールド
▲アーバンシック
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日経新春杯の予想など、今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。

【日経新春杯2024予想他】1月14日勝負レース

今日の日経新春杯は土曜のニューイヤーステークスと同じく色あり

もう簡単には止まらんよ、負けんよ、という事で日曜は数ではなく質で勝負(当然今回も年明けからハマっている買い方で大回収に繋げたい)。

今の予想の流れを考えるとジャニュアリーステークス辺りで爆発しそうですが、馬場が読めている京都の日経新春杯も当然やれるはず。

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京成杯を含めた3重賞の予想を特別公開!
今年の京成杯はクラシックでも勝ち負け出来るであろう馬が出走予定!

【今週の重賞予想をチェックする】

23年は8月の+313,000円を筆頭に、6月から12月まで全ての月でプラス収支を叩き出す事に成功!

先日実際に提供した予想、買い目
12月24日(日)
有馬記念 芝2500m
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1着 5
2着 4,16,
3着 4,7,14,16
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買い目合計 6点
推奨購入馬券代 1200円
計 7,200円
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払い戻し金 505,320円

【今週の重賞予想をチェックする】