【毎日王冠2020予想オッズ】一週前追い切り・調教評価

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おはようございます。

本日は日曜の東京メイン、サトノインプレッサ、サリオスの一週前追い切りに関する記事と先週の予想結果を。

今週も中央がボロボロだったので勝負した凱旋門賞も嫌な外し方をしないかという不安がありましたが、最後の最後に大捲りが待っていました。

シリウスステークス予想結果

9着◎グレートタイム

秋風ステークス予想結果

10着◎ウイングレイテスト

穴評価だった対抗馬インターミッションを本命に出来なかった時点で負けでした。

スプリンターズステークス予想結果

9着◎ライトオンキュー

凱旋門賞予想結果

1着▲ソットサス
2着〇インスウープ
3着☆穴ペルシアンキング

6着◎エネイブル

3連複 10,330円

ワイド 1,020円 1,230円

◎エネイブルが想像以上に早めに沈んでいった時は顔面蒼白でしたが、ここは何とか超ド縦目の3連複が刺さりました(欲を言えばキリがないですが、馬連が欲しかった…)。予想、買い目は以下の通り。

本命はエネイブル

有力馬が数頭回避してしまった事もあり、この馬の評価を迷いに迷ってしまった。

キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスステークス、そして前走のセプテンバーステークスこそ連勝しているものの、何度か書いているように去年のエクリプスステークスで一瞬マジカルにやられるかと思った内容や、凱旋門賞でヴァルトガイストに力でねじ伏せられてしまった内容からすると完全に馬が衰えているのは間違いないので、今回もその衰えをどこまで印に反映させるかがポイントになるか。

ここ2走は相手が緩すぎた事もあって楽に勝つ事が出来たが、それなりに相手が揃っていた3走前のエクリプスステークスでは勝ち馬であるガイヤースには完敗、更に3着馬であるジャパンにもアタマ差まで詰め寄られてしまうギリギリの内容で連を確保しているので、仮にラヴなどの有力馬が出走していれば相当危険な人気馬になった可能性が高かったのではないだろうか(あくまでも頭としてのですが…)。

ただ、重くなった馬場を嫌って有力馬の回避が数頭出てしまったので、正直今回の相手であれば衰えを差し引いたとしても十分お釣りがきてしまう計算になってしまった。

それでもエネイブル自身、極端に重くなった馬場はお世辞にも歓迎とはいえず、数年前の勢いも感じられなくなってしまったこの現状を考えると、さすがに日本のオッズ通り頭鉄板という存在ではないだろう。

よってここはエネイブルの紐あって頭ナシという馬券を組み立てるのが面白いのでは。

対抗はインスウープ

前走のパリ大賞では直線に入った時の位置取りを見た時には馬群に沈むかと思ったが、外に進路を取るとそこから徐々に加速し、最後は先に抜け出したゴールドトリップを僅かに交わして2着に入線。

勝ったモーグルには突き放されてしまったが、相手が上手く内を突いてレース運びをした事に対して、こちらは外を回すロスの多い競馬に加え、前が壁になって追い出しがワンテンポ遅れてしまう場面も見られての結果なので、もう少しスムーズな競馬が出来ていれば着差も詰まった可能性が高かったのでは。

更にこの時の勝ち時計もなかなか優秀なもので、英ダービー馬であるサーペンタインなどを全く相手にしなかった点からすると相当価値のある2着と言えるだろう。

2走前にやや重で時計のかかった独ダービーを圧勝している事を考えると今回の渋った馬場はプラスに転ぶ可能性が高く、キャリアは浅くとも他頭数や揉まれる競馬を経験出来ているという点も非常に心強いので、例年通り3歳馬の特権である軽量を活かせばエネイブル食いがあっても驚けないのでは。

パリ大賞を本番の凱旋門賞への試走として考えれば末脚を計れた事が大きな収穫だったと言える。

▲にソットサス

正直△評価ぐらいでお茶を濁したかった馬ではあるが、ここまで相手が楽になればそれなりの印を打たざるを得ないというのが最終的な答えとなる。

仏ダービーをレコードで勝利している馬なので馬場が渋って消耗戦になった時にどうかという不安はあるが、ガイヤース、マジカルなど少頭数でも相手が揃っていた前走のアイリッシュチャンピオンSで勝ち馬から0.3秒差の競馬に持ち込んでおり、このレースが初の海外遠征、ハンデ61キロでの競馬だったという事を考えれば凱旋門賞への試走としては決して悪くない内容だったと言える。

今回は最も手の合うCデムーロが手綱を取れるという点も大きなプラス材料となるので、エネイブル以外はパッとしないメンバー構成となった今年の凱旋門賞なら去年以上の結果があってもよさそう。

☆穴にペルシアンキング

大穴で購入出来ると思っていたが、オブライエン勢の大量回避も影響して結局中穴止まりになるか。

これまでマイルを中心に使われてきた馬なので距離延長が大きな課題となりそうだが、前々で上手く立ち回れる器用さがあるタイプなので、ゴリゴリにスタミナが問われる展開にならない限りはある程度の着順は拾ってきそう。

ジャックルマロワ賞の結果を見ると道悪はマイナスになりそうな気もするが、この時は道悪が影響したというよりも折り合い面を欠いてしまった事が最後の伸びに繋がったと思うので、からっきし道悪がダメというタイプではないだろう。

前走を含めてこれまで相手にしてきた馬のレベルを考えれば能力的には今回の相手であっても十分足りる馬なので、不利な条件は揃っていても面白さがある一頭と言える。

後は上手く内に潜り込んでロスなくレース運びをしたい。

買い目

3連単 〇▲☆→◎⇔印

馬単 〇▲☆▽→◎

3連複BOX 〇▲☆▽

馬連(ワイド) ☆~◎〇▲

軸に出来そうな穴馬が数頭いたレースなので、ここはベタにエネイブルの取りこぼしを狙いました。ただ、何度予想してもこの馬が勝つイメージが湧かなかったので、万が一の馬券圏外の縦目3連複が大きな仕事をしてくれました。

自分は点数の関係もあって3連単は購入していませんでしたが、印と買い目を参考にして下さった方に数名3連単を取ったという方がいらっしゃいました。自分は完全に馬券の上手さでは完敗です。

ただ、先週は見送ったポートアイランドステークスが結果的にド本線だった事や、買い忘れてしまったWIN5が当たっていたなど、とにかく色々な意味で持ってない週でもありました。

それでも勝負した凱旋門賞を何とか買い目でカバーして取り切れた点は大きな収穫だと思いますし、今週から始まる東京開催は得意の1400m戦が多く組まれますので、何とかここらで狂った歯車を噛み合わせていきたいと思います。

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毎日王冠一週前追い切り

サトノインプレッサ

安定したフォームと軽い脚捌きは評価出来るが、早めに追われた割には調教パートナーを交わす事が出来なかった点はマイナス。馬体を併せた時の動きは確認出来ないが、長く追われた事で最後まで脚が持たず、ゴール前で早々に脚があがってしまった。

ただ、馬体にいくらか余裕があるので、負荷をかけた事である程度絞れればまた動きにも軽さが戻ってくるだろう。最終追い切りでは動きと息遣いに注目してみたい。

サリオス

馬体が緩く動きもいつも以上に小さく見えたが、脚捌きに力強さがあって走りに迫力を感じられる追い切り。先に抜け出す調教パートナーを馬なりで追いかけ、馬体を併せたタイミングで一気にスイッチが入るとそこから自然に加速し、ゴール前でグイグイと伸びてしっかりと先着。

ラスト1ハロンの動き、伸びは素晴らしく、終いの反応を確かめる程度の追い切りでこれだけ弾ける事が出来れば十分と言えるのでは。これはいきなりから好勝負になるだろう。

予想オッズ

1 サリオス 1.3
2 サトノインプレッサ 7.1
3 ダイワキャグニー 11.5
4 ザダル 12.2
5 コントラチェック 14.3

最後に毎日王冠の注目馬をあげておきます。

馬名はこちら→ 人気ブログランキングへ

◎ジャスタウェイで大爆発した年から当たった記憶がないレースですが、この馬が内枠を引き当てれば凱旋門賞ぐらい勝負したいレースなので、引き続きご期待下さい。

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第71回 毎日王冠(G2)

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秋の東京開催開幕週を飾る伝統の一戦毎日王冠は、秋の天皇賞に向けて重要な前哨戦であり、マイルCSを睨む一流マイラー達の参戦もあって、G2ながらハイレベルなメンバーが揃うレースとして知られている。

そして、3歳馬と古馬の一線級が初めて顔を合わせることも多く、サイレンススズカ・エルコンドルパサー・グラスワンダーの3頭が出走した1998年は“伝説のG2”として今なお語り草になっているほど。

注目度だけで言えば、GIに劣らぬレースであると言えよう。

しかし、あくまでも前哨戦のG2であることは揺るぎない事実。

GIを本気で狙う陣営であれば、メイチに仕上げて参戦することはなく、「8分くらいの仕上がり」で出すのが当たり前。

また、今後の路線を決めるのに適した鞍であり、ココの結果如何で天皇賞へ進むのか、はたまたマイルCSやローカル重賞へ行くのかなど、試走と捉えている陣営も。

一方で、

「GIに出るために何とか賞金加算を」
「GIじゃキツイからココなら」

と、勝負をかけてくる陣営も存在する。

こうした思惑の差が、馬の能力だけでは決まらない“番狂わせ”を引き起こす一因となる。

毎日王冠を攻略するには、馬の能力と陣営の思惑を的確にジャッジする情報力が問われることになる。

今年は現3歳世代でNo.2のサリオスが参戦を予定しているが、古馬陣にはGI級が見当たらず、この馬が人気になることは必定だろう。

だからと言って、サリオスが当確と言えば気の早い話。

新潟記念では3歳トップレベルと目されていたワーケアが10着に完敗。

神戸新聞杯はコントレイルの完勝に終わったが、3着に1勝馬ロバートソンキーが見せ場タップリと好走したことで、この世代の牡馬の全体レベルに疑問を呈する関係者の声もある。

色々な意味で、サリオスの走りに注目が集まると言っていい。

弊社シンクタンクには、名馬サクラスターオーの調教師としてられる平井雄二元調教師が率いる重賞メイン特捜部が存在し、各馬の能力分析から陣営の思惑など、あらゆる角度からじっくりと時間をかけて検討し、馬券になる馬を的確にジャッジできる態勢を整えている。

既に、サリオス以外に馬券のカギとなるであろう情報馬も掴んでおり、週末が待ち遠し状況。無論、情報は常に入ってきており、臨機応変に対応できるのも、レース当日に情報をお伝えできる弊社の強みとなる。

そこで、今週はシンクタンクの情報力を体感してもらうべく、毎日王冠の関係者情報と馬券候補が簡単に絞れる【情報注目馬5選】を特別に無料公開。

馬券を当てたい方は無論、競馬をもっと深く知りたい方も、ぜひこの機会にチェックしていただきたい。

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