【神戸新聞杯2021予想考察】最終追い切り・調教評価

おはようございます。

本日は日曜の中京メイン、神戸新聞杯に出走を予定しているシャフリヤール、ステラヴェローチェ、レッドジェネシス、ワンダフルタウンの最終追い切りに関する記事と馬券のヒントを。

なお、オールカマーの予想など土曜、日曜の勝負レースの予想はnoteで公開しています。

【オールカマー2021予想他】9月25,26日勝負レース

本題の前に色々と書きたい事もありますが、平日に挟まれた祝日からの地方競馬ラッシュ、更に気がつけば週末の中央とバタバタの週末ですので、余談は来週の記事で触れていく事にします。

そう思っていると来週はもうG1、更に凱旋門賞とこれまたハードですね…。

2121追い切り注目馬後半

メイショウチタン 5人気12着
ヴェイルネビュラ 12人気10着
ワイドファラオ 4人気8着
ショウナンバルディ 9人気3着
カイカイノキセキ 2人気2着

モントライゼ 3人気12着
ドナアトラエンテ 2人気11着
メイショウムラクモ 1人気1着
ダンツキャッスル 8人気9着
シャドウディーヴァ 2人気7着
ヴェロックス 2人気7着
ジャンダルム 1人気7着
ソダシ 2人気1着
アストラエンブレム 14人気5着
アライバル 1人気2着
アスクワイルドモア 4人気2着
ショウナンバルディ 9人気14着
アカノニジュウイチ 11人気13着
スパークル 11人気10着
ソーヴァリアント 2人気2着

馬券のヒント

中京芝

枠は内外ほぼフラットで全体的に人気ではあったものの6枠が5頭馬券に絡んでいた。

脚質は極端な追い込みは決まらず、先行、差し優勢の馬場。

血統面ではディープインパクト産駒の活躍が目立っていたが、同じくキングマンボ系の台頭が数多く見られたので、今週もキングマンボ系の台頭には注意しておきたい。

よって今週は決め手のあるディープインパクト産駒、キングマンボ系を中心に馬券を組み立てるのが正解か。

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大勝負レース神戸新聞杯!

【神戸新聞杯注目穴馬】

使い方は自由自在!
競争馬のプロが教える馬券候補5頭

宝塚記念(GI)情報注目馬5選

①ユニコーンライオン(7人気)→2着
②レイパパレ(2人気)→3着
⑦クロノジェネシス(1人気)→1着
⑨アリストテレス
⑩カレンブーケドール

例えば、この5頭をまとめて買った場合…

馬連 2780円
3連複 2200円
3連単 1万3340円

アナタ使い方次第で高配当も狙える!

【神戸新聞杯注目穴馬】

神戸新聞杯最終追い切り

シャフリヤール

注目の最終追い切りは乗り役を背に坂路で古馬との併せ馬となった。

先行する相手を追いかける形となったが、折り合い面に大きな問題はなく、終始気分よく走れていた点には好感が持て、最後はほぼ馬なりのまま加速して楽な手応えでフィニッシュと内容のある追い切りを消化。

全体的な時計も優秀だったが、それ以上にひと回り筋肉量が増した馬体からくる力強い走りと、この産駒らしい素軽い脚捌きは圧巻で、動き、時計からしてとても前哨戦とは思えないほどしっかりと仕上げてきた印象を受けるだけに、ここはいきなりからエンジン全開と思ってよさそう。

強烈に負荷をかけていない点からするとまだまだお釣りは残しているが、この馬に関してはそこまでやる必要もない。

ステラヴェローチェ

少し可動域が狭い感じもするが、大きな身体を使った迫力のある動きが目に付く。

手応えも少しギリギリに見えるが、それでも追われた分だけしっかりと伸びた点や反応が非常に良い点からすると休み明けでもしっかりと走れる態勢は整えてきた印象を受けるので、次を考えてのつくりでも前哨戦としては十分すぎる出来にあるだろう。

ただ、春から馬体や身体の使い方が大きく変わった様子は感じられないので、成長力という点には少々疑問が残る気も…。

レッドジェネシス

前半の動きは軽快そのものだったが、後半につれて徐々に手応えに余裕がなくなり、最後は脚と頸を出すタイミングが大きくズレてしまったところでゴールと少々不安が先行する追い切りとなった。

適度に負荷をかけられている事もあって馬体はある程度引き締まってくる事が予想されるが、それでもまだまだひばらに余裕を感じる点や本来の素軽い動きが戻っていない点からすると良くも悪くも休み明けという仕上がりだと思うので、使った次が勝負の馬だろう。

ワンダフルタウン

馬体がひと回り大きくなった割には線の細さを感じてしまうが、その分脚捌きは軽く、全体的な動きも非常にスムーズだった。

追えば追う程どこまでも伸びていきそうな手応えを感じられた点は勿論、最後まで全く息が上がらず余裕を残して走り切れている点からすると相当動けている部類に入ると思うので、厄介だった爪の問題が解消された今であれば強豪馬が相手でも十分好勝負に持ち込めるだけの存在と言えるだろう。

引き締まった馬体を見てもいきなりからある程度仕上げてきた感じがするので、この出来なら当然怖さがある一頭。

最後に追い切り注目馬をあげておきます。

馬名はこちら→ 最強ブログランキングへ

ここは先週のセントライト記念と同じく文句なしでしょう。

なお、オールカマーの予想など土曜、日曜の勝負レースの予想はnoteで公開しています。

【オールカマー2021予想他】9月25,26日勝負レース

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<第67回 オールカマー(G2)>

レイパパレが
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GI実績馬が秋緒戦として出走することも多く毎年好メンバーが揃う[オールカマー]。また、同レース優勝馬には天皇賞(秋)への優先出走権が与えられるため、賞金面で天皇賞(秋)への出走が微妙な馬たちにはノドから手が出るほど欲しい出走権利。

過去10年の平均配当は馬連2450円、3連複9460円、3連単4万8810円。馬連3桁配当は2度、3連単10万馬券以上は1度、3連単最高配当では25万5930円が出ている。二桁人気の伏兵馬では14年クリールカイザー(12人気3着)の1頭のみと人気薄の好走は少なく波乱のないレース。

過去10年の上位人気別の成績は1人気[3-2-1-4]・2人気[2-2-2-4]・3人気[1-3-2-4]。上位人気馬が6勝(2着7回)。上位人気馬が揃って馬券圏を外したことはなく、12人気が3着に入った14年(25万馬券)以外、波乱はない。

16年の優勝馬ゴールドアクターは有馬記念の勝ち鞍もあり中山コースは[3-1-0-1]と好相性でもあり中山巧者。同レースを3連覇したマツリダゴッホも中山での成績は[8.1.1.3]と、全10勝中8勝を中山コースで挙げており、同馬も有馬記念を勝利している得意の舞台であった。トリッキーな中山コースに相性のいい馬にも要注意。

今年は大阪杯で初G1制覇、前走の宝塚記念(3着)で初めて敗れたレイパパレが出走。秋緒戦はールカマーから始動し次走はエリザベス女王杯でG1・2勝目を狙う。秋初戦の始動戦は注目。その他では前走、海外遠征のQE2世C(G1)で2着しグローリーヴェイズやヴィクトリアM(2着)ランブリングアレー、20年オークス(2着)ウインマリリンなどが参戦。秋のGI戦線に向け重要なレース。

騎手・調教師・馬主・生産関係者と太いパイプを持ち、公にはならない裏情報を入手できる競馬セブンだからこそ、極秘情報を入手可能。今回無料登録をして頂いた方には情報は勿論のこと最終ジャッジの『オールカマー・3点勝負』を特別公開。情報配信は天候・馬場状態など、馬券に直結するありとあらゆる要素を加味したうえでジャッジするため、レース当日13:30頃の配信となるのでそれまでお待ち頂きたい。

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