【中山グランドジャンプ2022予想】本命ブラゾンダムール

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おはようございます。

本日は土曜の中山メイン、中山グランドジャンプの予想を。オジュウチョウサン、ケンホファヴァルト、ビレッジイーグル、ブラゾンダムール、マイサンシャインなどが出走する障害4250mのJ・G1レース。

2022年4月16日(土曜) 3回中山7日
第24回中山グランドジャンプJ・GⅠ
障害4歳以上オープン(国際)定量
コース:4,250メートル(芝 外)

なお、アーリントンカップの予想など、土曜の勝負レースの予想はnoteで公開しています。

【アーリントンカップ2022予想他】4月16日勝負レース

今考えても帯どころではない馬券をハナ差で逃してしまった先週の桜花賞は痛恨すぎる結果でしたが、自信の◎ナムラクレアから3連複だけでもしっかりと大回収出来た事が全て。

今の阪神、中山どちらもそうですが、完全に傾向を掴めているだけに、中山最終開催となる今週もやる事はひとつだと思っています。

桜花賞予想結果

1着穴スターズオンアース
2着☆ウォーターナビレラ
3着◎ナムラクレア

3連複 11,740円

先々週の段階からかなり色があったレースという事もありますが、かなり珍しくG1を勝負レースに指定=当然色がありという事になりましたので、まずは結果を出せた事が全てではありますが、今年一番痛いハナ差でしたね…。

☆ウォーターナビレラがハナ差凌いでいれば重ねまくった3連単は勿論、穴からの馬単も刺さるに刺さり、帯ではすまない払い戻しがあっただけに、レース後には何とかならないものだろうか、と激しく思ってしまいました。

そして今冷静になって考えると先週のこのレースは少し反省が必要かもしれません。

春雷ステークス予想結果

1着〇ヴェントヴォーチェ
2着◎タイセイビジョン
3着△シャンデリアムーン

3連複 7,810円

対抗馬とのセット3連複でこの配当ならまずまずも、本命の取りこぼし3連単を組みながらも桜花賞で頭がいっぱいの一日だったという事もあり、3連単は相手を絞りすぎて取れず。

ただ、おそらくここで3連単がぶっ刺さっていれば払い戻し金を桜花賞に全ベットしていた可能性が高かったので、もし3連単に全ベットしていれば恐ろしい結果が待っていたかもしれませんね…。

それでも大阪杯を含め、大的中、大回収のチャンスが手に届きそうなところまで来ているのに何故か届かないという結果が続くものの、完全に傾向が掴めているここで無理に焦っても仕方がありませんので、今週もイレ込まず、冷静に攻めれば自ずと結果もついてくるでしょう。

なお、先週強く勝負した桜花賞で結果を出した阪神マイル戦は勿論ですが、今週は土曜、日曜共に相当面白い条件が揃いも揃いましたので、ここ数週間通り全く同じパターンで攻めて待望の超特大ホームランを出してやりたい。

では、今日も前置きが長くなってしまいましたが、例の有力馬ポジティブポイント、ネガティブポイントから触れていきます。

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有力馬ポジティブポイント、ネガティブポイント

オジュウチョウサン

・説明不要、障害レースの絶対王者。
・数を使った事で行きっぷり、勝負所での反応の悪さも徐々に改善。
・追い切りの内容を見ても完全に復調気配を感じる。
・叩き2走目での競馬。
・距離延長。
・実績に乏しい阪神から、得意の中山コース替わり。
・ただ、前走は前哨戦とはいえ、負けすぎ?

ケンホファヴァルト

・近走のレース内容を見ると勢いは本物。
・オジュウチョウサンはさて置き、今回は相手にも恵まれた。
・頓挫明け、久々の実戦がJG1と条件は決して楽ではない。
・どちらかといえば距離ももう少し短い方が合いそうなタイプ。
・乗り慣れた鞍上からの乗り替わり。

ビレッジイーグル

・今回の相手関係を考えると先行力は大きな武器。
・叩き2走目での競馬。
・距離はもう少し短い方が合いそうなタイプ。
・どちらかといえば福島コース向き。
・成績にややムラあり。
・ここまで強い相手と戦うのは初。

ブラゾンダムール

・得意の中山での競馬。
・2走前で相手にした馬のレベルを考えると今回の相手でも力は十分通用。
・待望の距離延長。
・叩き2走目での競馬。
・ただ、相手ダウンの前走を取りこぼしたのは痛い。

マイサンシャイン

・近走の勢いを考えると能力は重賞でも通用しそう。
・ただ、これまで相手にした馬のレベルはそこまで高くない。
・距離延長にも不安あり。
・少頭数とはいえ、勝負所で置かれてしまうと不発もありそう。

これらのポイントを参考に本題の予想へ。

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中山グランドジャンプ

ブラゾンダムール

相手関係を考えると前走のペガサスジャンプステークスを取りこぼしてしまったのは痛いが、どちらかといえば力負けというよりも、勝ち馬との差は直線で通ったコースの差が出ただけのような感じだったので、叩き2走目、得意の中山替わりとなる今回はさすがにガラッと気配を変えてくる可能性が高そう。

結果的に人気薄での激走となった2走前の中山大障害では勝ち馬であるオジュウチョウサンには完全に完敗と言える内容だったものの、後方待機から向正面で捲り気味に進出し、強気の競馬で3着以下を突き放して連を確保した内容には見どころがあり、実力馬であるラヴアンドポップやタガノエスプレッソを全く相手にしなかった点からすると距離延長で大化けしてきたと考えてよさそうなので、その中山大障害よりも更に距離が延びる今回は当然不安よりも期待が先行する形になるだろう。

飛越には全く問題はないが、前半の行きっぷりに多少の不安が残るなど、色々とクリアしなければならない課題もあるにはあるが、ライバル馬がピークを過ぎていたり、頓挫明けでの出走だったりと、これらの馬に付け入る隙が全くないというレースではないので、それなら順調に駒を進めてきた本馬があっさりと勝ち切るというパターンも十分考えられるのでは。

逆にこの頭数、メンバー、舞台設定でそれなりの競馬が出来ないと今後もJ・G1レースは敷居が高いという評価は拭えなくなってしまう。

オジュウチョウサン

前走の阪神スプリングジャンプでは実績に乏しい阪神、ハンデ62キロを背負っての競馬ならある意味仕方なしとも言えるので、ひと叩きされ、得意の中山、距離延長戦となる今回はさすがに前走のような事にはならないのでは。

相手はかなり楽だったとはいえ、2走前の中山大障害ではブラゾンダムール以下を楽々ぶっ千切って勝利しているので、多少の衰えはあったとしてもここまで相手が楽、それも少頭数のレースであれば中山大障害の再現まであってもいいが、色々と不安材料があったとはいえ、前走の阪神スプリングジャンプで明らかに格下の馬に遅れを取ってしまったのはやはり気になってしまうので、勢いのあるブラゾンダムール、ケンホファヴァルトが力を出し切った時にどうかというパターンも頭には入れておきたい。

ケンホファヴァルト

今回は頓挫明けでの出走がどのぐらい着順に影響するかが一番のポイントになるが、力を出し切れる出来であればさすがに相手、勢いを考えると本馬が一番強そう。

ただ、乗り慣れた鞍上が手綱を取れないという点も割り引きが必要で、距離ももう少し短い方が合いそうなタイプという事を考えるとさすがに人気的にも半信半疑という評価となってしまう。

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ここまで強い馬を相手にするのは今回が初という事になるが、飛越の上手さ、安定感、そして自在性があるタイプという事を考えるとここもそれなりの着順は拾ってきそう。

スタミナを問われる展開になった時に浮上してくる=距離延長もプラスに転ぶ可能性が高いので、上位人気馬が1頭でも崩れるような競馬になれば上位食い込みにも期待が持てる。

◎ブラゾンダムール
〇オジュウチョウサン
▲ケンホファヴァルト
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△ビレッジイーグル

なお、アーリントンカップの予想など、土曜の勝負レースの予想はnoteで公開しています。

【アーリントンカップ2022予想他】4月16日勝負レース

今週の土曜、アーリントンカップは自信あり。

そのアーリントンカップは先週結果が出た桜花賞と同じマイル、千種川特別は先日の心斎橋ステークスと同じ十八番の芝1400m戦と大回収するには申し分ない条件が揃いました。

桜花賞、心斎橋ステークス共に大回収出来たとはいえ、僅かの差で大きすぎる3連単を逃していますので、今回の2レースではしっかりと3連単までぶっ刺してやりたい。

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第82回 皐月賞(GI)

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年末の2歳GIが朝日杯FSとホープフルSに並立するようになったのは2017年からだが、それ以降、実のところ両レースの勝者で皐月賞を制したのはサートゥルナーリアとコントレイルのみ。

近年はノーザンFを筆頭とした“使い分け”が当たり前で、2歳GIを経ずにクラシックを挑む馬の中にも「世代No.1」の逸材が潜んでいることが少なくない。

去年の年度代表馬エフフォーリアは典型的な例であり、皐月賞時は1番人気をホープフルS勝ち馬ダノンザキッドに譲り2番人気だったことは見落としてはいけない。

“使い分け”が多くなったことで、GIで初対決という馬が多くなり、競馬ファンには各馬の力関係をジャッジするのが難しくなっているのは確かだろう。

今年は朝日杯FSを制したドウデュース、ホープフルSを制したキラーアビリティが揃って参戦。更にイクイノックス、デシエルトら無敗馬も参戦予定と、例年と同様の状況となっている。

こうした多士済々のメンバーが揃うと、いわゆる“人気の盲点”となる馬券妙味タップリの穴馬が出現しやすい。去年2着馬タイトルホルダーは後の菊花賞馬だが、弥生賞を勝って臨んでいたにも関わらず8番人気という低評価だった。

コース形態的に紛れが生じやすい中山、しかも連続開催の最終週となればなおのこと。事実、去年は8万馬券、2018年は37万馬券、2017年には106万馬券も飛び出している。

皐月賞を攻略するために必要なのは、確かな情報力と分析力。

弊社シンクタンクにはハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一、サクラスターオーの平井雄二といった元騎手、元調教師が情報ルートとして在籍し、騎手、厩舎、馬主、牧場、エージェントなどあらゆる関係者から本音を聞き出すことができる業界最高峰の情報網と、データを分析するプロのスタッフが集結し、しっかりと時間をかけてレースの結論を導き出している。

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