【新潟記念2021予想考察】最終追い切り・調教評価

おはようございます。

本日は日曜の新潟メイン、新潟記念に出走を予定しているクラヴェル、ショウナンバルディ、ザダル、トーセンスーリヤ、ヤシャマル、リアアメリア、の最終追い切りに関する記事と馬券のヒントを。

なお、新潟記念など土曜、日曜の4,勝負レースの予想はnoteで公開しています。

【新潟記念2021予想他】9月4,5日勝負レース

2121追い切り注目馬後半

メイショウチタン 5人気12着
ヴェイルネビュラ 12人気10着
ワイドファラオ 4人気8着
ショウナンバルディ 9人気3着
カイカイノキセキ 2人気2着

モントライゼ 3人気12着
ドナアトラエンテ 2人気11着
メイショウムラクモ 1人気1着
ダンツキャッスル 8人気9着
シャドウディーヴァ 2人気7着
ヴェロックス 2人気7着
ジャンダルム 1人気7着
ソダシ 2人気1着
アストラエンブレム 14人気5着
アライバル 1人気2着

先週の追い切り注目馬はアライバルはまず走るとしてアストラエンブレムが痛恨の5着。馬券に絡んだセイウンコウセイも追い切り記事で穴馬と書いたように相当動いていましたが、ここは流れ的にも馬券も軸で購入していた◎アストラエンブレムでしょう…。

当然この痛恨の5着の後だったので、新潟2歳の◎セリフォス〇アライバルの本線的中は大きく霞む結果となりましたが、2週前の5万馬券的中から完全に流れは向いてきましたので、得意の2歳重賞が2つ控えている今週末は大きくぶっ放してやりますのでご期待下さい。

馬券のヒント

新潟芝

徐々に外枠の好走が目立ってきたが、ここに来て極端な内も復活するというもうどうしようもない馬場。

ただ、脚質に関しては土曜から大きな変化はなく圧倒的に差し有利の馬場で、やはり直線で大外を回すような極端な追い込みは決まらないと思ってよさそう。

ジョッキーでは日曜もこの傾向が続くと書いたように、ルメールが10レース以外で全て馬券圏内だった土曜に引き続き、日曜も4度馬券に絡む好調っぷり。

相変わらず血統面の偏りはないものの、全く異なる距離でジョーカプチーノ産駒が2度穴という珍しい結果に。

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大勝負レース新潟記念!

【新潟記念注目穴馬】

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競争馬のプロが教える馬券候補5頭

宝塚記念(GI)情報注目馬5選

①ユニコーンライオン(7人気)→2着
②レイパパレ(2人気)→3着
⑦クロノジェネシス(1人気)→1着
⑨アリストテレス
⑩カレンブーケドール

例えば、この5頭をまとめて買った場合…

馬連 2780円
3連複 2200円
3連単 1万3340円

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【新潟記念注目穴馬】

新潟記念最終追い切り

クラヴェル

馬体の大きさに比例して動きも小さく非力な印象を受けるが、その分脚捌きの軽さと回転の速さ、そしてスピードのある走りが目に付いているので、ここも本馬のスピードを活かせる競馬に持ち込めるかどうかがカギを握っていそう。

そろそろ休みなく使われている反動、ダメージが出そうなタイミングではあるが、トモの張りや毛艶を見ると逆に使われて馬が充実してきている感じもするので、今の本馬の勢いを考えるとここも出来だけで突破してくる可能性も十分考えられるのでは。

ザダル

今週も先週同様にトモの筋肉がくっきりと浮き出ている完璧な身体が目に付いており、綺麗に引き締まった馬体はとても休み明けとは思えないつくりとなっている。

大きなフォームの乱れもなく、追われてからの反応の良さやエンジンがかかってからのスピードを見ると今回は8~9割ぐらいでの出走になりそうなので、この出来なら当然いきなりから勝ち負けになるだろう。

ただ、意外にも2週続けてある程度負荷をかけられているので、この意欲的な追い切りが悪い方向に転ばなければいいのだが…。

ショウナンバルディ

この馬はいつも追い切りでは派手に動かないタイプなので当然今回も目立った動きではなかったが、いつも以上に脚がしっかりと前に出ていて可動域も広く感じるので、ここに来て上積みを感じられるのは当然プラスと言える。

前半の動きは目立たないが、後半はしっかりと加速して脚を余す事なく走り切っているので、この出来であれば前走からの変わり身にも期待が持てるだろう。まず好調とみる。

トーセンスーリヤ

先週かなり負荷をかけられている事もあって余裕のあった馬体はしっかりと絞れており、今週は引き締まった馬体と張りのあるトモが目に付いている。

さすがに先週以上の動きを見る事は出来なかったが、それでも豪快で力強い走りや広い可動域を活かしたダイナミックな動きは素晴らしく、地面を蹴る力の強さを見てもほぼ完璧に仕上げてきたと思っていいだろう。

この馬に関しては動きを見る限り次というよりもサマーシリーズのここを全力で、という意味合いが強そうなので、お釣りなしでの出走となる今回は当然怖さがある一頭と言えるのでは。

ヤシャマル

トモの緩さや最後の息遣いを見ると想像以上に絞れてこなかった気もするが、それでも大きな動きと力強い脚捌きは相変わらずという感じなので、休み明けの分の割り引きは必要でも一応走れる態勢は整えてきたと思ってよさそう。

今回の前向きさを見ると先週追われた事である程度内面も活性化してきたので、今回の距離を考えるとこれぐらい前向きさがある方が面白いだろう。

リアアメリア

先週からの動きの変化に期待していた一頭ではあるが、こじんまりとした動きは改善されておらず、いつも以上に走りに迫力を感じられない点はそれ相応の割り引きが必要になる。

スイッチが入ってからのスピードは相変わらず素晴らしいが、今回は馬体と内面の出来が比例していない印象を受けてしまうので、競馬に行って気持ちばかりが先行してしまうような事になるなら当然怪しさを感じる馬と言えるが…。

最後に追い切り注目馬をあげておきます。

馬名はこちら→ 最強ブログランキングへ

ここは動き通りなら面白いレースになりそうです。

なお、新潟記念など土曜、日曜の4,勝負レースの予想はnoteで公開しています。

【新潟記念2021予想他】9月4,5日勝負レース

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第57回 新潟記念(G3)

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サマー2000シリーズの最終戦でチャンピオンを決定する1戦となるため、当然ながらそこを巡って様々な思惑が存在する。

ハンデ戦であるため、前走は着拾いで極力斤量を軽くして勝負をかける馬もいれば、既にチャンピオンの資格がある馬であれば「最低◯着でチャンピオン」と計算してレースに臨む場合もある。

無論、思惑や本音を世間に公表することなど全く得にはならないため、一般ファンでは知る由もない。

また、近年はノーザンFがこのレースを重要視しつつあることを見逃してはならない。2018年にブラストワンピースがこのレースを制して菊花賞に挑んだが、去年もワーケアが参戦するなど3歳馬の参戦も目立つようになってきている。

今やトレセンよりも優れた設備を有する外厩が増え、調教、育成技術も格段と上がり、いわゆる王道ローテーションを歩む必要性が薄まりつつある。有力馬を多数抱えるノーザンFは“使い分け”が必要となるため、秋のGI戦線を見据えるステップレースとすれば時期的に丁度良い新潟記念を選択するようになったわけだ。

馬券的に無視できぬことは、3年連続ノーザンF生産馬によるワンツー決着という事実が証明している。

しかし、取材対象はほぼトレセンに限定され、まして取材規制がかかっている昨今の現状では一般マスコミが生産者サイド、馬主サイドの情報を入手することなど困難。新潟記念が当たり前のように波乱決着となっているのは、こうした内幕があるのだ。

競馬界の大物OB、馬主関係者、牧場関係者などが情報ルートとして在籍する弊社シンクタンクは、世間一般では入手することがまず不可能な本音、思惑も入手できる態勢が整っており、【本物の関係者情報】で迷わず馬券を狙う撃つことができる。

事実、昨年の新潟記念でも3連単3万2940円的中となっており、今年も高配当を掴み取るべく情報収集を続けている。今週は特別にその新潟記念の【本物の関係者情報】を無料公開。あわせて「馬券が簡単に絞れる」ご好評を頂戴している【馬券候補5頭】も公開するので、ぜひ活用してもらいたい。

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