【雲取賞2020予想】本命ファルコンウィング

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おはようございます。

本日は6日の大井メイン、雲取賞の予想を。ゴールドビルダー、マンガン、チョウライリン、ストーミーデイ、ファルコンウィングなどが出走するダート1800mのS3レース。

本来であれば予想の記事を更新する日ではないですが、今週は気分転換を兼ねてこちらの記事を更新する事にしました。

昨日の地方は大荒れでカスリもしなかったので、何とかここで結果を出して週末に繋げたいところ。

東京新聞杯、きさらぎ賞の追い切りや週末の予想に関してはこちらから。

【追い切り、週末の競馬予想】

雲取賞

本命はファルコンウィング

どこからでも入れそうなメンバー構成で軸も二転三転してしまったが、ここは先行馬が非常に少ない組み合わせとなっているので、展開の恩恵をフルに受ける事が出来そうな本馬を軸に抜擢。

前走のニューイヤーカップは勝ち馬であるグリーンロードの強さが際立っていたが、本馬もそのグリーンロードを追いかける展開になりながらも最後まで垂れる事なく粘っており、最後マンガンに差されてしまったのは力負けではなく、単純に目標にされてしまった分の差だろう。

そのニューイヤーカップの内容を見ていると2走前に2着馬をぶっちぎった内容は本物と思ってよさそうなので、楽に先手を奪う展開になればあっさりまであってもいいのでは。揉まれるとどうかという不安がある馬なだけに今回の外枠も案外プラスになる可能性が高そう。

対抗はストーミーデイ

前走勝ち馬につけられた着差は決定的なものだったが、2走前のレース内容が非常に優秀だったので、ファルコンウィングを評価する以上、この馬を評価しない訳にはいかないか。本馬もファルコンウィング同様に今回は展開の恩恵を受ける事が出来そうなので、引き当てた枠順を考えると前走以上があってもいいのでは。

▲にゴールドビルダー

今回は印では3番手の評価となったが、相手が一気に楽になる今回は人気でも普通に逆らう事は出来ない。ストーミーデイ、ファルコンウィングの能力を物差しにすると単純な能力だけの比較なら頭ひとつリードしている印象を受けるので、前走を使ったダメージがなければ恥ずかしい競馬にはならないはず。

☆にチョウライリン

2前続けてグリーンロードに完敗しているが、スタートが決まらなかった事や他馬とハンデ差があった事などを考えると悲観するような内容でもないので、今回の距離延長がプラスになればここも馬券圏内は十分狙える存在と言える。

◎ファルコンウィング
〇ストーミーデイ
▲ゴールドビルダー
☆チョウライリン
△マンガン
△ピアノマン

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近年は海外遠征が盛んとなり、レース選択にも幅が出てきているが、古馬マイラーにとって、春の大目標となるのは安田記念。そこまでにいくつか前哨戦はあるものの、上半期に古馬が出走できる東京マイルの重賞は、実は東京新聞杯しかない。

それゆえ、本気で安田記念を見据える陣営であれば、「東京のマイル戦を経験させておきたい」と考えるのは必然。去年、春秋マイル連覇を見事に果たしたインディチャンプもこのレースを勝利している。他にもヴァンセンヌ(2015年勝ち馬)は同年の安田記念で2着、他にも15番人気で3着に食い込んだコスモセンサー(2012年)は東京新聞杯の2着馬だった。

更に、古馬牝馬にとっての目標となるヴィクトリアマイルにも同様のことが言える。去年の年度代表馬で、宝塚記念、有馬記念の大本線1点目的中に大いに貢献してくれたドル箱情報馬リスグラシューは一昨年の東京新聞杯を勝利しており、同年のヴィクトリアマイルで2着。2014年の勝ち馬ヴィルシーナもココに出走していた。

一見すれば冬場に行なわれるG3の1つに過ぎないが、内情をよく知る関係者からすれば非常に注目のレースとなる。

もちろん、GIは見据えず、「左回りのマイル戦はベスト」とココを全力で獲りに来る陣営もいれば、この時期によく聞く言葉だが、「先々のために賞金加算をしておきたい」という思惑の陣営もいる。このレースの馬券を獲るためにはこうした表向きに公表されない本音、内情を知らねばならない。

増沢末夫、中野渡清一、平井雄二ら元騎手、調教師を務めた競馬界の大物OBが情報ルートとして在籍する弊社シンクタンクは、当然ながら陣営の本音、内情を知ることができる態勢が整っている。事実、去年の東京新聞杯は1万8190円の万馬券を的中させている。

馬券を考える上でも、安田記念やヴィクトリアマイルといったGIを考える上でも、東京新聞杯の関係者情報は非常に重要となる。そこで、今週は特別に東京新聞杯の関係者情報を【馬券候補5頭】と合わせて無料公開する。この機会にシンクタンクの情報力、そして本物の関係者情報の存在を体感していただきたい。

※同日のきさらぎ賞も無料でお伝えします。

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