【リリーカップ2023予想 門別競馬】過去勝ち馬・穴馬

リリーカップ2023の予想や過去などについて書いていきます。

2023年7月13日(木)に門別競馬場で行われるダート1000m(外コース・右)2歳牝馬限定重賞、ホットロッドチャーリー賞。

初戦を圧勝したジュデシャンス、前走を好時計で勝ち切っているシシャモフレンド、2戦1勝のエイシンジョルト、初戦を抜けた人気に応えて勝利したシトラルテミニ、ウィナーズチャレンジ2を10人気の低評価を覆して好走に持ち込んだミライヘノメグミなどが出走。

こちらのリリーカップの予想はnoteで公開しています。

【リリーカップ2023予想】

経験の浅い2歳重賞、それも牝馬限定戦とだけあって難解なレースになりますが、ここは得意の経験値を重視して印を打つのが面白いでしょう。

なお、レース前のオッズを確認するとジャパンダートダービーの◎キリンジのように軸はかなり美味しいオッズで買えそうですので、このままのオッズで買えるなら2日連続のホームランも狙えそうです。

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今週は去年一発が出た、そして今年も馬券的にはかなり楽しめそうなジャパンダートダービーがスタンバイしていますので、例によって門別頼みの週にはしたくないですが、

それでもやはり門別は裏切りませんので、こちらのレースもしっかりとモノにしておきたいという気持ちは強い。

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今年の函館記念は巴賞組と重賞大敗組が大きなカギを握る!

宝塚記念のスルーセブンシーズ(10人気)推奨だけではなく、先日の重賞もズバリ!

ラジオNIKKEI賞(GⅢ)情報注目馬5選

①コレペティトール
⑥エルトンバローズ(3人気)→1着
⑦シルトホルン(4人気)→2着
⑭レーベンスティール(1人気)→3着
⑯マイネルモーント

馬連6460円
3連複4690円
3連単5万0060円

【特別情報注目穴馬5選】

超難解レースでも推奨馬5頭を買っておけば大丈夫!

リリーカップ過去・出走馬見解他

【過去5年成績】

18年
アークヴィグラス 牝2 4人気
ゲッテルフンケン 牝2 1人気
パレスラブリー 牝2 2人気

19年
プリモジョーカー 牝2 4人気
グローリアスレゴン 牝2 9人気
ミナトノヨーコ 牝2 10人気

20年
ソロユニット 牝2 1人気
レディブラウン 牝2 6人気
マイハンプス 牝2 4人気

21年
スピーディキック 牝2 6人気
レディオスター 牝2 2人気
ツーシャドー 牝2 5人気

22年
スティールグレイス 牝2 1人気
リコシェ 牝2 4人気
サヤオンニ 牝2 11人気

過去5年単勝平均配当 592円

過去5年馬連平均配当 2,906円

過去5年3連複平均配当 29,954円

過去5年3連単平均配当 127,546円

2.1.0.2と1人気の成績はまずまずではあるものの、現在4年連続で5人気以下の馬が馬券に絡んでおり、その中には2桁人気の馬も2頭含まれている事を考えると、2歳牝馬限定重賞とだけあって波乱度は非常に高いレースと思っていい。

過去5年の平均配当を見ると頭から極端な人気薄が突き抜けてくるようなレースではないが、2,3着には必ずと言っていい程下位人気の馬が馬券に絡んでくるレースになるので、馬券は3連単だけではなく、中央のように馬連や3連複を上手く絡めて購入するのが正解かもしれない。

【過去5年厩舎】

18年
[地] 小野望
[地] 角川秀樹
[地] 角川秀樹

19年
[地] 角川秀樹
[地] 川島雅人
[地] 川島洋人

20年
[地] 角川秀樹
[地] 村上正和
[地] 斉藤正弘

21年
[地] 石本孝博
[地] 角川秀樹
[地] 林和弘

22年
[地] 角川秀樹
[地] 佐々木国
[地] 田中正二

✔出走馬見解

ジュデシャンス

時計がド派手だったという訳ではないものの、初戦は逃げて2着以下の馬をぶっ千切って圧勝と、モノの違いを感じさせる内容で結果を残している馬。

馬場の変化、距離延長、負荷のかかる競馬になった時にどうかという課題も当然あるが、ここもスピード勝負に持ち込む事が出来れば恥ずかしい競馬にはならないだろう。

シシャモフレンド

こちらも初戦の内容、時計がド派手だったという訳ではないが、番手からレース運びをした馬に並ばれそうになったタイミングでスイッチが入り、最後も遊びながら逃げ切った姿を見ると奥がありそうなタイプと言えるので、

初戦で手綱を取った鞍上が引き続き乗れるなら相手強化のレースでも面白さを感じる一頭になるか。

エイシンジョルト

1000m戦しか経験出来ていない点はマイナスではあるが、負け、控える競馬も経験し、馬場の変化にも対応してきた前走の内容を見ると泥臭い競馬になった時に浮上してきそうなタイプ。

シトラルテミニ

この時期での乗り替わりはマイナスではあるが、楽に逃げ切った初戦の内容や血統背景からすると完成度の高い、この時期向きのタイプとなっているので、テンの速さを活かしてすんなりと先行する形に持ち込めば粘り込みに期待が持てる。

ミライヘノメグミ

圧勝した初戦の内容に加え、10人気の低評価を覆して好走に持ち込んだ前走の内容を見ると能力の高さもそれなりの馬といえ、何より差す競馬で結果を残している点は相手強化のレースでは大きな強みになるので、

マークが薄くなるようなら馬券的には案外狙い目かもしれない。

最後に今年の注目穴馬をあげておきます。

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穴、一発を狙うなら枠や展開がバシッとハマりそうな本馬の一撃を狙うのが面白そう。

こちらのリリーカップの予想はnoteで公開しています。

【リリーカップ2023予想】

無難に勝ち負け争いに加わってくるであろう上位人気馬を軸にするか、それとも色を出して攻め切るかの2択(正直軸も2択のようなレース)で迷いはしたものの、

最終的には波乱度が高い重賞という事もあり、今週は色を出して中央のような攻め方、印の打ち方で一発を狙うという形に落ち着きましたので、ハマれば間違いなく配当面もついてくるレースとみた。

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<第59回 函館記念(G3)>

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過去10年の平均配当は馬連 2万1610円・3連複 7万3410円・3連単57万9630円。馬連3桁配当は1度もなく、馬連万馬券が3度、馬連最高配当は13万1670円。3連単10万馬券以上は7度、3連単最高配当は343万2870円の特大馬券が出ている。

過去10年の上位人気別の成績は1人気【1.1.0.8】2人気【2.0.0.8】3人気【3.0.2.5】。上位人気馬が6勝しているが1.2人気が3勝のみ。1人気で勝利したのは19年マイスタイルのみ。10~15人気の伏兵馬が8頭も連対。一昨年はアイスバブル(14人気②着)・バイオスパーク(12人気③着)、20年アドマイヤジャスタ(15人気①着)・ドゥオーモ(13人気②着)、18年エテルナミノル(13人気③着)、17年タマモベストプレイ(14人気②着)、16年ケイティプライド(13人気②着)、15年ハギノハイブリット(10人気②着)と二桁人気の伏兵馬が波乱の立役者となっている。

年齢別の成績では6歳馬が4勝(2着3回)、5歳馬が3勝、4歳馬が2勝(2着3回)。7歳馬は1勝のみも2着4回と高齢馬としては好走馬が多い。8歳上は14頭が出走し馬券圏内なしと苦戦。ステップレース別での成績ではエプソムC・鳴尾記念・目黒記念組が2勝。連対率では巴賞(OP)の5連対(馬券圏7頭)と好走が目立ちます。

今年は、ここまで5戦して4勝パーフェクト連対中のバトルボーンが重賞初挑戦。新馬戦2着も相手はドバイ・ターフ②着のダノンベルーガで相手が悪かっただけ。重賞挑戦のここでどんな走りを見せるか注目だ。その他では22年セントライト記念③着馬ローシャムパーク、昨年の函館記念②着馬マイネルウィルトス、23年日経新春杯②着馬キングオブドラゴンなどがスタンバイ!荒れるハンデ重賞だが、今年も波乱の立役者となる人気薄の「隠れ穴馬」の激走情報を極秘入手済!配当を引き上げる「隠れ穴馬」は超必見!馬券購入前に必ずご確認ください。

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