【キャロットクラブ2018年度】1歳募集予定馬リスト・注目馬、評価

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こんばんは。

本日キャロットクラブの2018度の募集予定馬リストが発表されましたので、いつものようにまずは字面だけにはなりますが、軽く注目馬を何頭かあげておきます。

シルクホースクラブの募集予定馬リストをみていると今年のキャロットクラブの募集予定馬は例年に比べて薄くなると思いましたが、実際リストをみているとそうでもなかったですね。

キャロットお馴染みの母馬は勿論ですが、今年はちょっと面白そうな母馬もいますので、レビューにも去年以上に時間をかけていこうと思います。

週末の競馬予想、その他一口馬主に関する記事はこちら

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<第66回 中京記念(G3)>

マイル重賞となった2012以降、上位人気馬(1~3番人気)の優勝はなく、1.2人気が馬券圏に入ったのは2017(グランシルク・2人気1着、ブラックムーン・1人気3着)の1度のみ。平均配当では、馬連1万1970円、3連複3万5490円、3連単23万3330円、馬連万券が3度、3連単10万馬券以上が4度もあり波乱の傾向。

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キャロットクラブ募集予定注目馬

※順番は関係ありません。

ラドラーダの17

父ダイワメジャー。兄にダービー馬レイデオロならの父でも超高額は確定。普通に考えるとダイワメジャー産駒に1億以上は出せません。ただ、肌は合うので確実に走ってはくるのでは。藤沢厩舎でしょう。

シンハリーズの17

父ディープインパクト。兄弟にアダムズピーク、リラヴァティ、シンハライトなど。今年の目玉は間違いなくこれになるでしょう。牝馬ですが超高額馬なのは間違いない。それでも×2抽選になるのでは?

かなり思い入れのある血統なので個人的にも注目していますが、母もそこそこの年齢になってきましたし、まずは尺が出ない事には何とも言えませんね。前評判通りであればオープン級でしょう。石坂厩舎なら。

アヴェンチュラの17

父エピファネイア。この母だけあってこの父をつけたのは事はいいと思います。下が残念ではありましたが、2番目の仔であれば上のような事にはならないのでは。牡馬に出た事も良いと思いますし、厩舎だけは気になりますがかなり面白いと思います。

シーザリオの17

父キングカメハメハ。兄弟にエピファネイアなど筋の通った血統なので当然この馬も人気になるでしょう。ただ、少しネガティブな情報もあるだけに血統だけでは飛びつきたいとは思わない。この馬も厩舎は気になりますね…。

クリソプレーズの17

父ディープインパクト。兄弟にはマリアライト、クリソライトなどオープン馬がずらり。このタイミングでディープインパクトをつけたのはどうかと思いますが、牡馬であれば滑らないか。音無なら買いかも。

ヒルダズパッションの17

父ディープインパクト。兄弟にヨシダなど。日本で走っている上2頭がかなりの好馬体だったのでこの馬も期待は大きい。牝馬に出た事もプラスになりそうなので、厩舎次第では欲しいと思いますね。木村、池江以外なら。池江であればかなり人気になってしましますね。

リッチダンサーの17

父ハーツクライ。兄弟にバウンスシャッセなど。この馬も思い入れのある血統なので注目していますが、あの厩舎であればセン馬になりそうな点がどうか。高額馬ですしちょっと怖いですね。

クルミナルの17

父ロードカナロア。この母にこの父なら人気でしょう。牝馬に出てしまったので馬体重などには注意が必要。普通ならここは静観で。須貝厩舎?

ハルーワソングの17

父ワールドエース。地味に走りそうと思ったのがこの馬。母はかなり高齢ではありますが、この父は非常に面白そうです。ある程度の人気は予想されますが、最優先を使わないのであれば…という感じ。

ポロンナルワの17

父キングカメハメハ。牝馬に出た事は非常に残念。尺次第ですがあまり欲しいとは思わない。

カメリアローズの17

父キズナ。兄弟にダローネガなど。こちらも牝馬ですか…。牡馬であればという感じだっただけに残念です。母も高齢なので危ないかも。

ヒストリックスターの17

父キングカメハメハ。姉はご存知ハープスター。当然注目はしていますが、気性面を考えるとこれはいらないでしょう。字面でも地雷臭がする。

カロンセギュールの17

父キンシャサノキセキ。この父はかなり合いそう。人気も地味だと思うので尺次第では面白いのでは。関東の厩舎っぽいのが気になる。

その他ではミュージカルロマンス、サミター、リリサイド、ローガンサファイア、ディアデラマドレ、ディアデラノビア、コケレール、イグジビットワンなどに注目しています。

最後に字面で最も面白そうな1頭をあげておきます。

馬名はこちら→ 人気ブログランキングへ

※ランキング欄に数字で書いています。

ある程度人気は予想されますが、字面だけみるとかなり面白そうな馬と感じました。尺次第では買いでしょう。

なお、普段はブログで週末の競馬予想を公開しております。ブログ予想開始初週の中山記念で3連単31万馬券を的中させ、その後NHKマイルで29万馬券、2018年の共同通信杯で56万馬券、フローラSで11万馬券を的中。是非、週末の予想も参考にして下さい。

週末の競馬予想に関する記事はこちら

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第66回 中京記念(G3)

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他のサマーシリーズとは違い、僅か3戦のみとなるサマーマイルシリーズ。しかし、チャンピオンになるためにはシリーズ対象レース1勝以上し、ポイントが12点以上必要となるため、最低でも2つのレースには参戦しなければならない。

にも関わらず、2戦目となる関屋記念までは中2週と日程がタイト。最終戦の京成杯AHまで視野に入れれば、ある程度ローテーション的には楽になるが、中京記念と関屋記念が左回りで直線の長いコースで行われるのに対して、京成杯AHは枠順によっての有利不利が大きい小回りの中山マイルと、求められる適性がかなり違う。

そのため、3戦全てで好走させるのは至難の技であり、各陣営もサマーマイルシリーズのチャンピオンを狙うために『どこで勝負し、どこを捨てレースとするのか』を計算しているのは言うまでもない。

第1戦目となる中京記念はハンデ戦、ココで勝負を懸けるのであれば前哨戦を凡走しハンデを軽くする作戦を取るケースもあるが、第2戦の関屋記念を勝負と見れば、ココは賞金を加算しない程度の好走を狙うパターンもある。また、サマーシリーズのことなど全く考えず、秋に向けて賞金加算を求めて必勝態勢で臨む陣営もおり、各馬の思惑は様々なのだ。

マイルのハンデ重賞となった2012年以降、6年連続万馬券決着、その内4年が20万馬券以上の大波乱決着となっており、一般競馬ファンにとっては難解なレースという印象が強くなっている。確かな情報を持たなければ、まず的中させることなど不可能と言えるが、この状況こそ、シンクタンクの情報力がより生きる舞台。ハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一、サクラスターオーの平井雄二といった元騎手、元調教師など競馬界の大物OBが在籍し、一般には出回らない『本物の関係者情報』を入手することが出来るからだ。

そこで、今週は元調教師・平井雄二氏が率いる重賞特捜部がお届けする中京記念の【3連単勝負馬券】を、まだシンクタンクの情報を体感されたことがない方を限定で特別無料公開する。この機会を、是非とも見逃さないで頂きたい。

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