【札幌2歳ステークス+小倉2歳ステークス2018出走馬】最終追い切り・調教評価

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おはようございます。

本日は札幌2歳ステークス、小倉2歳ステークスの最終追い切りに関する記事を。出先からの更新となりますので、軽くまとめての更新となります。

まずは札幌2歳ステークスに出走を予定しているアフランシール、ウィクトーリア、エメラルファイト、クラージュゲリエ、ラブミーファインの最終追い切りからいきます。

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<第54回 新潟記念(G3)>

過去10年、人気馬の成績は1人気[1.2.0.7]、2人気[1.1.0.8]、3人気[0.0.2.8]と上位人気馬の優勝は2頭のみ。平均配当では馬連8750円、3連複3万2250円、3連単29万3990円と荒れるハンデ重賞である。

08年には16人気アルコセニューラ、13年には10人気コスモネモシンが優勝、二桁人気馬が7頭馬券圏に好走しており人気馬の凡走も目立つ。3連単では最低配当282倍~最高配当102万馬券と波乱が多い。

小倉記念では◎サトノクロニクルから馬連790円、3連複2880円、3連単1万0700円のパーフェクト的中!小倉記念組からの出走馬も各陣営の本音話を独占入手済!サマー2000シリーズ最終戦となる新潟記念も競馬セブンにお任せ下さい!

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札幌2歳ステークス最終追い切り

アフランシール

頸、脚を出すリズムは合ってないが、終始楽な手応えでラストは突き抜ける。まだまだ身体の使い方がわかっていないのは気になってしまうが、可動域やトモの張りは抜群で、初戦からの上積みは大きいとみる。

ウィクトーリア

軽い仕掛けで反応出来る点、フォームや頸、脚の出し方に乱れがない点には好感が持てる。アフランシールとは違って体の使い方が上手く、現時点でもある程度馬が出来ている。全体的に線は細いが、こちらも使われた上積みは大きそうで、脚捌きのスムーズさなどをみても調子は良いだろう。

エメラルファイト

少し反応が鈍く感じるが、最後は並ばれてしぶとさを見せる動き。乗った時のスピードはなかなかのものだった。脚捌き、フォームの乱れとどこを取っても大きな減点がない。可動域は多少狭く感じるが、馬体の張りなどをみても出来が悪い印象は受けない。

クラージュゲリエ

全体的に馬体の緩さが目に付くも、ラストの反応、フォーム、可動域、そして脚の回転とどれも水準以上。とにかく楽に走れている割には動きが大きく、そして軽い。使われた上積みは相当ありそう。

ラブミーファイン

フォームは大きく乱れないが、可動域が狭く、とにかく地面を捉える脚が軽すぎる。スピードは上々も力強さには欠ける走り。線の細さも目立ち、ひばらのラインをみてもかなり寂しく感じてしまう。

続いて小倉2歳ステークスに出走を予定しているシングルアップ、タムロドリーム、チュウワフライヤー、ブルベアオーロの最終追い切りを。


小倉2歳ステークス最終追い切り

シングルアップ

可動域が広く、動きが非常に大きく感じる。フォームの乱れもなく、しっかりと身体全体を使って動けている点を考えるとやはり完成度は相当高い。馬体、トモの張りも良く、仕上がりに関しては不安はない。好調維持。

タムロドリーム

頭の位置が安定せず、とにかく軸のブレが目立つ。追われてからの反応も悪く、手応え以上に動かない。最後は脚もあがってしまい結局弾ける事なくフィニッシュ。動きからは買える要素はみあたらない。

チュウワフライヤー

フォームがかなり美しく、スピード、パワーどちらもしっかり感じられる走り。馬体の張りも素晴らしく、最後までしっかりと脚を使い切った点や、追われてからの反応の良さからして調子はかなり良さげ。前走以上がありそう。

ブルベアオーロ

脚がバラバラでフォームも乱れる。ただ、可動域はそこそこで最後もしっかりと伸びてはいる。まだ身体の使い方が下手と言えばそれまでになるが、他馬との比較になると決して褒められるような動きではなかった事は確か。この馬なりには力は出せそうではあるが…。

最後に両2歳Sの追い切りでの注目馬をあげておきます。

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サマー2000シリーズの最終戦ということもあり、例年であればチャンピオンを狙う馬たちが参戦してくるが、今年はメドウラーク(七夕賞)、エアアンセム(函館記念)、トリオンフ(小倉記念)、サングレーザー(札幌記念)と、シリーズの勝ち馬4頭が既に放牧に出てしまっており、しかもチャンピオンの資格となる13ポイント以上を獲得している馬は皆無という状況。出走予定馬を見ても、今年のサマー2000シリーズチャンピオンは「該当馬なし」となる可能性も高い。

しかも、今年は日本ダービーでも人気の一角となった3歳馬・ブラストワンピースが参戦予定。ココから菊花賞という異例のローテーションであり、復帰緒戦で古馬相手にどれだけ戦えるのかなど、注目が集まるのは間違いなく、これまでの走りを考えても、人気になるのは必至だろう。

しかし、ココが勝負かと言えば話は別。あくまで前哨戦は前哨戦、同クラブ馬主のシルクレーシングから有力馬・セダブリランテスも参戦することが、オーナーサイドにとってどんな思惑を持っているのかは、きちんと考慮せねばならない。更には、グリュイエール、メートルダール、レアリスタと、有力馬として名前が挙がっている馬の大半がノーザンファームの生産馬。競馬界に多大なる影響力を持つノーザンファームの意向は、馬券を考える上で決して見逃してはならぬ大きなポイントとなる。

こうした馬主サイド、生産者サイドの思惑というのは、トレセンで取材する一介の記者レベルでは入手できぬ情報、すなわち世間ではまず知り得ぬ情報となる。ハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一、サクラスターオーの平井雄二など、競馬界の大物OBを筆頭に敏腕情報ルートたちが在籍する弊社シンクタンクでは、あらゆる関係者から話が聞ける強固なネットワークを構築済。騎手情報、厩舎情報は無論のこと、馬主情報や生産者情報、外厩情報なども入手できる。

今夏も、レパードSの【馬連2万馬券・3連複10万馬券的中】を筆頭に、札幌記念や中京記念、函館2歳Sでの万馬券的中など、その情報力は遺憾なく発揮されているのだ。今週の新潟記念でも、高配当の肝となる【激走穴馬】を既にマーク済み。この馬が馬券に絡めば、レパードSのような馬連万馬券決着になる可能性もゼロではないだろう。そこで、今週はシンクタンクを初めてご利用頂く方に限り、新潟記念の【◎-穴・1点馬券】を無料公開させて頂く。シンクタンクがお届けする情報を、是非とも馬券検討にお役立て頂きたい。

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