【日本ダービー2019予想】本命ランフォザローゼス

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おはようございます。

本日は日曜の東京メイン、日本ダービーの予想を。サートゥルナーリア、ヴェロックス、ダノンキングリー、リオンリオン、クラージュゲリエなどが出走する芝2400mのG1レース。

早いもので今年ももうこの季節がやってきました。やはりダービーというのはかなり特別なレースですが、ダービーだけが競馬ではないですし、ひねくれている自分的には紙も一口もここを捨ててこそ全て始まると思っています。

なのでダービーだから特別何かをという事もありませんし、馬券も普通、いつも通り。それ以上にいよいよ待ちに待った函館開催の方に興味があります。

馬券に関してはここ数年当てた記憶がないレースで、ぱっと思い浮かぶのが14年の◎マイネルフロスト〇イスラボニータ▲ワンアンドオンリーになるのでおそらくそれ以降はかすりもしていません。

なお、ダービーが終わるともう2歳戦が始まる訳ですが、今年は訳あってこの手の記事はスルーする可能性が高いです。

今週末の重賞に関する記事はこちら。

【日本ダービー2019】最終追い切り

【目黒記念2019】最終追い切り

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今週は3歳クラシックの頂上決戦!

第86回 日本ダービー (G1)

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日本ダービー

本命はランフォザローゼス

あらゆる条件を使われながらも大崩れする事なく走っているこの馬が今回も怖い。前走の青葉賞でも逃げるリオンリオンを交わす事は出来なかったが、真ん中から馬場と展開をフルに活かした騎乗をした相手にハナ差まで詰め寄った内容には見どころがあり、更に休み明けでの競馬だった事を考えると素直に強かったと言える。

2.3走前に先着を許したラストドラフトやシークレットランのその後の活躍からするとあまり強気な事は言えないが、前走の競馬を見る感じでは良くも悪くも相手なりというタイプで、常にある程度の位置で競馬が出来るという強みを活かせば一気の相手強化となるここも粘りこみがあっても驚けないのでは。

このタイミングで母と兄の背中を知る鞍上に乗り替わりという点も何かの縁を感じてしまう。

対抗はダノンキングリー

3着に敗れた皐月賞は決して内が大きく荒れていた訳ではないが、それでも外から脚を伸ばした馬が上位を占める中でただ一頭内から伸びて上位に食い込んだ馬で、サートゥルナーリア、ヴェロックスが直線で馬体をぶつけてしまったとはいえ、これらの馬とタイム差なしの競馬に持ち込んだ事は高く評価しなければならない。

時計やレース内容を考えると皐月賞上位3頭のレベルが頭一つリードしているのは間違いないので、問題は今回の東京コース替わり、距離延長でどの馬がパフォーマンスを上げてくるかになるのでは。

本馬は共同通信杯、新馬戦で東京コースを2度経験しており、その時下した相手がマイルG12勝しているアドマイヤマーズ、スイートピーステークスを快勝したカレンブーケドールならそれなりに価値のある2勝といえ、サートゥルナーリアは東京コース未経験、ヴェロックスは唯一馬券に絡む事が出来なかったのが東京コースという事を考えると、コース替わりが最もプラスとなるのはこの馬ではないだろうか。

ただ、馬体や母方の血統を考えると距離に関しては2400mがベストとは思えないが、同じようなディープインパクト産駒が過去に何度も結果を残してきたのが日本ダービー。更に一番人気濃厚のサートゥルナーリアに関しても今回の距離延長がプラスになるとは思えないので、ここは人気的にもこの馬が一番狙いやすい立場と言えるだろう。

▲にヴェロックス

前走はラストの不利がなければもしかすると頭まであったかもしれないが、まずは大きく怯む事なく走りきった事を評価すべきレースだろう。ローテからなのかワールドエース臭がする点は気になるが、秘める能力が高い馬なのは間違い無いので、距離延長となる今回はあっさりと逆転があっても。

☆にサートゥルナーリア

様々な課題を楽にクリアしながら結局無傷でここへ駒を進めてきた辺りがこの馬の能力の高さ。今回もコース替わりや距離延長と課題がある事は事実ではあるが、それはどの馬も同じなので極端に割り引くのは危険だろう。普通に考えればこの馬の2冠濃厚だが、その他の有力馬と比べて距離への不安が大きい事やレーンへの乗り替わりを考えればこのぐらいの評価で様子を見たい。

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これまでのレース内容からすると強気な事は言えないかもしれないが、前走の内容をみると案外上がり目がありそうなこの馬もそれなりに評価しておく。母の競走馬としてのピークも3歳の春で、更に東京コースで実績を残した馬だっただけに、今回初となるコース替わりはプラスになるのでは。

◎ランフォザローゼス
〇ダノンキングリー
▲ヴェロックス
☆サートゥルナーリア
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△エメラルファイト
△クラージュゲリエ
△タガノディアマンテ
△ロジャーバローズ
△ナイママ
△リオンリオン

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<第86回 日本ダービー>

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牡馬クラシック第一弾・皐月賞は1番人気のサートゥルナーリアが無キズの4連勝で一冠目を奪取。着差は僅かアタマ差であったものの、レース前から複数の他陣営に「あの馬は別格」と評されていただけあって、休み明けでもしっかりと勝ち切る辺りに底知れない地力を感じさせる。

ただ、皐月賞でコンビを組んだルメール騎手が騎乗停止のため、ダービーでは乗り替わりを余儀なくされるアクシデント。短期免許で来日予定のレーン騎手を手配する予定になっているが、さすがに周りのジョッキーたちも「テン乗りで勝たすまい」と包囲網を敷いてくるはず。一度使っての上積みもあるにしろ、皐月賞より厳しい競馬になることが想定される。皐月賞直後は「ダービーもあの馬で仕方ない」といったムードが漂っていたが、この乗り替わりでトレセンの雰囲気も一変した。

当然、皐月賞2着のヴェロックス、3着ダノンキングリー辺りはダービーでの巻き返しを誓うところ。特にヴェロックスの主戦・川田将雅騎手はダノンチェイサーとのコンビで挑んだNHKマイルCで、ルメール騎手のグランアレグリアから悪質なタックルを食らって4着に敗れた。ダービーに向けての執念・意地といった点では、どのジョッキーよりも熱いモノを心に秘めているに違いない。4着ダノンキングリーの主戦・戸崎圭太騎手も昨年のダービーでエポカドーロを駆り、僅差の2着に敗れているだけに、今年こそリベンジしたいと考えているはずだ。

そして何より、2歳時にサートゥルナーリアの主戦を務めたMデムーロ騎手はNHKマイルC終了時点で騎乗馬未定となっているだけに、他陣営からの代打騎乗でサートゥルナーリアを意識した競馬をする可能性もある。今年のダービー、無敗の皐月賞馬を中心に回っていくことは間違いないが、世間の評価とは裏腹に、混戦ムードが漂い始めたのもまた確かな事実である。

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