【ローレル賞2020予想】本命ケラススヴィア

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おはようございます。

本日は10日の川崎メイン、ローレル賞の予想を。フェリスダージ、ディアリッキー、セカイノホシ、ナジャ、ベツセタイなどが出走するダート1600mのS2レース。

その他の追い切りや週末の予想に関してはこちらから。

【追い切り、週末の競馬予想】

先週行われたJBCデーはまず外れる事はないだろうと思っていたJBCクラシックこそ〇クリソベリル◎オメガパフューム▲チュウワウィザードで決まり、重ね買いのド本線ボーナス付きできっちりと的中したものの、その他はダメ。

特に反省しなければならないのはJBCレディスクラシックで、印こそ〇ファッショニスタ☆マドラスチェック◎マルシュロレーヌで決まるも買い方のミスもありハズレ。

本命馬の取りこぼし、更に対抗が頭を取るという馬券もしっかりと組んでいたものの、まさかまさかの軸が3着止まりという結果でした。ここは配当を考えると取らなければならないレースだった。

一応本線馬券の3連複を2点購入していたのが当たりはしたが、超が付くトリガミだったので(自分が配当を確認した時はそれなりに買えるオッズでした)、JBCクラシックのド本線馬券だけでは捲る事が出来ずに0.5レース分程のマイナス収支。

ただ、地方の調子がそう簡単に落ちるとも思えないので、ここらで軽く捲ってやります。

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大注目レースエリザベス女王杯!

有力馬も穴馬も本当に買わなければいけない5頭を教えます!

【エリザベス女王杯注目穴馬】

天皇賞秋注目馬5選

ダノンキングリー
フィエールマン5人気→2着
クロノジェネシス2人気→3着
アーモンドアイ1人気→1着
スカーレットカラー

富士ステークス注目馬5選

サトノアーサー
ヴァンドギャルド5人気→1着
スマイルカナ
シーズンズギフト
ケイアイノーテック6人気→3着

秋華賞情報注目馬5選

リアアメリア
ウインマイティー
ソフトフルート9人気→3着
デアリングタクト1人気→1着
パラスアテナ

毎日王冠情報注目馬5選

ザダル
ダイワキャグニー4人気→2着
サンレイポケット5人気→3着
サトノインプレッサ
サリオス1人気→1着

【エリザベス女王杯注目穴馬】

ローレル賞

本命はケラススヴィア

経験の浅い2歳戦、それも牝馬限定戦という事で馬券はどこからでも入れそうなレースだが、ここは無難に近走の内容だけで印を打ってみる。

初戦は何もかもが楽な競馬だったが、単純なスピードだけで余裕の押し切り勝ち。一気の距離延長となった2戦目は逃げた馬との枠順の関係もあって番手からの競馬となったが、早い段階でその逃げ馬に並びかけ、ほぼ馬なりで相手を千切るとそのまま手応えを残したまま楽々フィニッシュと、距離を延ばしてパフォーマンスを上げてきた点を高く評価したくなるレースだった。

これまで立ち回りの上手さが重要となるコースで結果を残しているので、今回のコースとはまた求められる適性がズレてしまう点は少し引っかかってしまうが、相手を見てもこの馬よりも速そうな馬が存在しないここならこれまで通りスピードの違いだけで押し切れる可能性はそれなりに高いと思うので、それなら難しい事は考えずに馬券はここから入る形で問題ないのでは。

対抗は人気ブログランキングへ

ここまでのインパクトなら本馬も本命馬には負けず劣らずといった感じで、前走もそれなりに厳しい流れを楽々押し切っている点からすると相手はまだまだ強くなっても力は通用する馬と言えるだろう。おそらく距離を延ばして良さが引き出てくるタイプだと思うので、今回のコース適性だけで言えば本命馬以上の存在か。

▲にナジャ

鎌倉記念は揉まれてアウトという結果となってしまったが、早くから厳しい競馬を経験出来た事は必ず今後の競馬に繋がってくると思うので、相手ダウンのここは改めて期待したい。

☆にフェリスダージ

初戦で控える競馬をして最低限の結果を残しているので、おそらくここも差す競馬に回ってくると思うが、今回は前がそれなりに流れそうなだけに案外差す競馬がハマる可能性も。

◎ケラススヴィア
人気ブログランキングへ
▲ナジャ
☆フェリスダージ
△セカイノホシ
△ファストトラベル

馬名はこちら→ 人気ブログランキングへ

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古くからの王道ローテーションで、本番に数々の優勝馬を輩出してきたトライアルレース。今も本番を占う上で重要なレースであることに変わりないのだが、実は、近年は変化の兆しがあることは見逃せない。

1つは桜花賞馬、オークス馬の参戦が減ったことだ。大半のクラシックホースは、ココを叩いて本番というのが従来のローテーションだった。

しかし、紫苑Sが2016年に重賞へ昇格して選択肢が増えたこと、ノーザンFを中心とした外厩の充実によって、ブッツケ本番でも結果を残す馬が出てきて、“ひと叩き”の必要性もなくなってきた。加えて同生産馬の“使い分け”もあり、ローズSの優先度が下がっているのは事実。

また、前哨戦は「本番前の叩き台」の陣営もいれば、「本番では勝ち負けにならないからココで勝負」の陣営もいるし、「とにかく本番に出したいので権利を取りたい」と3着狙いの陣営もいて思惑は様々。

こうした思惑を公言することは、陣営にとってなんのメリットもないため、一般の競馬ファンの方々が知る術はほとんどない。

その結果、ローズSは近10年で9度の万馬券決着、しかも10万馬券超えが7回と波乱が続いているのだ。

今年は非ノーザンF生産馬ということもあり、2冠馬デアリングタクトは出走を予定していたが、結局は自重して本番へ直行予定。2歳女王レシステンシア、オークス2着馬ウインマリリンの姿もない。

突出した馬が不在となれば、今年も“混戦ムード”というのが世間一般的な見方になるだろう。

そういったレースだからこそ、『本物の関係者情報』を入手できる弊社シンクタンクの実力が存分に発揮される。ハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一、サクラスターオーの平井雄二と、元調教師、元騎手の大物OBが在籍しているように、情報ルートは大物揃いで、あらゆる関係者から本音で話を聞くことができるからだ。

もちろん、情報だけでなくデータなどのレース分析にも余念はない。今年は阪神ではなく中京開催、ますます情報力に差が出るだろう。

そのことを実感してもらうべく、今週はローズSの関係者情報と馬券候補が簡単に絞れる“情報注目馬5選”を特別に無料公開。秋のGIへ繋がる情報もあるので、ぜひともチェックしていただきたい。

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