【キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス2019予想考察】過去勝ち馬・穴馬

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こんばんは。

本日は27日(土)にイギリスのアスコット競馬場で行われるキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスの予想を。シュヴァルグラン、エネイブル、クリスタルオーシャン、デフォー、アンソニーヴァンダイクなどが出走を予定している芝2,390メートルのG1レース。

キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスステークス(G1)

芝2,390メートル、3歳以上

7月27日(土曜)15時40分(日本時間23時40分)発走予定

発売開始時刻 7月27日(土曜) 7時00分

過去の勝ち馬には古くはモンジュー、ガリレオ、ハリケーンラン、ディラントーマス、コンデュイット、ハービンジャーといった日本でも馴染みのある馬が勝利しているレースで、最近でもデインドリーム、ノヴェリスト、ポストポンド、ハイランドリール、エネイブルとここまで見てわかるように凱旋門賞に強く繋がるレースの一つと言えるでしょう。

なお、いつものように海外競馬のこちらのレースに関してはnote内での公開となります。

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今回はキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスの予想に加え、日曜の札幌メイン、クイーンステークスの予想をセットで公開する予定です(土曜の3場メインの予想も軽く更新します)。

note内で公開した馬券は先月のプリンスオブウェールズステークス以来となりますが、前回の馬券は非常に上手くハマりました。

プリンスオブWS予想結果

1着◎クリスタルオーシャン
2着〇マジカル
3着▲ヴァルトガイスト

単勝 390円

3連単 2,700円

4着の△穴ハンティングホーンが3着なら3連単が万馬券だったので、配当的にはこちらが3着の方が良かったかもしれませんが、それでも馬券は◎クリスタルオーシャンの頭、更に本線馬券の重ね買いも上手くハマったので、この配当でもしっかりとプラス収支に持っていく事が出来ました。

最近は海外だけではなく、先週の◎クリノガウディー、そして25日のプラチナカップは断トツ人気の◎キタサンミカヅキに本命を打ちながらも買い目で書いたように馬券は〇ノブワイルドの頭、そして3番手評価には単勝110倍のヒラボクプリンスを指名して馬単1本釣り、3連単ド本線的中となりました。

プラチナカップ予想結果

1着〇ノブワイルド
2着◎キタサンミカヅキ
3着△ヒラボクプリンス

馬単 1,210円

3連単 17,710円

馬券は〇→◎の馬単、〇→◎↔印の3連単を買うと書いたように、このレースは買い方が全てでした。本命のキタサンミカヅキは、能力は抜けているが条件はベストとは思えないだけに馬券は取りこぼしを狙って購入してみたい、というのがポイントだったので、今回のキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスやクイーンステークスの予想に関しては買い目も含めて期待してもらえたらと思います。

ここ数週間はフル予想こそ更新出来ていませんが、馬券の流れ、調子は非常に良い感じだと思いますので、この勢いのまま今週もド本線的中を目指します。

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ブックメーカーオッズ

左からコーラル、パディーパワー、ラドブロークスのオッズ。コーラル、パディーパワー、ラドブロークスの3社は、イギリスおよびアイルランド政府が公認する正規のブックメーカー。

エネイブル 1.6 1.6 1.6

クリスタルオーシャン 3.7 3.5 3.7

アンソニーヴァンダイク 7.0 8.0 7.0

デフォー 11 13 12

ヴァルトガイスト 21 17 17

シュヴァルグラン 26 21 26

マジックワンド 34 67 41

やはりエネイブルが圧倒的な1番人気。前走の結果後に一気に票を集めた感じで、おそらくこのオッズは日本でもそう変りはないのではないだろうか。

昨年のこのレースの2着馬で、前走のプリンスオブウェールズSでG1勝ちを果たしたクリスタルオーシャンが2番人気。調教師であるM.スタウトは過去にこのレースを6勝している歴代最多勝調教師なので、M.スタウトが送り出す有力馬という事もあってエネイブルの最大のライバル馬としての扱いとなるか。後は今回の乗り替わりがどこまで結果に影響するか。

英ダービー馬アンソニーヴァンダイクが少し離れた3番人気で、本馬までが10倍以下の人気となっているが、おそらく日本ではコロネーションC、ハードウィックSを連勝しているデフォー、前走プリンスオブウェールズS3着のヴァルトガイスト、そして日本から参戦するシュヴァルグラン辺りも上位人気に支持される事になるのではないだろうか。

想像していた以上にメンバーは揃わなかったが、それでも相当豪華なメンバーとなった一戦。下位人気に面白そうな馬もいるだけに、馬券も非常に楽しみです。

最後にキングジョージの穴馬をあげておきます。

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上位人気馬が派手すぎる事もあってノーマークになりそうな存在ではあるが、近走の内容も決して悪い訳ではないので、人気薄で買えるのであれば必ず相手に入れておきたい1頭。

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今回はキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスの予想に加え、日曜の札幌メイン、クイーンステークスの予想をセットで公開する予定です(土曜の3場メインの予想も軽く更新します)。

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第19回 アイビスSD(G3)

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競走馬には様々な癖があり、右回りが得意、左回りが得意といった個性を持っている馬もいるが、中でも強い癖と言えるのは、『千直巧者』と呼ばれる直線競馬を得意とする馬だろう。中央競馬では、直線競馬は新潟芝1,000mのみでしか行われておらず、重賞に限ればアイビスSDしか行われない。『千直巧者』の出番はかなり限られている。

だからこそ、『千直巧者』にとっての最大目標はこのアイビスSDとなる。近走の着順は関係なく変身を見せる馬もいれば、抜群の適性の高さと斤量差を利して格上を凌駕す馬が出てくることもある。この千直にどれだけの適性があるのか、各馬を点でジャッジする必要があるのだ。

しかし、線で考えねばならぬ部分もある。それは、サマースプリントシリーズの1つだと言うことだ。この特殊な舞台に駒を進めてくる馬たちは、果たしてポイント稼ぎの参戦なのか、それても勝負に来ているのか、そういった思惑を見逃すわけにはいかない。

更に、千直は枠順の有利不利が出やすいコースであることは周知の事実。枠順のことを考慮せず結論を出すのは極めて適当と言わざるを得ない。しかし、新聞紙の大半は印刷の関係上、枠順確定前に予想印を打たねばならない。つまり、一般ファンが手にして参考にする新聞の情報は、至極アテにならないものと言うわけだ。

無論、弊社シンクタンクは、レース直前までしっかりと情報収集と分析を行っているから、当然ながら枠順のみならず、天候、馬場傾向、騎手の体調や心理状況といったところまで、しっかりと把握して当日に情報をお伝えしている。これができるのも、競馬界の大物OBや大物関係者が在籍し、しっかりとした情報収集態勢ができているから。事実、アイビスSDでも現在5年連続的中と、確かな実績を残している。

そこで、今週はアイビスSDの情報馬5選を特別無料公開する。アテにならない新聞や世間に流布する一般マスコミの情報ではなく、ぜひとも“本物の関係者情報”を持つシンクタンクの情報を見てから馬券を買っていただきたい。

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